東京都看護協会のWebサイトに不正侵入、個人情報流出やフィッシング設置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.21(金)

東京都看護協会のWebサイトに不正侵入、個人情報流出やフィッシング設置

東京都は1月20日、都が東京都看護協会に管理運営を委託している「東京都ナースプラザ」のWebサイトのサーバに不正侵入が確認されたと発表した。また、同サーバ上にフィッシングサイトが構築されていたことも発覚し、直ちに削除したとしている。

製品・サービス・業界動向 業界動向
東京都は1月20日、都が東京都看護協会に管理運営を委託している「東京都ナースプラザ」のWebサイトのサーバに不正侵入が確認されたと発表した。また、同サーバ上にフィッシングサイトが構築されていたことも発覚し、直ちに削除したとしている。

同Webサイトに不正侵入が判明したことで、同サーバに保有されていた個人情報が流出した可能性も否定できないとしている。流出した可能性のある個人情報は、ナースプラザが実施している看護職員に対する研修および「高校生一日看護体験学習」事業に係る情報約5,000件で、内訳は平成14年3月以降の研修外部講師および受講生の住所、氏名、勤務先、連絡先などと、平成17年度「高校生一日看護体験学習」応募者の住所、氏名、連絡先などとなっている。

東京都ナースプラザWEBサイトへの不正侵入について
http://www.nurseplaza.metro.tokyo.jp/oshirase.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×