株式会社ぷららネットワークスは、同社の法人向けサービス「BUSINESS ぷらら」において、迷惑メール対策、フィッシングメール対策機能を強化した法人向け統合メールオプションサービス「メールフィルター/セキュアBOX」の無料提供を開始した。
12月4日の『New York Times』が「Gone Spear Phishing」というタイトルで記事を掲載した。そもそもスピアフィッシングとは何だろう。これは、スパイウェアを利用してユーザの個人情報やデータを盗む手法で、米IBMが今年8月に発表した2005年上半期のセキュリティ攻撃の動
株式会社ジェイ・エヌ・エスは12月2日、同社のシステムに不具合が発生し、顧客に告知メールを送信する際にBCCではなくCCを設定したため、405名の顧客メールアドレスが全員に確認できる状態で送信した。しかしその後、同社のWebサイトに似せたサイトに誘導、メールアドレ
株式会社ニッセンは12月12日、同社Eコマースサイト「Nissen On-Line」にて、株式会社セキュアブレインのフィッシング対策ソリューション「PhishWall」を採用したと発表した。同製品は、単に怪しいサイトを表示するだけでなく、そのサイトが安全であることをPush型で証明
サッカーファンを狙ったフィッシングメールが送付されていると、セキュリティ関連サービスを行う、SophosLabsが警告した。同社の21日付け発表によると、E-mailは「リバプール(Liverpool Football Club)」が運営するくじ(抽選)と偽って.「メリークリスマス、年末プロモ
株式会社日立情報システムズは、フィッシング・スパムメールへの対策に有効なセミナー「フィッシング・スパムメールへの対策方法はこれ! よく分かるメッセージングセキュリティ対策セミナー」を12月2日に開催する。本セミナーは、フィッシングやスパムメールといった
株式会社日立情報システムズは、フィッシング・スパムメールへの対策に有効なセミナー「フィッシング・スパムメールへの対策方法はこれ! よく分かるメッセージングセキュリティ対策セミナー」を12月2日に開催する。本セミナーは、フィッシングやスパムメールといった
11月14日、米国の大手電子マネー運営サイト「PayPal」のフィッシングサイトが確認された。
11月13日、VISAのフィッシングサイトが確認された。すでにダウンしているが、 http://221.12.139.165:7061/index.html に存在していたようだ。
また、63.169.221.222から複数のdion.ne.jpユーザ宛に「あなたのアカウントに不穏な動きがあってアカウントがブロックされて
11月10日、11日と、Yahoo!オークションをかたるフィッシングサイトが複数確認されている。
トレンドマイクロ株式会社は、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ」を2005年11月2日より発売した。
株式会社クローバー・ネットワーク・コムは、フィッシング詐欺やファーミング詐欺防止する個人向けソフトウェア「DocWall」の無償提供を開始した。
今年1月にIT関連のメディアが取り上げて注目を集めた新手のインターネット詐欺「ファーミング」。ここ数年で被害が急速に増大したフィッシングにひっかけて名付けたもので、新手の個人情報を狙う方法として注目を集めた。しかし実際は、手口自体は新しいものではない。し
最近日本の銀行でも、スパイウェアやフィッシングによる被害が急増しており、その対策として、ワンタイムパスワードやキーボードソフトウェア等が導入されている。
最近日本の銀行でも、スパイウェアやフィッシングによる被害が急増しており、その対策として、ワンタイムパスワードやキーボードソフトウェア等が導入されている。
株式会社インテックは、電子証明書発行サービス「EINS/PKI+」を活用した「フィッシング対策サービス」の提供を開始した。
株式会社ラックは9月20日、カナダSynaptive Solutions社製「Lyris MailShield Server 4.2 日本語版」の国内販売代理店としてSynaptiveと契約を締結、10月1日より同製品を出荷開始すると発表した。
8月28日、米南部を襲い、ルイジアナ州などで壊滅的な被害を与えたハリケーン「カトリーナ」。被災直後から義援金を狙ったフィッシング詐欺が横行しており、セキュリティ企業などが警告を行ってきたが、ミズーリ州とフロリダ州の検事総長がフィッシングサイトの登録者を起
RSAセキュリティ株式会社は9月15日、企業向けのフィッシング対策ソリューション「RSA BSAFEフィッシング対策ソリューション」を発表、提供を開始した。価格は、1ドメイン/1サーバあたり150万円(初年度。RSA BSAFE Certライセンス料金と初年度サポート料金含む)。同ソ
本連載では、各種フィッシング対策製品を紹介しながら、その効果を検討している。今回は、ブラウジングの際に個人の注意によって可能な対策に焦点を当てる。
トレンドマイクロ株式会社は、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ」を11月2日より発売すると発表した。新バージョンでは、巧妙化するネット犯罪対策として、フィッシング詐欺メールの判定、偽装サイトへのアクセス監視、フィッシ
株式会社セキュアブレインは9月6日、NECパーソナルプロダクツ株式会社が9月6日に発表した個人向けPC「VALUESTAR」および「LaVie」シリーズに、フィッシング対策ソリューション「PhishWall」を搭載したと発表した。これによって、対象PCの購入者は、PhishWall対応のWebサ
マカフィー株式会社は、個人向けセキュリティ対策製品の新バージョン「マカフィー2006」を9月20日より順次提供する。同製品は、同社セキュリティ技術をベースにスパイウェアやフィッシング対策の強化、ウイルス定義ファイルの更新頻度のデイリー化など、2005年版から多く
ユミルリンク株式会社は8月23日、同社のメール配信システム「Forcast」に電子署名を対応させ、送信者の身元を証明する「電子証明書」を自動付加したメールを一斉配信できるソリューションの発売を決定した。出荷開始は2005年9月頃を予定している。
本ソリューションは、
本連載では、各種フィッシング対策製品の効果を、対策手法を紹介しながら検討している。今回紹介の中心となるのは、ブラウザレベルで動作するフィッシング対策製品だ。それでは、前回解説したフィッシング手法の概要を記したあと、早速各対策製品の検討を行っていく。
日本ユニシス株式会社は、セキュアブレインが提供するフィッシング詐欺対策ソリューション「PhishWall(フィッシュウォール)」の販売を開始した。同ソリューションは、Webサイトのユーザーが、自分のアクセスしているWebサイトが正規のWebサイトであることを容易に確認
25日夜、編集部にUFJ銀行を騙る日本語フィッシングメールが届いた。メールの内容は今年3月に登場した同行を騙る日本語フィッシングメールと同じものである。フィッシングサイトは一見するとUFJ銀行のように偽装されているが、よく見るとリンク切れがあったり、URLにUFJ銀
フィッシング詐欺、スパイウェアの被害、個人情報漏洩など、さまざまな「脅威」が指摘され、情報セキュリティへの意識が高まりをみせているなか、このほど第2回目となる「情報セキュリティEXPO」が開催された。今回はその専門セミナーにおいて、個人情報保護法全面施行後
フィッシング詐欺、スパイウェアの被害、個人情報漏洩など、さまざまな「脅威」が指摘され、情報セキュリティへの意識が高まりをみせているなか、このほど第2回目となる「情報セキュリティEXPO」が開催された。今回はその専門セミナーにおいて、個人情報保護法全面施行後
NECソフト株式会社は7月12日、メールセキュリティシステムを構築できる「AddPointシステムアプライアンスサーバ」シリーズに、迷惑メール対策などを統合的に実現するアプライアンス製品「AddPoint/SpamWallServer」を追加したと発表した。本製品は、スパムやフィッシング
株式会社野村総合研究所(NRI)、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)、日本ベリサイン株式会社の3社は6月28日、共同でフィッシング詐欺対策ソリューションの提供を開始した。本ソリューションは、NRIのWeb3階層システム開発・実行基盤である認証・セキュ
日本ベリサイン株式会社、パナソニック ネットワークサービシズ株式会社(hi-ho)、日本電気株式会社は6月23日、日本ベリサインのメール署名用電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」を利用したフィッシング対策ソ
リューションの普及を目的として提携したと発表した
警視庁は、フィッシングサイトを開設していたことで著作権法違反および不正アクセス禁止法違反で被疑者を逮捕したと発表した。フィッシング行為の摘発は全国で初めての検挙となる。この被疑者は、インターネットサービス会社の会員のログインID、パスワードの個人情報を
日本では昨年末より注目を浴びるようになった「フィッシング(Phishing)」。パソコンショップに行けば個人用フィッシング対策製品が多数販売されている。また、ITベンダは顧客に対してフィッシング対策製品の販売に必死だ。しかし、どの製品が本当にフィッシングに対し
住商エレクトロニクス株式会社は5月30日、米Cloudmark社と日本国内における総販売代理店契約を締結し、急増する迷惑メールに対してISP、企業、官公庁、個人ユーザ向けに斬新なソリューションを提供すると発表した。Cloudmark社のソリューションは、迷惑メールが変化し続
情報セキュリティに関する世界最大規模のカンファレンス「RSA Conference 2005 Japan」が、このほど東京で開催された。個人情報の漏洩、フィッシング詐欺やファーミング詐欺、迷惑メールの横行など、情報セキュリティの重要性は、今、ますます高まりを見せている。今回の
ニフティ株式会社は、同社サービス@niftyにて提供中のセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」に新機能を追加、5月24日から提供開始する。セキュリティ24は、外部からの不正侵入やウイルスに対する防御を行う「@niftyセキュリティセンター」と、ユーザのPCにイ
<今週の特集記事>
◇シリーズ連載「海外における個人情報流出事件とその対応」
■第40回■ 変化するフィッシング詐欺(2)
https://www.netsecurity.ne.jp/7_2778.html
◇「プライバシーマークとは?」
■第4回■ プライバシーマーク・コンサルタント
国際的な大規模フィッシングで検挙された例には次のものがある。
日本コモド株式会社は5月10日、PKIベースのフィッシング詐欺対策ツール「Enterprise CVC ソリューション」の開発に着手したと発表した。本製品は、PKIをベースに、企業のブランドロゴとそのロゴが掲載許可されているURLを特定、関連づけすることで、信頼できるWebサイト
<今週の特集記事>
◇シリーズ連載「海外における個人情報流出事件とその対応」
■第39回■ 変化するフィッシング詐欺(1)
https://www.netsecurity.ne.jp/7_2675.html
◇「プライバシーマークとは?」
■第3回■ プライバシーマークを取得する手順(
●117件の訴訟を起こしたMicrosoft
民間で運営されていたアンチフィシング情報総合発信サイトのサイトANTIPHISHING.JPがフィッシング対策協議会のサイトに移行すると発表した。
このサイトはフィッシング詐欺/メールに関する情報を発信しているサイトでこれまでは民間で運営されていた。そもそもの母体は
株式会社ライブドアは4月22日、総合ポータルサイト「livedoor」にセキュリティ専門の情報コンテンツ「livedoor セキュリティ」をオープンしたと発表した。このサイトは、生活を取り巻くさまざまな危険や犯罪からユーザを守ることを目的に、フィッシング詐欺やスキミング
フィッシング詐欺サイト情報によると4月7日、Windows Updateのフィッシングサイトが確認されている。URLはhttp://221.151.249.236/update/となっており、韓国にあるようである。リンク先のexeファイルはすべてウイルスのようなので、ダウンロードしないよう注意が必要だ
株式会社セキュアブレインは4月6日、フィッシング対策ソリューション「PhishWall」の販売および出荷を3月31日より開始したと発表した。また、本製品のクライアント版の無償ダウンロードも同社のWebサイトから行っている。本製品は、エンドユーザ自身が「自分たちがアクセ
株式会社UFJカードは4月4日、ネットムーブ株式会社の個人情報保護ツール「nProtect Netizen」をWebページに導入したと発表した。ユーザは、同社Webページ画面のnProtect Netizen起動ボタンをクリックするだけで利用できる。本ツールにはフィッシングブロック機能を搭載し
Anti-phishing Working Groupによる2月のフィッシングのトレンドレポートによると、新しいオンライン詐欺、ファーミングの報告件数が増加するなど、フィッシングに新しい傾向がみられている。
フィッシング対策ツール nProtect が東京スター銀行やUFJ銀行に導入されている。しかし、そのツールを利用するに当り、一時的にセキュリティレベルを下げるような指示がでたり、銀行サイト以外のサイトに飛ばされるなど慎重な利用者が不安を感じたり、混乱に陥りやすい状
フィッシング対策ツール nProtect が東京スター銀行やUFJ銀行に導入されている。しかし、そのツールを利用するに当り、一時的にセキュリティレベルを下げるような指示がでたり、銀行サイト以外のサイトに飛ばされるなど慎重な利用者が不安を感じたり、混乱に陥りやすい状
日本ベリサイン株式会社は3月30日、オンラインのセキュリティ情報に関する情報提供サイト「VeriSign Secured」を同日より開設した。同サイトでは、米ベリサイン社が世界に発信する最新情報を元に、インターネットを活用する際の注意点やフィッシング詐欺、IDの不正使用、
株式会社東京スター銀行は3月23日、フィッシング詐欺対策機能を装備した個人情報保護ツール「nProtect Netizen」を3月29日より同行のサイトに導入すると発表した。このようなツールの導入は、日本企業初となる。このツールは、顧客が同行のサイトにアクセスしている間、
<目次>───────────
前回
1.はじめに
2.法的規制
3.オンライン詐欺をリアルタイムで突き止める
今回
4.新手のサイバー犯罪
5.ユーザーにできること
───────────────
ソースネクスト株式会社は、個人向けセキュリティソフト「ウイルスセキュリティ」に新機能を追加、3月15日より無償バージョンアップを開始した。ウイルスセキュリティには、「ウイルス・スパイウェア対策」、「ファイアウォール」、「情報漏洩対策」、「スパムメール対策
<目次>───────────
今回
1.はじめに
2.法的規制
3.オンライン詐欺をリアルタイムで突き止める
次回
4.新手のサイバー犯罪
5.ユーザーにできること
───────────────
みずほ銀行やUFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っており、両銀行が注意を呼びかけている。みずほ銀行では、みずほ銀行のロゴやcopyrightなどを使用し、クレジットカードなどの案内文、みずほ銀行のURLが記載されている詐欺メールが出回っていると発表した。URLを
日本電気株式会社は3月7日、同社のISPサービス「BIGLOBE」において「迷惑メールブロックサービス」を5月より無料で提供を開始すると発表した。本サービスは、ダイレクトメールやフィッシングメールなどの迷惑メールをBIGLOBEのサーバ上で自動的に選別するもので、クラ
ウェブセンス・ジャパン株式会社は2月22日、既存のセキュリティ製品を補完する日本限定統合セキュリティ製品「Web Security Suites(Japan Edition)」を2月23日より販売を開始すると発表した。本製品は、フィッシング攻撃、ブランド詐称、ウェブサイトハッキングに対
株式会社シンセキュアは、フィッシング対策製品「SecureVM for AntiPhishing」の無料提供を開始した。同ソフトは、同社の「SecureVM」技術をベースに、ブラウザなどの接続先を割り出し、詐欺サイトに該当するかどうかを検証するもの。接続先の判定は、DNS方式とデータ
株式会社UFJカードは、NHKのニュース報道などを受け、同社におけるフィッシング詐欺の被害状況などを発表した。発表によると、昨年9月から10月にかけて、ルーマニアなどにおいて同社のクレジットカードを偽造したカードの使用が発覚した。調査の結果、33名の顧客のクレ
イーセキュリティ・ジャパン株式会社およびビートラステッド・ジャパン株式会社は2月1日、フィッシング対策についてマーケティングおよび技術協力に関する契約を締結したと発表した。この提携により、両社は共同セミナーの開催や共同プロモーションの実施をはじめ、フ
総務省は1月19日、「フィッシング対策推進連絡会」を開催すると発表した。連絡会では、フィッシングについての情報の共有を図るとともに、同サイトへの対応についてやユーザへの周知啓発についてなど、効果的な対策を検討すると発表した。なお、本連絡会の構成員は、社
インターネットの研究、分析を行う英Netcraft社が、Internet Explorer用のフィッシング詐欺対策ツールバー「Netcraft Toolbar」を無償で公開している。本ツールバーは、アクセスしているサイトがフィッシング詐欺に悪用されているかどうかを判断し、ユーザが重要な個人