Sony からメディアへ。盗難データに関する報道を止めないのであれば、我々にも考えがある~これはセレブの屑記事を捏造するメディアの危機的状況か?(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

Sony からメディアへ。盗難データに関する報道を止めないのであれば、我々にも考えがある~これはセレブの屑記事を捏造するメディアの危機的状況か?(The Register)

その書状は「Sony から漏洩したデータのあらゆるコピーを特定して破棄し、また、それらの利用の禁止について従業員を教育するためのプログラム」を提案しており、「そのような行動が取られたことを確認する書面」の送付を要請している。

国際 TheRegister
「おそらくは Sony Pictures Entertainment のサーバから漏えいしたと思わしきデータ」に関するニュースを報道してきた多くの報道機関に対して、Sony Pictures Entertainment が簡潔な手紙を書いた、という話題が伝えられている。

今日の主流メディアによる報道はいずれも、ありとあらゆるセレブ関連の低俗なゴシップと張り合っており、その多くは「Sony のハッキングで漏洩したメール」に関する報道だ。盗まれたデータの一部は、すでに知られたものとなっている。次のジェームス・ボンド作品「Spectre」のプロデューサーたちは、その台本を保持している人々に対し、「それはあなたたちが望むままに利用できるものではない」と警告する声明文を発表するほどの懸念を抱いている。我々はすでに、その声明に関する報道を行った。
《ScanNetSecurity》

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