エフ・セキュア株式会社は1月25日、携帯電話、PDAおよびポケベルを含む様々なデバイスに対し、ウイルス、サービス妨害攻撃などのセキュリティ上の問題を即時に警告する「F-Secureレーダー」を発表した。
同製品は、サービス利用者の必要なセキュリティ通知方法を選択
26日金曜日から週末にかけて、国内でのweb改竄が相次いだ。中には、レンタルサーバ事業を営む団体も含まれている、この日だけで10件以上の改竄が行われている。中でもPrime Suspectzと呼ばれるクラッカーによる被害が多い。今回発覚したのは、下記団体のサーバーで、
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
米郵政省は1月16日、政府機関がインターネットを使用して出生証明書や医療記録等の機密文書の送受信を安全に行える新サービスを発表した。配達証明郵便の電子版として導入された新サービスは、機密文書が安全に意図された受取人に届いたことを証明するため、コンピュー
昨年、多数発生した有名サイト攻撃事件を受けて、米国のハイテク企業19社がセキュリティ・データを共有し合う非営利組織を設立することになった。
『Information Technology Information Sharing and Analysis Center』(IT-ISAC)と命名された同組織にはMicrosoft社、
市場調査会社eMarketer.com(本社、ニューヨーク)が発表した報告書によると、昨年の電子犯罪の多くがインターネット・オークションサイト絡みのものであり、主に“ジェネレーションX”や“ベビーブーマー”と呼ばれる20代から40代の人々が被害に遭っていることが明ら
コンピュータハッキング・コンテスト“OpenHack?”が1月15日、eWeek誌の主催ににより開催された。ハッキングの対象となるセキュリティ製品はArgus Systems Group社(本社、イリノイ州)のPitBullだ。PitBullを破ったハッカーには、賞金5万ドルが同社から贈呈される。
マイクロソフト社のWindows Media Player 7のスキン機能に危険度の高いセキュリティ・ホールが発見された。スキンとは、デスクトップ・アプリケーションの外観を変更してカスタマイズする機能だ。そのセキュリティ・ホールを発見したのは、バグ・ハンターの異名をとる
ワイヤレス・サービス・プロバイダのeMobile社がインターネットに接続可能な携帯電話に対応したWTLS(Wireless Transport Layer Security:携帯端末用のセキュリティ認証プロトコル)技術を開発した。同社は以前よりWTLS技術をWAP(Wireless Application Protocol)環境
Sustainable Softworks社は、Macintosh用セキュリティソフト「IPNetSentry」1.0c2をリリースした。IPNetSentryは、外部の侵入者からMacを保護する優れたセキュリティ・アプリケーションだ。特に、ケーブルモデムやDSL(Digital Subscriber Line)もしくは数時間(また
日経BP社は、IT業界の最先端情報に触れることができる総合コンベンション「NET&COM21」を、2月7日〜9日に幕張メッセの日本コンベンションセンターにて開催する。今回のテーマは「情報ネット・システムで21世紀を勝ち残る」。このテーマにそって、マネジメント、e-ビジ
日新電機株式会社は、同社が扱うファイアウォール製品「CyberGuard Firewall V4.3」についての最新情報セミナーを大阪にて開催する。当日は、来日したCyberGuard社会長David R. Proctor氏による近況報告のほか、最新攻撃ツールの実態とCyberGuard Firewallの強さの秘密
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、ウェブアプリケーションのサービスを一元管理できるソリューション「IceWall SSO(アイスウォール エスエスオー)」を発表した。同製品は、ウェブアプリケーションごとのパスワードを統合し、一回の認証によりサー
NTTドコモは、Java技術を利用したiモードの新サービス「iアプリ」の開始と、同サービス対応では初めてSSLに対応した新型携帯電話機「F503i」の発売を発表した。同サービスは、iモードにアクセスし、Javaで書かれたアプリケーションを携帯電話にダウンロードして利用で
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、Oracleデータベース高速抽出ユーティリティ「ManageIT Fast Unload for Oracle2.4.0 日本語版」にWindows NT版(Windows NT 4.0、Windows 2000)、Compaq Tru64Unix 4.0版を追加した。UNIX版(Sun、HP、IBM)は既に出荷済み。な
株式会社理経は、米ネットスクリーン社が開発したアプライアンスサーバー「NetScreen」シリーズ(NetScreen-1000、NetScreen-100、NetScreen-10、NetScreen-5)の販売を開始した。同シリーズは、1Gbpsまでの高速ワイヤスピードに対応し、ファイアウォール/VPN/トラフ
株式会社アズジェントは、ノキア社のクラスタードVPNソリューション「ノキアVPNゲートウェイCC」シリーズの販売を開始した。同シリーズは、IPクラスタリング技術により、いずれかのVPN装置が使用不能になっても、既存のすべてのセッションを保持することが可能で、複数
エース損害保険株式会社は、データベース情報の流出・漏洩などに関する損害賠償を補償する人材バンク(登録)企業向けの総合賠償責任保険「レジスタード・スタッフ・ガード」の販売を開始した。この保険は、人材バンク(登録)企業に最も懸念されるリスク要因でありな
シュルンベルジェとオープンウェーブシステムズ株式会社は1月23日、WAP対応の携帯電話を介したm-コマースに強固なセキュリティの提供を目的とした協定を締結したと発表した。
この協定によりシュルンベルジェのWAP Identity Module(WIM)カードとOpenwaev UP.Brows
ロータス株式会社は、ドミノサーバR5のファイルシステムへアクセスが可能になるセキュリティ問題について発表した。同問題は、HTTPタスクが起動しているドミノサーバ上にあるファイルを、ブラウザから読みとることができるというもので、アクセスできる範囲はファイル
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Windows 2000をサポートする初のPKI製品「UniCERT v3.5」を発表した。同ソフトは、ディスクトップOSのセキュリティ機能を強化する製品。Windows 2000サポートのほかに新しく追加された機能は、アクティブディレクトリのサポー
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は1月24日、同社の不正侵入検知ソリューション「Real Secure」の不正侵入検知技術を、マイクロソフト社の「Microsoft Internet Security and Accelaration Server 2000」(ISA Server 2000)の日本語版に提供したと発表
1月23日未明、日本にある学校法人のサイトが同一犯によって連続改竄されていた。改竄されていたのは、学校法人電子開発学園九州と北海道早稲田情報科学専門学校の2校。いずれもMMSというクラッカーによって、トップページの改竄が行われている。改竄されたページには「
日本ソフトウェアエンジニアリング株式会社のWebサイトの一部が改竄されていることが1月22日に発覚した。
同サイトには「Devil Soul The world of Hacking」と犯行声明が残されていた。現在改竄されたURLはサーバから削除されており閲覧することはできない。
AV機器で有名なアイワ株式会社の米国法人サイトが改竄されていることが1月21日に発覚した。
同サイトには「Insanity zine c0rp.」と犯行声明が残されていた。なお、現在は修復されている。
日本ベリサイン株式会社は、ドコモが開始する新iモードサービス「iアプリ」に対応した新型携帯電話機「503i」シリーズにルート・キーを提供し、SSL暗号化通信をサポートしたことを明らかにした。これにより、同端末からアクセスしたサイトが、標準40ビットSSL暗号通信
日本ベリサイン株式会社は、ケーブルサービス産業のセキュリティを推進する米CableLabsが、ベリサイン社を唯一のルート認証局に選定したと発表した。これにより、CableLabsが標準化を進めるDOCSIS 1.1規格への対応とPacketCableスペックのケーブルモデムにデジタル認証
株式会社シー・エス・イーは、同社が扱う企業向けウイルス対策製品のSophos社と米eSoft社がネットワークゲートウェイでのウイルス対策で協力していくためにパートナーシップを結んだことを明らかにした。eSoft社は中小企業対象に広範囲にわたるソリューションを提供し
株式会社シー・エス・イーは、Linuxに感染するワーム「Linux/Ramen」に対応して、ウイルス対策ソフト「Anti-Virus for Linux」のIDファイルをアップデートすると共に対策方法を発表した。このウイルスは、Red Hat 6.2か7.0のマシンへのアクセスを獲得する為に、3つのリ
株式会社シマンテックは、感染急増中のマクロウイルス「W97M.Melissa.W」への警告を発表した。同ウイルスは、Outlookを使用して自分自身をメールに添付して送信するという症状を持ったWord 97マクロウイルスで、メール件名は「Important Message From USERNAME」となっ
エフ・セキュア社は1月23日、ウイルス史上もっとも広範に広まった「Melissa.A」の変種「Melissa.W」に警告を発した。
オリジナルの「Melissa.A」は1993年月にチェーン・レターの形で世界中に広まったウイルス。今回発見された変種「Melissa.W」は「Anniv.doc」という
トレンドマイクロ株式会社は1月24日、同社の「InterScan VirusWall」がマイクロソフト社の「Microsoft Internet Security and Accelaration Server 2000」(ISA Server 2000)に対応することを発表した。
トレンドマイクロ社の「InterScan VirusWall」はインターネッ
〜 ツールが適用できるセキュリティ項目 〜
エフ・セキュア社は1月23日、ウイルス史上もっとも広範に広まった「Melissa.A」の変種「Melissa.W」に警告を発した。
オリジナルの「Melissa.A」は1993年月にチェーン・レターの形で世界中に広まったウイルス。今回発見された変種「Melissa.W」は「Anniv.doc」という
「週刊BCN」、「Daily BCN」で知られる株式会社コンピュータ・ニュース社のサイトが20日に改竄された。
改竄後のサイトには、「The Main Computer News of this day is:YOU ARE HACKEd! (use NT and get "Not Today")」から、はじまる犯行声明文が掲載されていた。犯
エフ・セキュア社は、18日、Linuxサーバに感染するウィルス(ワーム)"Ramen"(ラーメン)に関する警告を発表した。
このワームは、Red Hat 6.2/7.0の2つの脆弱性を見つけて感染してゆく。感染すると、デフォルトページを「RameN Crew - Hackers looooooooooooove
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
ハワイアン航空のパイロットが同航空会社を提訴した件で、連邦第9巡回控訴裁判所は原告であるパイロットの訴えを却下した前回の裁定を覆し、審理のやり直しを命じた。
Macromedia社(本社、サンフランシスコ)は自社製品のFlash Playerにセキュリティ・ホールがあると指摘された件に関し、社内でテストを行った結果、懸念された問題は確認されなかったと発表した。そのセキュリティ・ホールを指摘したのはソフトウェア技師。セキュリテ
米連邦捜査局(FBI)は、急速に増加するサイバー犯罪と戦うためIBMをはじめとする500社以上の企業と協力態勢を敷く計画『InfraGard』を明らかにした。FBIと企業がハッカー攻撃に関する情報を交換し、防衛措置などを検討することが同計画の目的だ。そして、疑わしい侵入
Windows NTは人気の高いOSの一つであるが、最もハッカーに攻撃されやすいウェブサーバ・オペレーティングシステムであることがコンピュータセキュリティ・サイトAttrition.orgの調査で明らかになった。同サイトはハッカー攻撃を受けたと報告された全てのページを保存し
大手IRC(Internet Relay Chat)ネットワークのUndernetが1月8日、ルーマニア人ハッカーの分散型サービス使用不能(DDoS)攻撃に遭い、サービスの機能停止に陥った。IRCはインターネット上でリアルタイムにチャットが行えるシステムの一つでAOLのInstant MessengerやI
米国の市場調査会社International Data Corp.(IDC)社は1月9日、全世界のコンピュータ・ユーザが向こう3年間でコンピュータ・セキュリティに投じる費用は30億ドルを上回ると予測する報告書を発表した。同報告書によると、セキュリティ・ソフトウェア分野における1999
アンチウイルス・セキュリティ会社のCentral Command社はPHP(Hypertext Preprocessor)スクリプティング言語を使って感染するコンピュータ・ウイルスを初めて確認したと報告した。『PHP.NewWorld』と呼ばれるそのウイルスは、C:Windowsディレクトリの拡張子php、hm、
マイクロソフト株式会社は、統合ビジネスアプリケーション
「Microsoft Office 2000日本語版(Office 2000)」及び「Office 2000」関連製品を最新環境へアップデートするためのプログラム
「Microsoft Office 2000 Service Pack 2」の提供を開始した。同パックは、「O
情報処理振興事業協会(IPA)は、政府が定めた「ISO/IEC15408 情報技術セキュリティ評価基準」に基づいた情報セキュリティ評価認証機関の認定説明会を開催する。同評価基準は、2003年度までに電子政府の基盤を構築することを目指して、政府が利用するIT関連製品(ハー
電子商取引推進協議会は、第8回ECOMセミナーを1月25日に開催する。内容は情報社会における企業の経営革新のありかたについての実例を交えた講演など。会場はタイム24ビル2Fセミナールーム。時間は午後1時半〜4時45分。参加費は一般で15,000円、準会員は13,500円、理事
マイクロソフト株式会社は、IEのActiveXコントロールにおけるセキュリ
ティ上の脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題を利用すると、悪質なWebサイトオペレータがマイクロソフト社の署名済み.cabファイルを利用して、ユーザーのマシン上にあるファイルを
マイクロソフト株式会社は、IEの「SSL証明確認」に関するセキュリティ上の脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題は、2つの脆弱性からなり、1つはセキュリティで保護されたサーバへの接続が、イメージまたはフレーム経由で行われている場合、IEはサーバー
RSAセキュリティ株式会社、株式会社オン・ザ・エッヂ、株式会社バガボンドが共同で運営するセキュリティポータルサイト「NetSecurity」では、株式会社バガボンドが発行するセキュリティ専門資料のPDFダウンロード販売を開始した。
販売されている資料は以下の2種類。
インターネットセキュリティシステムズ株式会社は1月15日、不正侵入検知ソリューションの「RealSecure」に新たに加わった不正侵入検知センサー「RealSecure Server Sensor」の出荷を開始した。
「RealSecure Server Sensor」はネットワーク型とホスト型の両方の不正
レーザーファイブ株式会社は、ナカガワメタル、ネットエージェンと業務提携を結び、記録データ改竄や不正アクセスを防止するLinux製品「パケットブラックホール」の販売を開始することを発表した。出荷は2月5日より。同製品は、ネットワークを流れる通信を完全に記録す
ボルチモアテクノロジーズ社は、米シスコシズテムズ社の体系的なセキュリティ戦略「SAFE」をサポートしていくことを発表した。これにより、ボルチモア社の「UniCERT」 とシスコ社の多岐にわたるVPN製品群間で相互互換性が保証され、各顧客企業はシスコ社のVPNシステム
情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年12月および2000年1年間のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。12月の届出件数は2778件と過去最多で、メールを悪用したウイルスが82%を占めている。また2000年1年間の総届出件数は、1999年の3,645件から3倍以上の11,
株式会社大塚商会は、トレンドマイクロ社とIOSパートナーリセーラ契約を締結しサービスプロバイダ向けにウイルスチェックライセンス販売を開始するにあたって、ウイルスチェック・サービス提供について説明するセミナーを開催する。日時は1月26日、午後1時30分〜午後3
米シマンテック株式会社は1月17日、サイバーセキュリティの問題を共同研究する為の情報技術情報共有分析センター(IT-ISAC)に設立メンバーとして参加することを発表した。
同センターは、インターネット・セキュリティにおける広範囲な脅威に対し協力して被害を防ぐ
アイピートレンド株式会社は1月16日、青年会議所(JC)を対象とした「あっという間に勝ち組企業!eカンパニーに変身キャンペーン」を実施すると発表した。
同キャンペーンは同社のインターネット接続サービス「It'sアイピートレンド・サービス」の体験モニターとなる
フィンランドのエフ・セキュア社は、フィンランドのTK研究所が同社の「Anti-Virus Total Suite」を「編集者が選ぶ優秀製品」に選出したと発表した。この試験基準には、アップデート、マニュアルおよびガイドラインの簡易さに併せて、検知および駆除機能ならびに管理ソ
米RSA Security社は、金融機関向けeファイナンス・パートナー大手の米Digital Insight社へRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。Digital Insight社は、電子課金と電子決済の「Consolidator」にRSA BSAFE SSL-Jを採用し、オンライン環境の安全性を強化する。
米RSA Security社は、米Clearview Software International社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Clearview Software社は、は、ホストベースのレガシー・アプリケーションをWindowsへ移行するためのツールとサービスのプロバイダー大手。同社は、ブラウザ
トロイの木馬型ウイルス「HYBRIS」の感染報告の増加に伴いアンチウイルスベンダ各社が警告を発している。
このウイルスは電子メールに感染しメールの件名やファイル名をランダムに変える。添付ファイルを実行するとWindowsのシステムファイルである
”WSOCK32.DLL”
1月15日未明、インターネット上でカレンダーサービスを提供している米eCal社の日本支社、イーカル・ジャパンのWebサイトが改竄された。クラッカーにより改竄されたのは、同社が取得している「ecal.co.jp」のサブドメインである「linux2.ecal.co.jp」。改竄を行ったクラ
情報処理振興事業協会(IPA)の発表によれば、2000年のIPAへのウイルス届け出件数は1999年から3倍以上の激増となったということである[1]。特にメールを自動送付して広がるウイルスがその65%を占めるとあって、IPAでは「加害者になった時では遅すぎる」との標語で、「