JPCERT/CCは、「Microsoft Malware Protection Engine のリモートでコードが実行される脆弱性(CVE-2017-11937)に関する注意喚起」を発表した。
NICTは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連組織のセキュリティ担当者等を対象とした、高度な攻撃に対処できる人材を育成する実践的サイバー演習「サイバーコロッセオ」を、総務省と連携し2018年2月から実施すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、J-LISが提供するWindows版「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
TISは、セキュリティ脅威の早期検知と分析・対応により、企業のインシデントレスポンスを支援する標的型攻撃対策サービス「マネージドEDRサービス」を提供すると発表した。
PwCサイバーサービスは、IoT製品、組み込み機器などの脆弱性を診断する「ハードウェアハッキング・ラボ」を開設し、稼働を開始したと発表した。
DTRSは、IISECと「人工知能を用いたダークウェブからのインテリジェンス抽出手法の研究」を共同で開始したと発表した。
IPAは、「脆弱性体験学習ツール『AppGoat』を用いた集合教育実施の手引き」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、バッファローが提供する複数の有線ブロードバンドルータに、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
SOMPOホールディングスは、グループ経営理念である「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスの提供を通じた社会への貢献」の実現を目的に、2018年1月よりサイバーセキュリティ事業に参入すると発表した。
カスペルスキーは、同社のグローバル調査分析チーム(GReAT)による年次のサイバー脅威動向レポートにおいて、2018年のサイバー脅威の傾向と予測をまとめた。
IPAおよびJPCERT/CCは、プリンストンが提供するワイヤレスモバイルストレージ「デジ蔵 ShAirDisk」PTW-WMS1に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アークウェブが提供する、会員制サイトや予約サイト構築のための機能を提供するMovable Type用プラグイン「A-Member」および「A-Reserve」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2017年第3四半期セキュリティラウンドアップ:サイバー犯罪者の狙いは仮想通貨に拡大」を公開した。
EMCジャパンRSA事業本部は、「Quarterly AFCC NEWS Vol.102」を発行した。
NISCは、2017年度の重要インフラにおける「分野横断的演習」の実施について発表した。
FFRIは、個人・小規模事業者向けセキュリティソフト「FFRI yarai Home and Business Edition」(Windows向け)をリリースしたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、佐名木智貴氏が提供する「StreamRelay.net.exe」および「sDNSProxy.exe」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「macOS High Sierra の設定に関する注意喚起」を発表した。
ジェムアルトは、同社とVanson Bourneによる調査「Data Breaches and Customer Loyalty 2017」の結果を発表した。
トレンドマイクロは、メンター,シーメンス・ビジネスが提供する「Mentor Automotive ConnectedOS」に、トレンドマイクロのIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security」が対応したと発表した。
KPMGコンサルティングは、IPAより発行された「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」に沿った、資産ベースと事業被害ベースによるリスク分析支援サービスの提供を開始すると発表した。
矢野経済研究所は、国内民間企業のIT投資実態と今後の動向に関する「国内企業のIT投資実態と予測 2017」を発表した。
トレンドマイクロは、サーバセキュリティビデオシミュレーションゲーム「Data Center Attack」の無償提供を開始したと発表した。
JBCCとサイバーソリューションズは、協業を強化し、中堅中小企業向けにクラウド型のセキュアメールサービス「CYBERMAILΣ」を提供すると発表した。
ミヨシは、「USB指紋認証アダプタ USE-FP01」を12月上旬より、全国の家電量販店にて順次販売すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、クオリティソフトが提供するIT資産管理ツール「QND Advance/Standard」に、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Symantec社が提供する「Norton for Mac」のインストーラ「Install Norton Security for Mac」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTT東日本が提供するモバイルWi-Fiルータ「PWR-Q200」に、DNSキャッシュポイズニング攻撃が可能となる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フォーティネットは、FortiGuard Labsの脅威研究チームによる2018年の脅威動向の予測を発表した。
横浜国立大学とBBSSは、共同研究プロジェクトによる「10月度IoTサイバー脅威分析リポート」を発表した。
NHNテコラスは、「CODE BLUE 2017」において、NHNテコラスとNSHCの共同チームが出場したハッキングコンテスト「hack2win」で優勝したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ソニーグループが提供するファイル管理ツール「Media Go」および「Music Center for PC」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
MBSDは、「クラウドセキュリティ監視サービス secured by Alert Logic」の提供を開始すると発表した。
ACCSによると、警察はエスプリラインの「『スピードラーニング英語』1~16巻」のCD教材を無断で複製し、インターネットを悪用して販売した男性を著作権法違反の疑いで検察庁に送致した。
IPAおよJPCERT/CCは、Windows 8以降のWindowsシステムにアドレス空間配置のランダム化が適切に行われない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
経済産業省はIPAと協力し、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を改訂したと発表した。
富士キメラ総研は、国内のネットワークセキュリティビジネス市場を調査し、その結果を「2017 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻・下巻」にまとめたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、シャープが提供する掃除機能を搭載したロボット「COCOROBO」にセッション管理不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供する「Microsoft Office 数式エディタ」にスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月14日、株式会社ブックウォーカーが提供する電子書籍閲覧アプリケーション「BOOK☆WALKER for Windows/Mac」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは「2017年 11月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、tablepress.orgが提供するWordPress用プラグイン「TablePress」にXML外部実体参照処理の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Elasticが提供するパケット解析ツール「Packetbeat」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、フロッグマンオフィスが提供するショッピングサイト構築システム「CS-Cart日本語版」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JC3の調査分析部長である間仁田裕美氏は、情報セキュリティカンファレンス「2017 MPOWER:Tokyo」において、「産学官連携によるサイバー空間の脅威の実態解明」と題するセッションを行った。
トレンドマイクロは、同社の主催による「Trend Micro CTF」の決勝戦の結果、エジプトのチーム「Egfr33ks」が優勝したと発表した。
ACCSによると、山形県警生活環境課と寒河江署、上山署は、ゲームソフトウェアをPCに無断複製した上、インターネットオークションを利用して販売していた東京都羽村市の男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
アカマイは、Webサイト、モバイルアプリケーション、Web APIなどの組織のデジタル環境全体にボットが与える影響を管理できるツール「Bot Manager Premier」を、新たに同社のクラウドセキュリティ製品群に加えたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、SBI証券が提供するトレーディングツール「HYPER SBI」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
マカフィーとラックは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)利用企業向けセキュリティ対策で協業したと発表した。
カスペルスキーは、Kaspersky LabのICS CERTによる「2017年上半期の産業用自動化システムの脅威の状況」レポート(Threat Landscape for Industrial Automation Systems in H1 2017)を発表した。
ジェムアルトは、クラウドベースの統合型暗号管理サービスプラットフォーム「SafeNet Data Protection On Demand」を発表した。
シマンテックは、ディセプション、モバイル脅威防御、EDRを単一エンドポイントのセキュリティエージェントアーキテクチャで提供する企業向けソリューション「Endpoint Security for the Cloud Generation」を発表した。
サイバーリサーチは、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを開始した。
ACCSによると、旭川方面本部生活安全課と旭川中央署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた札幌市の男性を著作権法違反及び商標法違反の疑いで逮捕した。
フィッシング対策協議会は、Appleを騙るフィッシングメールで新たなリンク先が確認されたとして、注意喚起を発表した。
フィッシング対策協議会は、bitFlyerを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IDC Japanは、国内IoTセキュリティ市場の2017年~2021年の予測を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTTドコモが提供するLG Electronics製「Wi-Fi STATION L-02F」に、バッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Savitechが提供する一部のUSBオーディオ機器向けドライバに、SavitechのルートCA証明書を、ユーザの許可なくWindowsの信頼されたルート証明機関ストアにインストールする脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロはユーロポールと共同で、金融機関のATMを狙ったマルウェアの動向を分析したレポート「最新脅威解説『ATMマルウェア』」を公開した。
富士経済は、セキュリティ関連の主要な機器・システム/サービスの国内市場について調査した報告書「2017 セキュリティ関連市場の将来展望」を発売した。
IPAおよびJPCERT/CCは、NTT西日本が提供する「フレッツ簡単セットアップツール」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。