東京都看護協会のWebサイトに不正侵入、個人情報流出やフィッシング設置 | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

東京都看護協会のWebサイトに不正侵入、個人情報流出やフィッシング設置

東京都は1月20日、都が東京都看護協会に管理運営を委託している「東京都ナースプラザ」のWebサイトのサーバに不正侵入が確認されたと発表した。また、同サーバ上にフィッシングサイトが構築されていたことも発覚し、直ちに削除したとしている。

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東京都は1月20日、都が東京都看護協会に管理運営を委託している「東京都ナースプラザ」のWebサイトのサーバに不正侵入が確認されたと発表した。また、同サーバ上にフィッシングサイトが構築されていたことも発覚し、直ちに削除したとしている。

同Webサイトに不正侵入が判明したことで、同サーバに保有されていた個人情報が流出した可能性も否定できないとしている。流出した可能性のある個人情報は、ナースプラザが実施している看護職員に対する研修および「高校生一日看護体験学習」事業に係る情報約5,000件で、内訳は平成14年3月以降の研修外部講師および受講生の住所、氏名、勤務先、連絡先などと、平成17年度「高校生一日看護体験学習」応募者の住所、氏名、連絡先などとなっている。

東京都ナースプラザWEBサイトへの不正侵入について
http://www.nurseplaza.metro.tokyo.jp/oshirase.html
《ScanNetSecurity》

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