マイクロソフトAzure Firewallと統合、インシデントやポリシー違反を自動修復(バラクーダネットワークス) | ScanNetSecurity
2019.11.12(火)

マイクロソフトAzure Firewallと統合、インシデントやポリシー違反を自動修復(バラクーダネットワークス)

バラクーダネットワークスは、SaaSソリューション「Barracuda Cloud Security Guardian for Azure」をリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は8月20日、SaaSソリューション「Barracuda Cloud Security Guardian for Azure」をリリースしたと発表した。同ソリューションは、パブリッククラウドワークロードのセキュリティ状況をエンドツーエンドで可視化し、継続的なコンプライアンスを確保しながら、セキュリティインシデントの修復を自動化するもの。

マイクロソフトのAzure Firewallと統合されており、Microsoft Graph Security APIによってセキュリティスコアを計算し、攻撃の可能性が高いセキュリティポリシー違反を検出、アラートを送信し防止する。セキュリティポリシーは、CIS(Center for Internet Security)ベンチマークに基づいて作成されたものを実装。クラウドエコシステムの対話型マップや、直感的なドリルダウンと関係識別子、およびセキュリティポリシー違反の修復の自動化を提供する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×