ルータにおけるセキュリティの失態に対し、連邦機関がASUSに20年間の監査でお仕置き~悪質なベンダーが1社ダウン。次はどこ?(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.18(火)

ルータにおけるセキュリティの失態に対し、連邦機関がASUSに20年間の監査でお仕置き~悪質なベンダーが1社ダウン。次はどこ?(The Register)

ハッカー集団がASUSルータのIPアドレスを走査する無料のツールを用いて、脆弱なキットの一部として12,937件を見つけ、3,131件のAiCloudのアカウントのログイン情報を盗み出してから、これをネット上に投稿した。

国際 TheRegister
未修整のセキュリティ上の欠陥を突かれ13,000台近くのルータがハッカーにやられた件で、ASUSが米FTC(連邦取引委員会)と和解した。

この事件は2014年2月に発生した。当時、ASUSのホームルータ製品群にあった容易に悪用できる欠陥を用い、悪党共が米国内で12,900のシステムの制御を奪ったのだ。FTCによる調査で見つかったのは、同社のファームウェアにある深刻なセキュリティ上の欠陥や、アップデートに関する危ない実装の数々だった。

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