正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用 | ScanNetSecurity
2026.09.03(木)

正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

 株式会社TENTIALは7月28日、同社が利用するメール送信サービスの認証情報の不正利用について発表した。

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 株式会社TENTIALは7月28日、同社が利用するメール送信サービスの認証情報の不正利用について発表した。

 これは同社が利用するメール送信サービスの認証情報(アクセスキー)が第三者に不正利用され、同社の正規メール送信環境からフィッシングメールが送信されたというもの。送信元には、同社が使用する「自動送信メールアドレス(noreply@tential.jp 等)」が悪用されていることを確認している。

《ScanNetSecurity》

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