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2018.12.14(金)

SINET利用の国立大学などに向けたサイバー攻撃監視・検知システムを構築(ネットワンシステムズ)

ネットワンシステムズは、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所の学術情報ネットワーク(SINET)を利用する国立大学法人等を対象としたサイバー攻撃監視・検知システムを構築したと発表した。

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ネットワンシステムズ株式会社は4月14日、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所の学術情報ネットワーク(SINET)を利用する国立大学法人等を対象としたサイバー攻撃監視・検知システムを構築したと発表した。

同社が構築したシステムは、複数大学の学生・教職員による非常に大規模なトラフィックに耐えられる点、および複数のセキュリティ製品を組み合わせることによって標的型攻撃・不正アクセス・外部との不審な通信の検知を実現している点が特徴となっている。

具体的には、標的型攻撃の検知には、パロアルトネットワークスの通信事業者向け次世代ファイアウォール「PA-7080」および脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」を活用。不正なアクセスの検出には、シスコシステムズの通信事業者向け次世代侵入防御システム「Cisco Firepower 9300」を活用する。C&Cサーバ向けのDNS通信の検知には、コアセキュリティの通信事業者向け感染端末検知システム「Damballa CSP」を活用している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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