萩原電気、トレンドマイクロ、アラクサラの3社は、製造業をターゲットとした工場内脅威可視化ソリューション「In-Line Security Monitor」を共同開発し、萩原電気が2018年4月より提供を開始すると発表した。
IPAは、「Oracle WebLogic Server の脆弱性(CVE-2017-10271)を悪用する攻撃事例について」とする注意喚起を発表した。
NRIセキュアは、企業の海外拠点における情報セキュリティの実態を正確に可視化し、適切な対策につなげるサービス「グローバルセキュリティアセスメント」の提供を開始した。
警察庁は、同庁のセンサーに対するアクセス観測状況をまとめた「平成29年12月期観測資料」を「@police」において公開した。
テックビューロは、ビットコイン総合サービス「Zaif」において、1月6日から7日未明にかけて発生したAPIキーの不正利用、および1月9日に報告された不正アクセスおよび不正出金に関して発表した。
ウィンマジック・ジャパンは、企業のクラウド利用に関する調査結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Schezoが提供するファイルの圧縮・展開を行うWindows向けソフトウェア「Lhaplus」に検証不備の脆弱性が存在すると発表した。
トレンドマイクロは、「2017年国内サイバー犯罪動向解説セミナー」を開催した。
NISCは、サイバーセキュリティ月間の初日のイベントとして、2月1日に「キックオフサミット」を開催すると発表した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2018年1月)」を発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player」の脆弱性(APSB18-01)に関する注意喚起を発表した。
三井住友カードと米Dynamics社は、世界初の「ロック機能付きクレジットカード」を2018年に日本市場で展開する計画を発表した。
EGセキュアソリューションズは、「無線LAN脆弱性診断サービス」を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JASAは、「情報セキュリティ監査人が選ぶ2018年度の情報セキュリティ十大トレンド」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、投機的実行機能を持つCPUに対してサイドチャネル攻撃を行う手法が複数の研究者によって報告されていると「JVN」で発表した。
JNSAは、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の国際決勝大会のうち2日間(17日、18日)に、「SECCON YOROZU(よろず屋)」を開催すると発表した。
トレンドマイクロは、「Windows Vista」と「Office 2007」の利用状況について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロが提供するメールセキュリティ製品「InterScan Messaging Security Virtual Appliance」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは日、セキュリティ動画・ポスターコンテスト「What's Your Story?」第2回を開催すると発表した。
JNSAは、同協会のセキュリティ十大ニュース選考委員会による「JNSA 2017 セキュリティ十大ニュース~特異な年2017、停滞が始まったのか~」を発表した。
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、IoT/組み込み機器のデバイスメーカー向けのマルウェア対策ソフトウェア「WhiteSec(ホワイトセック)」を販売開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、MQTT.jsが提供するMQTT用のクライアントライブラリ「MQTT.js」に、PUBLISHパケットの扱いに関する問題が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが提供するデータ転送ツール「コンテンツ管理アシスタント for PlayStation」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2017年11月度)」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ソニービデオ&サウンドプロダクツが提供するファイル管理ツール「Music Center for PC」のインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
キヤノンITSは、Jiransoftのメール無害化・スパムメール対策製品の新バージョン「SPAMSNIPER AG Ver4.2」を提供開始したと発表した。
JC3は、「詐欺サイト等悪質なショッピングサイトに関する注意喚起」を発表した。
ジュニパーネットワークスは、セキュリティ部門の時間節約、運用の簡素化、修復までの時間短縮を支援する、サイバー・セキュリティ・プラットフォームを強化したと発表した。
MMD研究所は、マカフィーと共同で実施した「公衆無線LAN利用者実態調査」の結果を発表した。
ベリタスは、グローバルの調査結果「2017 Veritas GDPRレポート」第3章「賞罰 - GDPR に対応するために企業文化を変える方法」を発表した。
カスペルスキーは、Kaspersky Labのリサーチャーが複数モジュールを搭載するAndroid向けの新しいトロイの木馬「Loapi」を発見したと発表した。
チューリッヒ保険会社は、サイバーセキュリティ保険の販売を2018年1月1日より開始すると発表した。
ソリトンは、企業などが普段使用しているメールアドレスとパスワードのセットが、サイバー空間に漏えいしているか否かを調査するサービスを、同社の株主を対象に無償で提供する。
警察庁は、「脆弱性が存在するルータを標的とした宛先ポート52869/TCPに対するアクセス及び日本国内からのTelnetによる探索を実施するアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、SpiQeソフトウェアが提供するコンテンツ管理システム(CMS)である「OneThird CMS」に、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」の「早分かり 活用の手引き」を公開した。
アカマイは、2017年第3四半期の「インターネットの現状・セキュリティレポート」を発表した。
IPAは、インターネット利用者を対象に実施した「2017年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」および「2017年度 情報セキュリティの倫理に対する意識調査」の報告書を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、奥一穂氏が提供するオープンソースのWebサーバソフトウェア「H2O」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「長期休暇に備えて 2017/12」として、冬の長期休暇期間におけるコンピュータセキュリティインシデント発生の予防および緊急時の対応に関して、要点をまとめ発表した。
フィッシング対策協議会は、MUFGカードを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
横浜国立大学とBBSSは、共同研究プロジェクトによる「11月度IoTサイバー脅威分析リポート」を発表した。
ウォッチガードは、米WatchGuard Technologies社による「インターネットセキュリティレポート」の最新版を発表した。
ユニアデックスは、教育委員会向けネットワーク分離ソリューション」パッケージの提供を開始したと発表した。
EMCジャパンは、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)プラットフォームの最新版「RSA Archer Suite v6.3」を発表した。
フィッシング対策協議会は、Appleを騙るフィッシングメールで新たなリンク先が確認されたとして、注意喚起を発表した。
BSAは、複数のBSA加盟企業と、愛知県所在の電子部品関連製造装置等の製造・販売会社グループ(A社)との間において、A社によるビジネスソフトウェアの著作権侵害に関し、調停が成立したと発表した。
ラックは、企業のPCを狙う高度なサイバー攻撃を常時監視し、被害発生時には遠隔からインシデント対応の支援をする「マネージドEDRサービス」を、2018年1月から、マイクロソフト社の「Windows Defender ATP」を利用する企業向けに提供すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、2018年の国内外における脅威動向を予測したレポート「2018年セキュリティ脅威予測」を公開した。
大阪大学は、不正アクセスによる個人情報漏えいが判明したと発表した。
カスペルスキーは、記者発表会を開催した。その冒頭に同社の取締役社長である川合林太郎氏が登壇し、最近話題になっている同社に関する一連の報道について述べた。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2017年12月)」を発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player」の脆弱性(APSB17-42)に関する注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のTLS実装が「Bleichenbacher攻撃」への対策が不十分であり、脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ITRは、国内のSIEM(Security Information and Event Management)市場規模推移および予測を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、The Qt Companyが提供するAndroidアプリ「Qt for Android」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
イード ScanNetSecurityは、Scan勉強会#03「サイバー空間における日本企業及団体の情報漏えい実態」を12月18日に開催すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CNCFが提供するオープンソースのデータ収集ツール「Fluentd」に、エスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ITRは、国内のインターネット分離市場規模推移および予測を発表した。
IPAは、政府機関や自治体をはじめとするネットワークカメラシステムの調達者が活用できる「ネットワークカメラシステムにおける情報セキュリティ対策要件チェックリスト」を公開した。
JPCERT/CCは、CyberNewsFlashとして「送信者を偽装できる脆弱性『Mailsploit』について」を公開した。