暗号ライブラリ LibreSSL は、OpenBSD から Linux、OS X、その他に幅広く対応~大掃除した OpenSSL のフォーク、最初のクロスプラットフォーム版をリリース(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.23(火)

暗号ライブラリ LibreSSL は、OpenBSD から Linux、OS X、その他に幅広く対応~大掃除した OpenSSL のフォーク、最初のクロスプラットフォーム版をリリース(The Register)

国際 TheRegister

OpenBSD プロジェクトが、OpenSSL のフォークにあたる「LibreSSL」の最初のポータブルバージョンをリリースした――つまり、それは OpenBSD 以外の OS でも利用できるということを意味している。

LibreSSL プロジェクトは、OpenBSD の開発者たちのグループが「バグだらけの不可解な OpenSSL コードのクリーンアップ」を目的として、およそ 2 か月前に立ち上げたプロジェクトである。つまり彼らにとって最優先となるのは、「その OS(OpenBSD)で動作すること」だと考えるのが妥当だろう。

しかし金曜日(編集部註:2014 年 7 月 11 日)に行われた LibreSSL 2.0.0 のリリースにおいては、OpenBSD に依存する多くのものが取り除かれていた。現在、そのライブラリは様々な好みに合わせて、つまり Linux、Solaris、OS X、FreeBSD 用に構築することができる。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×