ツイてませんでしたね:英国の暗号博士デュオが「Lucky 13 攻撃」で HTTPS をクラッキング~TLS 解読学者たちの技術に対抗するため、OpenSSL は修正作業中(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

ツイてませんでしたね:英国の暗号博士デュオが「Lucky 13 攻撃」で HTTPS をクラッキング~TLS 解読学者たちの技術に対抗するため、OpenSSL は修正作業中(The Register)

国際 TheRegister

二人の科学者が、TLS(オンラインショッピングやバンキング、プライバシーなどを保護するために使用されている暗号化システム)に新たな脆弱性を発見したという。今日明らかにされた設計上の欠陥は、HTTPS のウェブサイトにユーザーが送信するパスワードや他の機密情報をスヌーピングする目的で利用される恐れがある。

ロンドン大学 Information Security Group at Royal Holloway の Kenny Paterson 教授と、博士課程の学生 Nadhem Alfardan の二人は、TLS で暗号化されたトラフィックを中間者攻撃によって解読することができると主張している。

彼らの研究によると、その弱点はウェブサーバとブラウザの間でメッセージが交換される、100 万分の 1 秒にも満たない変換の行程に集中している…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)


《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×