株式会社大塚商会は5月11日、セキュリティ機能を搭載したPDF作成システムを発売した。本システムは、アドビ システムズ株式会社と日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と大塚商会の3社協業によって提供されるシステム。本システムを利用することで、ワープロソフト
マイクロソフト株式会社は5月11日、スマート ビジネス キャンペーン「スマート情報保護パック」のラインアップに、新たに5月よりスタンダード エディションを追加し、8月31日までの期間限定プロモーションとして特別価格で提供すると発表した。スタンダード エディション
富士通株式会社は5月11日、東京大学医学部附属病院の情報部門向けに、非接触型手のひら静脈認証技術を採用した入室管理システムを構築したと発表した。本システムは3月28日よりすでに稼働を開始しており、非接触型手のひら静脈認証技術を採用した入室管理を行うのは、全
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は5月12日、同社が提供するセキュリティ・ワンストップ・サービス「SecureCube」のラインアップに、新ツールとして電子メール監査ツール「SecureCube / Mail Check」を6月1日から、アクセス制御・監査ツール「SecureCube / Access Che
RSAセキュリティ株式会社と株式会社アクセンス・テクノロジーは5月10日、無線LAN認証の分野で協業を行うことを決定したと発表した。また、協業の第1弾として、アクセンス・テクノロジーのRADIUSサーバソフトウェア「fullflexEG」とRSAセキュリティの認証局構築サーバソフ
ノベル株式会社は5月11日、米Immunix社を買収したと発表した。Immunix社は、Linuxアプリケーションセキュリティシステム「AppArmor」の開発企業。同製品は、「Novell AppArmor powered by Immunix」となる予定で、Linux OSとアプリケーションの双方を、内外からの攻撃や
株式会社オーシャンブリッジは5月12日、米Informative Graphics社製のファイル暗号化機能付きCADビューワソフト「Brava! Desktop」日本語版を同日より発売した。業界では初の暗号化機能付きソフトで、Webサイトで無料の試用版もダウンロード提供される。本製品は、AutoC
マカフィー株式会社は5月10日、日本電気株式会社と提携し、同日より販売開始される企業向け64ビットCPU搭載パソコン新製品「Mateスリムタワー型(高拡張性タイプ)」に、「McAfee VirusScan Enterprise 8.0i」をバンドルして提供すると発表した。「McAfee VirusScan Ent
アドビシステムズ株式会社と日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は5月12日、両者が提供する企業向けのAdobe PDF作成サーバ製品「Adobe DocumentServer with Renopulse」が、業種を問わず多くの会社で採用され、高い評価を得ていると発表した。新たに近隣5町村を合
日本ヒューレット・パッカード株式会社は5月12日、A4ノートPC2機種を5月下旬に発売すると発表した。発売されるのは「HP Compaq nx6110 Notebook PC」と「HP Compaq nx6120 Notebook PC」で、ともに最新のプロセッサとチップセットを約30mmの薄型筺体に搭載するスリムタイ
セコムトラストネット株式会社は、ホームページの安全運用のためSSLサーバ証明書とセキュリティ診断をパッケージし低価格で提供する「ホームページSECOMパック」が、サイト運営者のセキュリティ対策の意識の高まりから注文が急増している。それに対応するため同社ホーム
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は5月11日、インターネット上でファイルの交換を安全に行える「クリプト便」のラインアップに文書公開ASPサービス「クリプト便/DD (Document Disclosure)」を追加した。本サービスは、「クリプト便」のセキュリティ面の安全性をふま
秋田県湯沢市は5月11日、同市が4月14日に発表した同市民などの個人情報がインターネット上に流出した問題について報告書を作成、公開した。報告書によると、今回の事件によって流出した個人情報は、平成15年1月実施の旧湯沢市の合併アンケート対象者名簿11,255人分の氏名
米Googleが同サイトに導入したWebアクセス高速化アプリケーション「Web Accelerator」に、多くの問題が指摘されている。このツールは、利用ユーザに同社のサーバにキャッシュされているサイトのコピーを提供することで、Webページへのアクセスを高速化するというもの。し
ITXイー・グローバレッジ株式会社は、スペインのPanda Software社製ウイルス対策製品「Panda Titanium Antivirus 2005 with TruPrevent(パンダ チタニウム アンチウイルス 2005 ウィズ トゥループリベント)」を含む3製品の発売を開始する。同社製品は、ウイルス防御は
株式会社ネットワールドとフェニックステクノロジーズは5月11日、フェニックス製PC認証ソフトウェア「Phoenix TrustConnector」の国内市場における販売において提携すると発表した。この提携により、ネットワールドはPhoenix TrustConnectorを企業向けモバイルPCセキュリ
株式会社エアーは5月9日、同社がマスターディストリビュータとして販売を行っている、米Guardium,Inc.のデータベースセキュリティソリューション「SQL Guard」の日本語版「v3.6J」の販売およびサポートを開始すると発表した。本製品は、米国においてSarbanes Oxley Act
セイコーインスツル株式会社(SII)は、幕張本社ビルならびに都内営業サテライトオフィスにICカード社員証に対応した入館管理システムを導入し、セキュリティを強化した。同社は、昨年9月にEdy機能を搭載したICカード社員証を導入し社内食堂・売店の支払い等で活用してい
シスコシステムズ株式会社は5月10日、情報セキュリティマネジメントシステムの国際的標準規格である「BS7799-2:2002」および日本国内の標準規格である「ISMS適正評価制度(Ver.2.0)」の認証を4月19日付けで同時に取得したと発表した。対象となる組織は同社の本社(赤坂
日本電気株式会社は5月10日、ビジネス向けノートPC「VersaProシリーズ」において、デスクトップPC11機種、ノートPC10機種の計21機種を商品化、同日より販売を開始した。新製品では、セキュリティチップ搭載モデルを従来の11機種から24機種に拡充した。また、7月出荷予定
NECソフト株式会社と株式会社いいじゃんネットは5月11日、「カチャットサーバー for RSA SecurID」を共同開発したと発表した。本製品は、いいじゃんネットが提供する、携帯電話による社内メールの安全および快適な使用を実現する「カチャットサーバー」におけるユーザ認
RSAセキュリティ株式会社は5月11日、USBポート付き多機能認証トークン「RSA SecurID SID 800」を6月17日より販売開始すると発表した。本製品は、ワンタイム・パスワードとデジタル証明書、Windowsパスワードによる認証の3種類の認証に対応するUSB認証トークン。社員に本
財団法人日本漢字能力検定協会は、平成17年4月13日付で、日本情報処理開発協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を取得したと発表した。同協会は、志願者の個人情報を扱う法人として、個人情報保護体制の構築に注力してきた結果、申し込みをはじめ、受検、合否結果
株式会社プロトンは、独Steganos社と販売店契約を締結、同社のユーティリティ・ソフトウェア「Steganos Internet Anonym Pro 7(ステガノス インターネット アノニム)」の国内販売を5月20日より開始する。同製品は、簡単な操作でプロキシサーバを利用した匿名でのネット
株式会社サリオンシステムズリサーチは5月10日、新世代の電子署名アルゴリズムであるRSA-PSSをHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)上に実装した電子署名ソリューション「PrimeSigner HSM」の販売を同日より開始したと発表した。本製品は、RSA-PSSを耐タンパ性を持
日本コモド株式会社は5月10日、PKIベースのフィッシング詐欺対策ツール「Enterprise CVC ソリューション」の開発に着手したと発表した。本製品は、PKIをベースに、企業のブランドロゴとそのロゴが掲載許可されているURLを特定、関連づけすることで、信頼できるWebサイト
アスクル株式会社は5月10日、情報セキュリティマネジメントシステムの国際的規格である「BS7799-2:2002」および国内規格である「ISMS認証基準(Ver.2.0)」の認証を4月28日付けで取得したと発表した。登録関連事業所は、アスクル仙台センター、同DCMセンター、同横浜セン
NTTアドバンステクノロジ株式会社は5月10日、セキュリティアプライアンス製品であるメールファイアウォール「MXtreme」シリーズを「NTT-AT Global WAVE」のラインアップに追加、5月11日より販売を開始すると発表した。本製品は、複数のスパム判定や15分毎にアップデート
三井物産株式会社は5月9日、総合Eメールマーケティングサービス「miems」を運営する同社メディア事業部インターネットサービス事業室Eマーケティング事業推進チームが、4月26日付で情報セキュリティマネジメントシステム「BS7799」および国内規格である「ISMS認証基準」
日本電気株式会社は5月10日、業界団体・企業グループ向けの情報セキュリティマネジメントシステム構築運用支援サービス「NetSociety for ISMS」の提供を同日より開始すると発表した。本サービスは、一定水準を満たす情報セキュリティマネジメントを会員企業に実現させた
RSAセキュリティ株式会社は5月11日、金融機関やISP、情報提供サイト事業者などのオンラインサービス提供会社に対する「オンライン会社向け認証強化プログラム」を同日より開始したと発表した。本プログラムは、オンラインサービス提供会社に同社のワンタイム・パスワード
ソフォス株式会社は、同社の「Sophos Anti-Virus for Mac OS X」が米Apple Computer社の最新OS「Tiger」(Mac OS X v10.4)に対応したことを発表した。これにより、「Tiger」にアップグレードしたMacユーザは、オフィスや外出先において、マシンを従来どおりウイルスの脅
マイクロソフトは5月11日、5月度の月例セキュリティパッチを公開した。公開されたパッチは1種類のみで、Windowsに関する最大深刻度「重要」のもの。Windows 2000および98、98 SE、Meが影響を受けるもので、最悪の場合はリモートからPCを乗っ取られる可能性がある。また、
株式会社光通信は5月10日、同社の子会社従業員が名簿業者を名乗り、企業リストを流出していたことが判明したと発表した。これは、5月2日午後5時頃に一部報道機関より光通信の「顧客名簿」とされる企業リストが送られてきているとの連絡を受け、早急に関連会社を含め調査
───────────────────────────────────
●アクセスランキング
───────────────────────────────────
1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/9_2628.html
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000及びWindows XP SP1にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はIPの検証部分に存在する。この問題は、TCPIP.SYSドライバが
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsのLicense Logging Serviceでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。ポート138でUDPプロトコルを介してクライアントサー
サイバーディフェンス社からの情報によると、信頼できる情報筋から入手した情報として、Reverse DNSを使用してインターネット ユーザを偽のwebサイト(195.39.35.28)にリダイレクトする不正なDNSサーバが存在する。このDNSサーバには、4,245件のエントリが登録されており
サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracle Database 10gのDBMS_SCHEDULERに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、SYS権限が取得され、任意のコードが実行される可能性がある。Oracle 10gのDBMS_SCHEDULERは、DBMS_JOBに代わるもの
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに含まれているMozilla Organizationのバージョン1.0.3以前のFirefox webブラウザで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPHP GroupのPHPアプリケーション開発言語で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、実行中のwebサーバの権限で、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はunseriali
サイバーディフェンス社からの情報によると、RunExplt.Aは、MS05-016(Windowsシェル、CVE-ID:CAN-2005-0063 )の脆弱性を攻撃するために実装された攻撃コードである。VBSで記述されているため、このコードはマイクロソフト製品の文書ファイルなどに簡単に挿入可能である
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているOpenSSL 0.9.6j及び0.9.7bで、リモートから攻撃可能な脆弱性が3つ発見された。これらの脆弱性により、セキュリティツールキットが存在するホストがクラッシュする可能性がある。
サイバーディフェンス社からの情報によると、Ipswitch社のWS_FTP Serverのバージョン5.03に含まれているSITE、XMKD、MKDおよびRNFRコマンドで、リモートから攻撃可能な複数のバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サーバのプロセスがクラッシュし、任意のコ
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のセキュリティ製品に実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、接続が不安定な状態になる可能性がある。TCP(Transmission Control Protocol)は、インターネッ
日本郵政公社東京支社は5月7日、豊島郵便局で郵便貯金の自動引き落としデータを記録したFDが盗難に遭ったと発表した。5月6日12時半頃、同局貯金課の外務職員が事業所から自動引落しを行うためのデータが記録されたFDを受け取った。このFDは本来、鞄に入れて携行すべきと
株式会社大東銀行は5月6日、顧客情報が記録されたフラッシュメモリカード(営業支援携帯端末用)1枚が紛失していることが判明したと発表した。このメモリカードには、4,552件(個人4,488件、法人64件)の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、入払明細(当日預かり
株式会社北國銀行は5月2日、同社富山支店の取引先企業へ振込予定明細表などを郵送する際に、宛先の記載を錯誤し誤った送付先に郵送していた事実が発覚したと発表した。これは4月19日、同行富山支店が取引先企業に給与振込についての振込予定明細表および預り手形受入明細
藍澤證券株式会社は4月28日、盗難された顧客情報を回収したと発表した。これは、4月26日午後7時頃、同社芦屋支店の営業員1名が芦屋市内の顧客を訪問途中、自宅に立ち寄った際に社用車から顧客リスト(紙)の入った鞄を盗まれたもの。鞄は4月27日午前7時半頃に発見され、
2005年5月2日、新しいウィルスSober.Pが発見された。
このウィルスはWin32.Sober.p, W32.Sober.O@mmなどの名称でも呼ばれる。
VisualBasicで記述されたウィルスであり、圧縮された形式でメール添付により感染を拡大する。
このファイルが実行されるとシステムの起動時に
民間で運営されていたアンチフィシング情報総合発信サイトのサイトANTIPHISHING.JPがフィッシング対策協議会のサイトに移行すると発表した。
このサイトはフィッシング詐欺/メールに関する情報を発信しているサイトでこれまでは民間で運営されていた。そもそもの母体は