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2019.05.23(木)

標的型攻撃メール訓練にサイバー保険付帯(KDL、あいおいニッセイ同和損害保険)

KDLは、SaaS型標的型攻撃メール訓練サービス「Selphish」に付加サービスとして、あいおいニッセイ同和損害保険のサイバー保険付帯を5月1日より開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は5月7日、SaaS型標的型攻撃メール訓練サービス「Selphish(セルフィッシュ)」に付加サービスとして、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社のサイバー保険付帯を5月1日より開始したと発表した。あいおいニッセイ同和損害保険が提案したもので、両社の検討の結果、同サービスへの保健付帯を開始することになったという。

Selphish付帯保険ありのプランを契約した企業は、期間中は保険も有効となる。契約期間中に標的型攻撃メール等を起因としたセキュリティ事故が発生した場合に、その事故が原因で発生した賠償損害を最大600万円まで、費用損害として事故調査にかかった費用を最大300万円まで補償する。KDLでは、社員数が500~1,000名程度の企業(かつ売上高1000億以下)をターゲットに、初年度は5社への導入を目指す。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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