OpenSSL が、NSA に汚染された暗号を利用するのが心配? バグはあなたの味方だ~ソフトウェアの欠陥によって、不審な乱数発生器が無効化されていたことが判明(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

OpenSSL が、NSA に汚染された暗号を利用するのが心配? バグはあなたの味方だ~ソフトウェアの欠陥によって、不審な乱数発生器が無効化されていたことが判明(The Register)

国際 TheRegister

米国と英国のスパイが、今日の暗号化システムのキーコンポーネンツを意図的に無力化していた恐怖が高まる中で、OpenSSL のユーザーは、ひとつのことに関しては明確に安心することができる。

その暗号ツールキット――HTTPS のウェブブラウザから、安全なターミナルのための SSH まで、大量のソフトウェアで用いられている――が、評判の落ちた乱数発生器 Dual EC DRBG を利用していないことが明らかとなった。

それは現在「修復される予定のない」ことが明確となったバグのおかげである。
《ScanNetSecurity》

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