千葉県は4月28日、県内の原則すべての中学校と高等学校を対象とした、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表した。3,920人が問題のある書込みをしており、高校1年生が45.1%を占めた。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2017年3月度)」を発表した。
シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート第 22号(ISTR: Internet Security Threat Report, Volume 22)」を公開した。
警察庁は、同庁のセンサーに対するアクセス観測状況をまとめた「平成29年3月期観測資料」を「@police」において公開した。
IPAは、2017年1月~3月の四半期、および2016年度(2016年4月~2017年3月)における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
議案によれば「政府が10年間に3回以上インターネットの遮断を行った場合 ‐‐ 上記の組織のすべてのIP資源を取り消し、5年間にわたって割り当てを行わない」という。
ALSIは、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の「脅威情報自動登録オプション (ARMS)」連携製品として、トレンドマイクロのネットワーク型脅威対策製品「DDI」を追加し、「ARMS for Deep Discovery Inspector」として4月28日より無償で提供を開始する。
IPAは、2017年第1四半期(1月から3月)における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Portrait Displays SDK を使用して作成されたアプリケーションには、デフォルトの権限設定がセキュアでないことが原因で、任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
エースチャイルドが提供する「Filii(フィリー)」が、日本PTA全国協議会(日本PTA)の推薦商品に認定された。Filiiはネット上の危険から子どもを守るサービスで、「使いながらでも安全を確保できる仕組み」という特長を持つ。
DDoS攻撃用ツールを開発していた英国在住の20代の青年Adam Mudd被告が、懲役2年の実刑判決を受けたと海外メディアより報じられています。
ぴあ株式会社は4月25日、同社が運営を受託しているB.LEAGUEのチケットサイト、及びファンクラブ受付サイトのサーバー環境への不正アクセスが確認され個人情報が流出した可能性のあることが判明したと発表した。
日本シーサート協議会は、「TRANSITS Workshop NCA Japan」を6月27日から29日の3日間にわたり開催すると発表した。
ミック経済研究所は、「情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望2017」を発刊したと発表した。
IDC Japanは、2017年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Vivaldi Technologiesが提供する「Windows版 Vivaldi」のインストーラに、実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、日本の情報セキュリティを牽引する若手人材(22歳以下の学生・生徒)を対象とした「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」の参加者募集を開始したと発表した。
IPAは、2017年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
「Mirai」のソースコードが公開された結果、ここ数カ月というものハッカーたちはそのマルウェアのさまざまな亜種を実験しているのだ。
ネットワールドは、「ネットワールド サイバーセキュリティコンサルティングサービス」と「ネットワールド マルチベンダーSOCサービス」を5月1日より提供開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、MUFGカードを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
JNSA、ISOG-Jのセキュリティオペレーションガイドラインワーキンググループと、OWASP Japan主催の共同ワーキンググループである「脆弱性診断士スキルマッププロジェクト」は、「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を公開した。
今春開催されたカンファレンスで「LINEがセキュリティの為に取り組んでいる10のこと」というセッションが行われた。スピーカーは、LINE セキュリティ室 アプリケーションセキュリティチーム マネージャー 市原尚久氏だ。
カスペルスキーは、法人向けのビジネス戦略と、次世代サイバーセキュリティプラットフォーム「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform(KATA)」を発表した。
フォーティネットジャパンは、日本国内においてパブリッククラウド向けのセキュリティソリューションの本格提供を開始したと発表した。
IPAは、長期休暇における情報セキュリティ対策について発表した。
Thales e-Securityは、米451 Research社と共同発行したデータ脅威に関するレポート「2017 Data Threat Report 日本エディション」を発表した。
Yahoo! JAPANは、同社が提供する各サービスにおいて「パスワードを使わないログイン方法」の導入を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、バッファローが提供するネットワークカメラ「WNC01WH」にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在が存在すると「JVN」で発表した。
シャープは、高齢者の見守り機能を新たに搭載したデジタルコードレス電話機「JD-AT82CL/CW/CE」の3機種の発売を発表した。
このテクノロジーを使うと、ウィルス対策ソフトのメーカーやセキュリティ研究者がCIA製マルウェアを解析しにくくなる。つまりこのツールは、マルウェアの出所を分かりにくくすることを目的としている。
GSXとIPイノベーションズは、セキュリティエンジニアの養成事業拡大を目的にパートナー契約を締結したと発表した。
フォーティネットジャパンは、2016年第4四半期を対象としたグローバル脅威レポートの調査結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、wpdevelopが提供するWordPress用プラグイン「Booking Calendar」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・コンが提供する「風神ビュアー」に、バッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムが提供する「花子」および「花子を含む複数の製品」には、任意のDLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Security Days Tokyo Spring 2017、初日の基調講演で、横浜国立大学大学院 吉岡克成准教授が、2年半にわたって観測したIoT機器へのサイバー攻撃の実態についての発表を行った。
フィッシング対策協議会は、Appleを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
JPCERT/CCは、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、インターネットイニシアティブが提供する「SEIL シリーズルータ」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NHN テコラスが調査を行った背景には、マーケティングとしての市場調査という意味もあるが、調査やその結果を通じて脆弱性診断の機能や役割を広く認知してもらい、国内企業のセキュリティレベルの底上げにつながればとの想いもあるという。
HASHコンサルティングは、無料セミナー「危険な脆弱性にいかに対処するか 実践的ウェブサイト防衛セミナー」を4月26日に、東京・新橋においてJP-Secureとの共催で開催する。
TEDは、米TrapX社と販売代理店契約を締結し、デコイを使用した標的型攻撃出口対策セキュリティソリューション「Deception GRID」を販売開始すると発表した。
ラックは、高度な専門技能者の獲得を目的とした新卒特別技能選考会「即!西本面接」を5月1日より実施すると発表した。
IDC Japanは、情報保護対策製品の国内市場予測を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NETGEARが提供するWindows 向けユーティリティ「ProSAFE Plus Configuration Utility」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、IBMが提供する「IBM Lotus Domino Server」に、バッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
バイオセキュリティ事業の展開や指紋認証ユニット製品を扱うDDS(ディー・ディー・エス)は4月17日、教育委員会や学校向けの情報セキュリティソリューション「EVE MA」および「EVE FA」について公表した。第8回EDIXに出展予定。
名古屋市は4月12日、スマートフォンなどでインターネットを安心・安全に利用するための方法を紹介した「インターネットのトラブルから子どもたちを守るために」をWebサイトで公開した。名古屋市がおすすめする家庭での利用ルールも掲載している。
Linux 機上にて管理者権限で実行することで、メモリ上から平文の認証情報を抽出することが可能となるスクリプトが公開されています。
NHNテコラスは、韓国・シンガポールを拠点に情報セキュリティ分野の教育事業を展開するNSHCと業務提携し、新たに情報セキュリティ人材育成サービスの提供を開始すると発表した。
マカフィーは、2016年第4四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート: 2017年4月」を発表した。
トレンドマイクロは、「第8回冬季アジア大会」のサイバーテロ対策に協力したと発表した。この協力により、北海道警察より感謝状を授与された。
ネットワンシステムズは、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所の学術情報ネットワーク(SINET)を利用する国立大学法人等を対象としたサイバー攻撃監視・検知システムを構築したと発表した。
カスペルスキーは、同社Kaspersky Labが行った金融関連のサイバー脅威の動向分析について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する無線LANルータ「WN-AC1167GR」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、東芝が提供する複数のメモリカードの設定ソフトウェアおよびソフトウェア更新ツールのインストーラには、任意のDLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ジャパン・フード&リカー・アライアンスは、同社の連結子会社である東洋商事が運営する通販サイト「東商マート」に不正アクセスがあり、個人情報が一部流出した可能性のあることが判明したと発表した。
総務省は4月13日、政府統計の総合窓口 (e-Stat) の機能の一つである「地図による小地域分析 (jSTAT MAP) 」において第三者からの不正アクセス及び同機能における情報が搾取されたことが判明したと発表した。
エフセキュアは、Mac向けのセキュリティ技術「Little Flocker」をアプリケーション開発者から買収したと発表した。
JPCERT/CCは、2017年1月1日から3月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
IPAは、日・米・欧の従業員数300名以上の企業のCISO、情報システム・セキュリティ担当部門の責任者および担当者を対象に実施した「企業のCISOやCSIRTに関する実態調査2017」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、WP Statisticsが提供するWordPress用プラグイン「WP Statistics」に複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。