IPAおよびJPCERT/CCは、福家朋来氏が提供する「FileCapsule Deluxe Portable」およびFileCapsule Deluxe Portableで作成された自己復号形式の暗号ファイルに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
リニューアルするラックの「JSOC」、まだJSOCスタッフも足を踏み入れていない新生JSOCを紹介していただきました。ここではその模様をレポートします。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB17-21)を公開した。
JPCERT/CCは、「2017年 7月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ヤフーが提供する「Yahoo!ツールバー」(Internet Explorer版)のインストーラに、任意のDLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Hikvision社のネットワークカメラ製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Dahua社のネットワークカメラ製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
セキュアブレインは、米Outlier Security社が提供する、端末へインストールすることなく社内ネットワークのマルウェア感染を監査できるフォレンジックツール「Outlier(アウトライア)」の日本国内での販売を開始したと発表した。
ジェムアルトは、第4回「Data Security Confidence Index」の調査結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Mozilla Foundationが提供するWindows版「Mozilla Firefox」および「Thunderbird」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
総務省は、「サイバー攻撃(標的型攻撃)対策防御モデルの解説」を公表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ソースネクストが提供する圧縮・解凍ソフトウェア「ファイルコンパクト」で作成された自己解凍書庫ファイルに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Apache Struts2」において、Struts1プラグインを使用するアプリケーションに任意のコードが実行可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「2016年度 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」報告書について発表した。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ちとらsoftが提供するファイルの圧縮・解凍・閲覧を行うソフトウェア「Lhaz」と「Lhaz+」のインストーラ、およびこれらで作成された自己解凍書庫ファイルに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoft Windowsに同梱された「Microsoft IME」に任意のDLL読み込みの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
マカフィーは、2017年第1四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート: 2017年6月」の日本語版を公開した。
トレンドマイクロは、「子どものSNSコミュニケーションに関する実態調査」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Vladimir Anokhinが提供するWordPress用プラグイン「Shortcodes Ultimate」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
カスペルスキーとSPREADは、「セキュリティとモラルのガイドブック」を利用したセミナーや勉強会で、講師が利用できる「セキュリティとモラルのセミナーのためのスライド」の無償提供を開始した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.16」を公開した。
フィッシング対策協議会は、PDFファイルが添付されたAppleを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
NRIセキュアは、ブロックチェーン技術を活用したシステムやサービスを対象としたセキュリティ診断サービス「ブロックチェーン診断」を提供開始したと発表した。
IDC Japanは、IT投資動向に関する国内CIO調査の結果を発表した。
アズジェントは、コネクテッドカーの攻撃を見える化し、より安全な自動運転環境を提供するためのサービスとして、診断・評価用のレッドチーム・サービスとコネクテッドカー向けSOC関連サービスの提供を開始すると発表した。
エフセキュアは、フィンランドF-Secureの研究所であるF-Secure Labsによる「2017年上半期に迷惑メールにより偽装されたトップ企業のリスト」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、国土交通省国土技術政策総合研究所が提供する複数のソフトウェアのインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ブラザー工業が提供する複合機「MFC-J960DWN」に、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
バラクーダは、包括的なAIソリューション「Barracuda Sentinel」を提供開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、国土交通省が提供する「電子成果物作成支援・検査システム」のインストーラなどに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NCAは、同協議会が設立10周年を迎えることから、初の一般公開イベント「NCA 10th Anniversary Conference『絆』~CSIRTの襷をつなげ~」を開催すると発表した。
フォーティネットジャパンは、2017年第1四半期を対象としたグローバル脅威レポートの調査結果を発表した。
日本クレジット協会は、2017年第1四半期(1月から3月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(TSIG認証の迂回によるゾーンデータの操作)について緊急の注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、法務省が提供する「申請用総合ソフト」および「PDF署名プラグイン」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JNSAは、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の実施計画をまとめ、発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロが提供する「Deep Discovery Email Inspector」および「ServerProtect for Linux」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アカマイは、複雑な標的型攻撃に対応するエンタープライズ向けセキュリティソリューション「Enterprise Threat Protector」を発表した。
IPAは、「2017年度IPA中小企業情報セキュリティ講習能力養成セミナー」を全国30カ所で開催する。
JPCERT/CCは、「世界的に猛威を振るうランサムウエアへの注意」を発表した。
JPCERT/CCは、「インターネット経由の攻撃を受ける可能性のあるPCやサーバに関する注意喚起」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、服部雄輝氏が提供するMarkdown記法を使用してプレゼンテーション用のスライドPDFを作成するためのアプリケーション「Marp」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
サイバネットシステムは、クラウドセキュリティ専業企業である米Netskope Inc.(ネットスコープ社)と販売代理店契約を締結したと発表した。
ITRは、国内のCSMS/PSIRT/IoTセキュリティ構築運用支援サービス市場規模推移および予測を発表した。
マカフィーは、2017年第1四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート: 2017年6月」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、東芝ライテックが提供するホームゲートウェイに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、小学校高学年(4~6年生)の子供とその保護者を対象とした「夏休みセキュリティ教室」を開催すると発表した。
KPMGコンサルティングは、企業のサイバーセキュリティに関する実態調査「KPMGサイバーセキュリティサーベイ2017」を発表した。
日立ソリューションズは日本マイクロソフトと協力し、JP1導入企業向けにジョブ管理運用改善レポートサービスを6月27日から提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、文部科学省が提供する「電子入札設定チェックツール」にDLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
リンクは、AWS上でPCI DSS準拠を支援する「PCI DSS Ready Cloud AWSモデル」の提供を2017年秋より開始すると発表した。
日本マイクロソフトとラックは、セキュリティおよびクラウド・ソリューションに取り組む計8社で「ID-based Security イニシアティブ」を発足、活動を開始したと発表した。
SecureWorksは、同一のサイバー攻撃グループによるものと思われる、複数の日本企業に対する標的型攻撃のホワイトペーパー「日本企業を狙う高度なサイバー攻撃の全貌 - BRONZE BUTLER」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、キャラミん運営委員会が提供する「キャラミんOMP」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本IBMは、「2017年データ漏えいコスト・レポート」の結果を発表した。
警察庁は、@policeにおいて「ランサムウェア『WannaCry』の亜種に感染したPC からの感染活動とみられる445/TCPポート宛てアクセスの観測について」を重要情報として発表した。
九州を代表するセキュリティ勉強会「セキュ鉄」のリーダーであり、シーアイエーのCTOである服部祐一氏に、現在のセキュリティ業界についてお話をうかがった。聞き手は、デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所の主任研究員 岩井博樹。
ファイア・アイは、同社のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションに、新たにクラウドおよび仮想アプライアンスによる提供形態を発表した。
Rapid7は、インターネット上のリスク状況を明らかにするグローバル調査「National Exposure Index 2017」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する複数のネットワークカメラ製品に、CSRFの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。