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2018.10.21(日)

海外トップ銀行のセキュリティ対策への取り組み(2)

最近日本の銀行でも、スパイウェアやフィッシングによる被害が急増しており、その対策として、ワンタイムパスワードやキーボードソフトウェア等が導入されている。

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最近日本の銀行でも、スパイウェアやフィッシングによる被害が急増しており、その対策として、ワンタイムパスワードやキーボードソフトウェア等が導入されている。

さて以下に、代表的な海外銀行のウェブサイトより収集した、セキュリティに関する各行の取り組みについてまとめた。

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ABNアムロ銀行
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http://www.abnamro.com/com/homepage.jsp

ABNアムロ銀行でも他行と同様、顧客情報及びその取引の保護対策と技術に最大限の努力を投入している。

しかしインターネット上の取引という性質上、漏水対策のような100%の安全保証をすることが難しいとの前提から、セキュリティページでは主に顧客の啓蒙に重点を置き、オンライン詐欺の手口を簡単に紹介、同行の個人情報管理メソッド(同行ではEメールで、特に暗証番号などの機密情報の提示を求めることは絶対ない)の把握、ブラウザのアドレスバーに表示されるアドレス(http://www.abnamro.com)の確認など、顧客各自に十分な警戒を呼びかけている。

【執筆:審美ラボ デシュムク陽子 http://www.shim-bi.com/jp/ 】

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この記事には続きがあります。
全文はScan Security Management本誌をご覧ください。
https://www.netsecurity.ne.jp/14_3697.html
《ScanNetSecurity》

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