スパム・フィッシング対策ソリューションの総販売代理店契約を締結(住商エレクトロニクス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

スパム・フィッシング対策ソリューションの総販売代理店契約を締結(住商エレクトロニクス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

住商エレクトロニクス株式会社は5月30日、米Cloudmark社と日本国内における総販売代理店契約を締結し、急増する迷惑メールに対してISP、企業、官公庁、個人ユーザ向けに斬新なソリューションを提供すると発表した。Cloudmark社のソリューションは、迷惑メールが変化し続けているという前提から「ユーザ・コミュニティ」と「判定アルゴリズム」の両面から斬新な手法を提案している。ユーザ・コミュニティである「Cloudmark コミュニティ」は、世界最大130万人のユーザで形成されており、ユーザからの迷惑メール情報は瞬時にサーバに報告され、約5分後には全ユーザに提供される。また、判定アルゴリズムは、「迷惑メールは変化し続けている」という前提から分析、予測、排除する独自のプロセスを採用しており、メールヘッダやHTMLの構成など、スパマーの手法そのものを検査対象としているため、発信元やSubjectなどが変更された亜種に対しても変わらぬ効果を発揮する。

http://www.sse.co.jp/press/2005/05/20050530_cloudmark.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×