デジタルワークスペースを実現するソリューション「VMware Workspace ONE」を提供するヴイエムウェア株式会社は、ユーザーの利便性とセキュリティの両立こそが、働き方改革成功の条件と考えている。
自身が経営する法律事務所のブログでブリル氏は、近ごろトランプ氏が発した大統領令は、プライバシー保護の対象を米国市民に限定することを謳っているが、EUと米国間の重要な取り決めであるプライバシーシールドには影響を及ぼさないと論じた。
エフセキュアは、航空電子業界、自動車業界、および産業制御分野にセキュリティサービスを提供するイタリアの企業、Inverse Path社を買収したと発表した。
フィッシング対策協議会は、マイクロソフトを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムが提供する「一太郎シリーズ」に複数のバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、学術組織を狙ったWebサイト改ざんについて、注意喚起を発表した。
認証システムを導入する際には、規格やセキュリティ基準を意識する必要があります。金融であれば金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準に則って、データセンター、認証システムを構築する必要があります。
ドナルド・トランプ大統領がアメリカとヨーロッパの間の重要データの共有に関する協定を危機に晒している可能性がある。これはインターネットの大手企業が海外と取引する場合に大きな影響をもたらすかもしれない。
Kaspersky Labのグローバル調査分析チーム(GReAT)のセキュリティリサーチャーは、Miraiマルウェアの拡散を目的としWindows環境下で動作するマルウェアを解析していると発表した。
総務省は、「個人情報の保護に関する実態調査<勧告に対する改善措置状況の概要>」について発表した。
2016年4月にセキュリティ本部を立ち上げ、IIJがこれまで築いてきたセキュリティ事業のノウハウを集積し、膨大な情報から「迅速・正確」にリスクを検知/対処するためのIIJセキュリティオぺレ―ションセンターを今年3月に刷新します。
Kaspersky Labは、ゲーム形式の対サイバー演習「Kaspersky Interactive Protection Simulation(KIPS)」のオンライン版「KIPS Online」を提供開始する。
日本マイクロソフトは、2017年2月のセキュリティ情報を定例外で公開した。
多くの企業、組織は「入口対策」におよそ70%投資しています。しかし、どんなに強固にしても侵入は避けられません。我々のソリューションは、侵入は避けられないことを前提として、攻撃を成立させない仕組みを提供しています。
中国がVPN市場の規制強化に乗り出したのは今回が初めてではない。2015年にも同様の規制強化が発表されたが、成果は限られていた。しかし、今回の発表では正式な行政措置が定められていることから、政府はより本腰で取り組んでいるとみられる。
現在のセキュリティ対策は、インシデント対応を強化するフェーズであり、その先はレジリエンスな(回復力のある)システムが注目されています。
この流れの中でCSIRT構築は重要かつ必要なことですが、日本は、検知や脆弱性スキャンの重要性を見直すべきだと思っています。
産業用システムは継続性が重要で、特に、ICSなどの制御系システムは安全性が欠かせません。なぜなら、重要インフラに関するプラントなどの制御を奪われると、クリティカルな被害につながるからです。
総務省は「SECCON実行委員会」と連携し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたセキュリティコンテスト「サイバーコロッセオ×SECCON」を開催する。
フィッシング対策協議会は、MyJCBを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
静岡県湖西市は2月16日、ふるさと納税の寄付者とは異なるマイナンバーを記載した通知書を、寄付者の住所地市区長へ送付したことが判明したと発表した。
GMOメイクショップは、元従業員による情報の不正持ち出しが判明したと発表した。
警察庁は、「ビッグデータ」等の蓄積及び分析に使用される複数のソフトウェアに対する探索行為の急増等について「@police」で注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、秋田稔氏が提供するオープンソースのアーカイブライブラリ「7-ZIP32.DLL」で作成された自己解凍書庫ファイルに、任意のDLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
優秀なハッカーやセキュリティの専門家を軍に呼び込むのは容易ではない。ハッキング大会では、民間のハッカーチームが軍の専従チームに圧勝するのが常だ。
「セキュリティフォーラム2017」が2月8日開催された。基調講演は東京電機大学学長安田浩氏による、IoT、AIがとサイバーセキュリティに与える影響と考え方。
Kaspersky Labは、重要インフラやIoTシステムなどで利用される組み込み機器向けに、セキュリティに特化した独自のオペレーティングシステム「KasperskyOS」の提供を開始すると発表した。
富士通研究所は、スマートフォンが搭載する生体認証機能と近距離無線機能を活用して、IoT機器を介したクラウドサービスを安全、簡単に利用できる技術を開発したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Hughes Network Systems, LLC が提供する複数のブロードバンド衛星モデムに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する音楽制作アプリケーション「Apple GarageBand」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
サイオステクノロジーは、パブリッククラウドを利用する企業向けに、システム障害時の自動復旧、障害レポートを提供する新たなクラウドサービス「SIOS Coati」を開発した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB17-04)を公開した。
アクロニスは、ランサムウェアに関するコンシューマの実態について実施した調査の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Brooklynが提供するアプリケーションのモデリングやモニタリング、管理のためのソフトウェア「Apache Brooklyn」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アカマイは、新製品「Web Application Protector」と、既存製品「Kona Site Defender」ソリューションの新機能を発表した。
KCCSは、米Netskope社と契約し、クラウドセキュリティサービス「Netskope」の提供を開始すると発表した。
日本IBMは、Cognitive SOCのために設計された拡張知能(Augmented Intelligence)テクノロジー「Watson for Cyber Security」の提供を発表した。
カスペルスキーは、一連の「見えない」標的型攻撃を発見したと発表した。
富士経済は、セキュリティ関連の主要な機器・システム/サービスの市場について調査した報告書「2016 セキュリティ関連市場の将来展望」を発売した。
オランダGemalto社は、RSAカンファレンスにおいて2つのソリューションを発表した。
英ソフォス社は、米Invincea社を買収することに合意したと発表した。
キヤノンITSはJiransoftと、同社のメール無害化・スパムメール対策製品「SPAMSNIPER AG」の日本国内における独占販売契約を締結し、2月14日より販売を開始する。
トレンドマイクロは、同社主催のセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」について、最終審査の結果を発表した。
世界的なシェアを誇る CMS ソフトウェアである WordPress のバージョン 4.7 および 4.7.1 に、遠隔から任意のコンテンツが上書きされてしまう脆弱性が報告されています。
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、毎年「セキュリティ十大ニュース」を発表していますが、昨年末の12月26日に、2016年の「セキュリティ十大ニュース」を発表しました。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Accellion FTP server」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、シマンテックが提供する「Norton Download Manager」に、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、プレゼントキャストが提供するAndroidアプリ「TVer」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「Office 2007」および「Windows Vista」の延長サポート終了について、脆弱性対策情報を発表した。
セキュリティソフトのノートンは2月8日、ネットいじめについてのコンテンツ「ネットいじめ対策親子ガイドブック」を公開した。特設サイト「ノートンmeetsドラえもん」に掲載されており、いじめの事実や兆候を見逃さず、どう声をかけたらよいかを学ぶことができる。
HASHコンサルティングはロックオンと協業し、ロックオンが運営するECオープンソース「EC-CUBE」のユーザ向けに、構築されたECサイトの脆弱性を診断する「EC-CUBEセキュリティ診断サービス」を提供開始した。
BSIグループジャパンは、セキュリティ診断の内製化を支援する脆弱性診断のトレーニングコースを開始すると発表した。
シックス・アパートは、WordPressの脆弱性の発表を受け、Movable Type Data API の安全性について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Webminが提供するWebベースのシステム管理ツール「Webmin」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、IPAが提供する脆弱性体験学習用ツール「AppGoat」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について注意喚起を発表した。
モノリスソフトは、不審な電話に関する注意喚起を行っています。
青少年の総合的なメディアリテラシー向上を推進する、安心ネットづくり促進協議会は、2015年度の研究支援事業(研究期間:2016年度)の研究成果報告として2月27日に「2016年度研究発表会」を開催する。参加は無料。定員は60名で、発表会後は情報交換を兼ねた懇親会も行う。
昨年も猛威を振るったウイルス付きメールですが、今年も1月中旬より、さまざまなメールの拡散が始まっているようです。警視庁犯罪抑止対策本部や一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターが、あらためて注意を呼びかけています。
145万人のチャンネル登録者数を誇るイギリスの人気YouTuber、NepentheZ氏。海外メディアBBCは、同氏が無許可な『FIFA 17』賭博サイト運営で起訴されている、と報じました。
Doctor Web pacific、Jiransoft Japan、NHNテコラスは、セミナー「マルウェア/ランサムウェアの最新動向~未知の脅威に備える標的型攻撃対策~」を2月24日に、東京都新宿区において開催する。
IPAは、4月に発足する「産業サイバーセキュリティセンター」において実施する教育プログラムの受講者を2月20日より募集開始すると発表した。