eBay、PayPalを狙うフィッシング | ScanNetSecurity
2020.10.28(水)

eBay、PayPalを狙うフィッシング

英国のネットワークセキュリティの会社Netcraftが、2005年のフィッシング攻撃の傾向で、eBayとPayPalになりすましたものが62%を占めたと発表した。

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英国のネットワークセキュリティの会社Netcraftが、2005年のフィッシング攻撃の傾向で、eBayとPayPalになりすましたものが62%を占めたと発表した。

Netcraftはツールバーを用いて、ユーザーがフィッシング攻撃にあわないように警告を行うサービスを提供する。フィッシングメールの受信について報告があると、同社のツールバーを利用しているユーザーが、そのメールのリンク先となっていたウェブサイトを閲覧またはアクセスしようとすると警告する仕組みだ。

フィッシング詐欺では通常、不特定多数へ大量にメールを送付することから、1人が報告することで、その後、同じ犯人から送付されるメールをブロックできる可能性が高い。このツールバーは2004年12月に登場。4万件を超えるフィッシングを目的としたURLをブロックした。

Netcraftの報告では、うち1万3000件以上が、PayPalかeBayを含んだアドレスだったらしい。また多くのものが、無料サイトからの即席サイトを用いるか、ボット化したコンピュータからの攻撃だったという。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

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(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
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