ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.11」を公開した。
サイバートラストは、CSAJセキュリティ委員会内において、PC、スマートフォン、タブレットなどの廃棄およびリユースの際のデータの完全抹消を第三者機関で認証することを推進する「データ消去証明推進研究会」を発足した。
IPAと香川県、セキュリティ・キャンプ実施協議会は共同で、5月21日から22日の2日間にかけて「セキュリティ・ミニキャンプ in 四国2016(高松)」を開催する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Lantronix が提供する 「xPrintServer」およびそれに付随するクラウドストレージAPIに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するスマートフォンアプリ「サイボウズ KUNAI」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NECは、迅速なシステム更新を実現する「システム自動更新AI技術」を開発したと発表した。
富士通研究所は、特定の組織などを攻撃対象とする標的型サイバー攻撃に対し、攻撃を見つけた後の被害の状況を迅速に分析する技術を新たに開発したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、WP Ninjas, LLC.が提供する、WordPress用プラグイン「Ninja Forms」にPHPオブジェクトインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、インターネットに接続されたサーバから取引先情報や社員の個人情報などが意図せず公開されているとみられるケースを複数確認したとして、注意喚起情報を公開、自組織内でのサーバのアクセス管理状況を早急に確認するよう呼びかけている。
PwCサイバーサービスは、メディアセミナー「レッドチーム演習が浮き彫りにするセキュリティの盲点」を開催した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する複数の無線LANルータ製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、SAPの脆弱性を悪用する攻撃が世界中で確認されていると「JVN」で発表した。
奈良先端大は、同大学情報科学研究科 インターネット工学研究室の教授、山口英氏が5月9日に死去したと発表した。
マクニカネットワークスは、米RiskIQ社と販売代理店契約を締結したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する、さまざまなプラットフォーム向けにモバイルアプリケーションを作成するためのフレームワーク「Apache Cordova」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-14)を公開した。
日本マイクロソフトは、2016年5月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は16件で、このうち最大深刻度「緊急」は8件、「重要」は8件。
EMCジャパンは、標的型サイバー攻撃対策ソリューションの新バージョン「RSA Security Analytics(RSA SA)10.6」の提供を開始した。
クオリティソフトはFFRIと協業に合意し、脆弱性検出型クライアント管理クラウド「ISM CloudOne」において、振る舞い検知オプション(仮)を6月末より提供開始する。
ラックは、SOMPOリスケアマネジメントと協力し、情報セキュリティ対策を推進する企業を支援する「サイバー攻撃を想定した訓練・研修サービス」を提供する。
トレンドマイクロは、「ランサムウェア 無料ご相談窓口」を開設すると発表した。
IPAは、「企業のCISOやCSIRTに関する実態調査2016」を公開した。
デジタルアーツは、ゲートウェイ型メールセキュリティ製品「m-FILTER」において、ソリトンが提供するセキュアファイル・データ転送アプライアンス「FileZen」との連携オプションを今秋より提供開始する。
キヤノンITSは、クラウドサービス「GUARDIANセキュリティ サービス」のラインアップに「標的型メール検知 サービス」を追加し、5月11日より提供を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、libarchiveが提供するアーカイブソフト「libarchive」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「ImageMagick」の脆弱性(CVE-2016-3714)に関する注意喚起を発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデートの事前通知(APSB16-14)を発表した。
Dr.WEBは、2016年4月におけるモバイルデバイスを狙った脅威についての総括を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Accellionが提供する「Accellion File Transfer Appliance(FTA)」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、@policeにおいて2016年3月期の「インターネット観測結果等」を発表した。
クオリティソフトは、PCの脆弱性を自動で検出するエンドポイントセキュリティアプライアンス「ISM BoxOne」の提供を開始すると発表した。
IPAは、2016年1月~3月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Network Time Protocol daemon(ntpd)に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本IBMは、Apache Struts2の脆弱性を悪用する攻撃と考えられる通信が発生していることをTokyo SOCにおいて確認しているとして、注意を呼びかけている。
ラックは、「Apache Struts 2」への攻撃増加、および攻撃による被害を「JSOC」において確認したとしてブログを公開し、注意を呼びかけている。
NHNテコラスは、データベースセキュリティソリューション「Aegis Wall」に、新たにログ管理機能にフォーカスし、低コストでセキュリティ専任者が不在でも利用可能な「Aegis Wall エントリーエディション」をリリースした。
ソフォスは、同社製品の新機能としてクラウド型の次世代サンドボックス機能「Sophos Sandstorm」を提供開始すると発表した。
キヤノンITSは、不審なマルウェアを解析してレポートする有償サービス「マルウェア解析サービス」を7月1日より提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Zoho Corporationが提供する特権ID管理ソフトウェアである「ManageEngine Password Manager Pro」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Webアプリケーションを構築するためのフレームワークである「Apache Struts2」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NTTデータ先端技術は、国立大学法人九州大学サイバーセキュリティセンターに、米SYPRIS ELECTRONICS社のサイバーレンジシステム「SyprisCyberRange」を国内で初めて納入したと発表した。
ファイア・アイは、APTを含む高度サイバー攻撃に特化した監視・分析サービス「FireEye as a Service( FaaS)」のサービスを国内企業向けに拡充するとともに、そのサービス基盤となるオペレーションセンター「ATRC」を都内に開設し、運用を開始した。
NTTソフトウェアは、重要情報を端末間で安全に受け渡す「Crossway/データブリッジ」を大容量化するとともに、廉価版を追加した新ラインアップを6月より販売する。
JPCERT/CCは、「ケータイキット for Movable Type」の脆弱性(CVE-2016-1204)に関する注意喚起を発表した。
IPAは、「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」の参加者募集を4月26日よりIPAのWebサイトで開始すると発表した。
ラックは、高等教育機関である東京都立産業技術高等専門学校(産技高専)と産学連携協力に関する協定を締結したと発表した。
SBTは、クラウドにおけるセキュリティ対策を支援するマネージド・セキュリティ・サービス(MSS)の販売を決定したと発表した。
ネットエージェントは、アイマトリックスにメールソリューション「防人」の技術を提供し、アイマトリックスのマルウェア・標的型攻撃対策製品「マトリックスゲート」のメール・Webの無害化機能を強化することに協力すると発表した。
NTTデータ先端技術は、Oracle Databaseのリアルタイムバックアップを唯一実現可能なエンジニアド・システム「Zero Data Loss Recovery Appliance」向けの一次保守サービスをオラクルパートナーとして、国内で初めて提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、HPが提供するバックアップ・リカバリソフト「HP Data Protector」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するAndroid向けアプリ「kintone mobile for Android」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ウェブルートは、「ウェブルート脅威レポート2016」を発表した。
パスロジは、ワンタイムパスワード(OTP)の利用に特化した認証管理システムの新製品「OTPプラットフォーム」の提供を開始すると発表した。
京都産業労働局は、中小企業向けの相談窓口の設置、および「東京中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(Tcyss)」の設立を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Webテクノロジを使ったクロスプラットフォームのデスクトップアプリケーションを開発するためのソフトウェアフレームワーク「Electron」にNodeモジュール読み込みのパスを適切に制限していない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「IT人材白書2016 多様な文化へ踏み出す覚悟」を4月27日に発行すると発表した。
サイバートラストは、SBT、ファイルフォースとの協業によって、企業内のドキュメントコラボレーションにおいて、より強固なセキュリティを実現する新しいセキュリティサービスを提供すると発表した。
キヤノンITSは、中規模事業所向けの次世代ファイアウォール「Clavister Wolfシリーズ」を5月11日より販売開始すると発表した。
IPAは、Oracle社が提供するJavaプログラムを実行するためのソフトウェア実行環境「JRE」の脆弱性対策について発表した。
デロイト トーマツ リスクサービスは、サイバーセキュリティセミナー「名ばかりCSIRT処方箋~実効性のあるCSIRT構築手法~」を開催した。
IPAおよびJPCERT/CCは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズが提供するスマートフォンアプリ「Photopt」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、新潟県警と同地域におけるサイバー犯罪対策を推進するための共同対処協定を締結したと発表した。