バグ発見の賞金稼ぎが大金を獲得するも、ブームはまだ始まったばかり 本誌記者Darren Pauliが幸福な雇われハッカーと親しくする(2)(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

バグ発見の賞金稼ぎが大金を獲得するも、ブームはまだ始まったばかり 本誌記者Darren Pauliが幸福な雇われハッカーと親しくする(2)(The Register)

保育士夫婦の息子Wakelamがハイスクールから脱出したのは、3年生の終わりだった。両親は、将来を見据えた決断だとして支持した。バグ発見報奨金は儲かる仕事として、また履歴書の穴を埋めるものとして、中退したWakelamに最適だった。

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2人のいたずら小僧の物語

Wakelamが「僕らは大金を稼いだ」と言うときは、ハッカー仲間のShubham Shah、19歳のことを指している。Shahとは14歳のときにIRC(Internet Relay Chat)で出会った。

Wakelamはメルボルン、Shahは100km離れたシドニーと、州境をまたいで住んでいたものの、2人は学校で似たような軌跡を辿ったのだった。昼はセキュリティコンサルタント、夜はバグ賞金稼ぎとして、若いうちから労働生活に入った。

《The Register》

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