不正なReverse DNSサーバによりオンラインバンキングユーザがリダイレクトされる可能性あり | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.20(日)

不正なReverse DNSサーバによりオンラインバンキングユーザがリダイレクトされる可能性あり

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サイバーディフェンス社からの情報によると、信頼できる情報筋から入手した情報として、Reverse DNSを使用してインターネット ユーザを偽のwebサイト(195.39.35.28)にリダイレクトする不正なDNSサーバが存在する。このDNSサーバには、4,245件のエントリが登録されており、その多くがオンラインバンキングのサイトである。この記事の掲載時点ではリダイレクト先はアクセス不能となっているが、別の不正なReverse DNSサーバを介してアクセスさせる可能性も考えられる。詳細はまだ分析途中であるが、かなり多くの金融機関のIPアドレスがReverse DNSに登録されているところを見ると、Phishing詐欺に関係しているものと思われる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:20 GMT、4、25、2005】
《ScanNetSecurity》

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