大東銀行、4,552件の顧客情報が記録されたフラッシュメモリを紛失 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.23(木)

大東銀行、4,552件の顧客情報が記録されたフラッシュメモリを紛失

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社大東銀行は5月6日、顧客情報が記録されたフラッシュメモリカード(営業支援携帯端末用)1枚が紛失していることが判明したと発表した。このメモリカードには、4,552件(個人4,488件、法人64件)の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、入払明細(当日預かり分)、預金残高、貸出金残高などが記録されていた。紛失が明らかになったのは5月2日朝であり、それ以降、探索を続けているが、現時点では発見されていない。ただし、データは暗号化されているほか、同行営業支援携帯端末でしか読み込みができない仕様となっており、さらにIDとパスワードがないとデータを閲覧できないため、顧客情報漏洩の可能性は少ないとしている。


大東銀行:お客さま情報の紛失についてのお詫び
http://www.daitobank.co.jp/document/lib/file_2005/2005_5_6.html
《ScanNetSecurity》

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