31日、株式会社日本トレードワークスのwebが改竄された。同社は、Tradeworx, Incの日本法人で、個人投資家向けの証券取引支援ツールの提供やシステム開発などを行う会社である。
現在サービスしている「指し値君」というツールには、「信頼性が高く、分かりやすく、
30日、米インテル社とヒューレット・パッカード社ののサイトが改竄された。インテル社の改竄されたwebには下記の文字が残されていた。
30日、産経新聞のサーバに何者かが侵入したため、産経新聞の配信業務が停止した。31日 18:30 現在、まだ復旧していない模様である。
昨日の本誌号外で掲載した韓国語サイトの仮想連座示威行動=ネット・座り込み運動の影響が31日午前中より見られた。
この運動は、多数の人間が、特定のサイトに集中してアクセスすることにより、サイトをアクセス不能状態に陥れるものである。攻撃声明文では、150万
29日 韓国語サイトで日本サイトに対する攻撃声明が掲載されていることがわかった。
内容は、日本の教科書の歴史歪曲に対しての抗議となっている。
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
ドイツのニュース情報雑誌Der Spiegel誌によると、ドイツのBundeswehr(連邦国防軍)はコンピュータ・システムから全てのマイクロソフト社製ソフトウェアを外し、代りにSiemens社とDeutsche Telekom社が開発した製品を導入することを明らかにした。理由は、マイクロソ
チェコのプラハに本拠を置く情報技術会社ICZ社(従業員500人)が3月20日、暗号化された電子メール・メッセージの送信に最も広く使用されているプログラムPGP(Pretty Good Privacy)に脆弱性を発見したと発表した。仮にその指摘が事実だとしたら、暗号化された電子メー
高校中退者のAbraham Abdallah容疑者(23歳)がインターネットを利用して、有名人やForbes誌の裕福な米国人リストに掲載されている人物の金融個人情報にアクセスし、多額な金を盗み取ろうとした容疑で逮捕された。同容疑者は、有名人(スティーブン・スピルバーグ氏、
一般に普及している不正侵入検知ソフトに対し、サービス使用不能(DoS)攻撃をしかける攻撃ツールが開発された。Stickという名称のそのツールは、大量の攻撃をセキュリティ・システムにしかけて、機能停止に陥らせる。
Computer Associates International社のアンチウイルス担当責任者Ian Hameroff氏によると、パレスチナ支持のメッセージをまき散らす新種の電子メールウイルスが確認された。Injusticeと呼ばれるウイルスは、ファイルの破壊などを行う悪質なペイロードを含まないが、実
アイルランドのコンピュータ・セキュリティ会社Baltimore Technology社は、汎用パケット無線サービスGPRS(General Packet Radio Service)ネットワークで動作する次世代のインターネット対応携帯電話のセキュリティ確保に取り組む方針を発表した。GPRSネットワークは
日本チボリシステムズ株式会社は、「Planet Tivoli Tokyo 2001」を7月18日に開催することを発表した。同イベントは、e-businessを成功に導くテクノロジー管理をテーマに、e-infrastructure管理の重要性を、チボリ製品、テクノロジー、そしてソリューションというそれぞ
株式会社東陽テクニカは、これまでダウンロード販売のみを行っていた米Network ICE社のネットワーク不正侵入検知ソフト「BlackICE Defender」の店頭パッケージ販売を開始した。同ソフトは、ハッキングやクラッキング行為を検出するSOHO・個人ユーザー向けネットワーク
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ネットワーク侵入検知サービスを開始した。同サービスは、対象となるネットワークを常時監視し、不正侵入やサービス妨害攻撃の試みを検出・通知するとともに、攻撃対象となったサーバ等の反応を調査し、攻撃の重要度を
大日本印刷株式会社は、同社の高機能ICカード「DNP Standard-9」に搭載されている暗号機能をWindows環境で利用可能とするドライバソフトを開発した。これをWindows PCに組み込むことで、公開鍵ペア生成、鍵管理、デジタル署名生成、ハッシング、暗号化/復号などの暗号
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、日本インターネット決済推進協議会が4月より開始する新しい決済システム「インターデビット」サービスのための認証局システムを稼動させたと発表した。「インターデビット」とは、VISAおよびMasterCardが開発した決済プロトコ
株式会社ニューコムは3月27日、PKI分野のコンサルティングおよび教育・トレーニングサービスを開始すると発表した。同時に同サービスを開始するにあたり日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社と業務提携を行ったと発表した。
今回同サービスが開始される背景には、今
日本ベリサイン株式会社は、企業のドメイン名ポートフォリオ保護戦略とマネジメントを行うソリューション「ベリサイン コーポレート ドメインネームサービス」の提供を開始した。同ソリューションは、増大し続ける企業のドメイン名ポートフォリオを一元的に保護し管理
日本ベリサイン株式会社は3月27日、携帯端末向けWebサイト専用のセキュアサイト・シールの提供を開始すると発表した。
日本ベリサインのセキュアサイト・シールは同社の発行するベリサイン・サーバIDを取得したサイトに提供されるもので、訪問者はそのサイトが安全な
トレンドマイクロ株式会社は3月27日、同社が2001年冬季エンタープライズビジョンイベントにて「ベストベンダー賞」を受賞したと発表した。
エンタープライズビジョンイベントとは巨大、急成長市場における技術ベンダとシステムインテグレータが参加する総合的なイベ
トレンドマイクロ株式会社は3月28日、法人向け有償サポートサービス「トレンドマイクロ プレミアム サポート」を開始すると発表した。
同サービスでは専任担当者テクニカルアカウントマネージャが各種サポートや最新情報の提供、緊急時のウイルス対策などを補助す
トレンドマイクロ株式会社は、「Sun Internet Mail Server4.0」に対応したサービスプロバイダ向けゲートウェイ用ウイルス対策ソリューション「InterScan for SIMS Ver.1.0」を3月末から提供する。同ソリューションは、ISPなどの大規模メールシステム環境下において、イ
日本エフ・セキュア株式会社は、同社の親会社であるエフ・セキュア社とフィンランドのSonera Zed社が、付加価値モバイル通信サービスに対するセキュリティ・ソリューションの開発、生産、ライセンス供与について、提携していくことを明らかにした。これによりSonera Z
米RSA Securityは3月22日、ラスベガスにて開催されているCTIA Wireless 2001に出展しRSA SecurIDをサポートしているワイヤレス・インターネット・インフラベンダ4社の製品を披露した。
今回披露されたのはRSA SecuredパートナーでもあるNokia、Wireless Knowledge、
米RSA Securityは3月26日、IPサポートのテストを行うMotorola,Inc.へ、RSA BSAFE Crypto-Jをライセンスしたと発表した。
Motorola社では、IPネットワーク・サービスへのアクセス用IPサーバ開発に伴い同製品を採用した。
米RSA Securityは3月22日、ワイヤレスのeビジネス・アプリケーションにおいてセキュア・アクセスを可能とするACE/Serverエージェントソフト「RSA ACE/Agent software for Web」を発表した。
同ソフトはワイヤード、ワイヤレスを問わずネットワーク上の機器においてR
米RSA Securityは3月2日、EZOSとワイヤレス・ハンドヘルド機に実装されるEZOSマイクロブラウザがRSA SecurIDをサポートすることに合意したと発表した。
EZOSはモバイル・コンピューティング機器のリーディングプロバイダであり、今回の合意によりハンドヘルド用のWA
米RSA Securityは3月21日、eSpeed,IncへRSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。
eSpeed社はインタラクティブ・eマーケットプレイス用エンジンのリーディングベンダであり、今回同社のプラットフォーム製品「eSpeed」へRSA BSAFE SSL-Cが導入される。これにより
日本チボリシステムズ株式会社は、「Planet Tivoli Tokyo 2001」を7月18日に開催することを発表した。同イベントは、e-businessを成功に導くテクノロジー管理をテーマに、e-infrastructure管理の重要性を、チボリ製品、テクノロジー、そしてソリューションというそれぞ
情報処理振興事業協会(IPA)は、通信・放送機構(TAO)と共同で4月18日に「CRYPTRECセミナー 〜暗号技術評価について〜」(仮称)と題したセミナーを開催する予定。内容は、CRYPTREC(暗号技術評価委員会)が行っている暗号技術評価の内容紹介や、IPA、TAOの両機関が
株式会社東陽テクニカは、これまでダウンロード販売のみを行っていた米Network ICE社のネットワーク不正侵入検知ソフト「BlackICE Defender」の店頭パッケージ販売を開始した。同ソフトは、ハッキングやクラッキング行為を検出するSOHO・個人ユーザー向けネットワーク
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ネットワーク侵入検知サービスを開始した。同サービスは、対象となるネットワークを常時監視し、不正侵入やサービス妨害攻撃の試みを検出・通知するとともに、攻撃対象となったサーバ等の反応を調査し、攻撃の重要度を
大日本印刷株式会社は、同社の高機能ICカード「DNP Standard-9」に搭載されている暗号機能をWindows環境で利用可能とするドライバソフトを開発した。これをWindows PCに組み込むことで、公開鍵ペア生成、鍵管理、デジタル署名生成、ハッシング、暗号化/復号などの暗号
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、日本インターネット決済推進協議会が4月より開始する新しい決済システム「インターデビット」サービスのための認証局システムを稼動させたと発表した。「インターデビット」とは、VISAおよびMasterCardが開発した決済プロトコ
株式会社ニューコムは3月27日、PKI分野のコンサルティングおよび教育・トレーニングサービスを開始すると発表した。同時に同サービスを開始するにあたり日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社と業務提携を行ったと発表した。
今回同サービスが開始される背景には、今
日本ベリサイン株式会社は、企業のドメイン名ポートフォリオ保護戦略とマネジメントを行うソリューション「ベリサイン コーポレート ドメインネームサービス」の提供を開始した。同ソリューションは、増大し続ける企業のドメイン名ポートフォリオを一元的に保護し管理
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.01、5.5がキャッシュされたコンテンツの場所を漏えいしてしまう問題を修正するプログラムをリリースした。このセキュリティホールが悪用されると、ユーザーが攻撃者のWebサイトを訪問したり、攻撃者が送信したHTML電子
マイクロソフト株式会社は、ベリサイン社が1月29、30日に2通のベリサイン・クラス3コード署名デジタル証明書を同社の社員を詐称した個人に発行したことを報告した。2通の証明書に記された共通名は「Microsoft Corporation」ということで、攻撃者がこの名前を使用してコ
情報処理振興事業協会(IPA)は、3月22日に開催された情報セキュリティ・インシデントへの組織的対応セミナーの開催報告を発表した。
開催報告によると今回のセミナーでは、「日本におけるCSIRT(コンピュータ セキュリティ インシデント レスポンス チーム)の 連携
情報処理振興事業協会は3月28日より、第19回IPA技術発表会(2000.10.12)にて公表された「情報セキュリティマネジメントの実践規範・ガイドライン」を、PDFにて同日より配布している。
ISO/IEC JTC 1/SC 27 WG1において審議されている、情報セキュリティ・マネジメン
情報処理振興事業協会は3月28日、提案公募により作成された「情報システム部門責任者のための情報セキュリティブックレット」を同日よりPDFにて無制限で配布している。
企業等の組織体の情報システム部門の担当者は、対策としてやらなければならないことが多いのに対
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、インシデント報告様式の改訂を行った。これは日々増加の一途をたどっている報告数に対処するためで、インシデント対応の期間短縮と質的向上を目指して行われたもの。改訂の要点は、記入項目を整理しシンプルなものにする
総務省は、一般意見募集により提出された意見を考慮して、情報通信ネットワーク安全・信頼性基準(昭和62年郵政省告示第73号)を改定、新たに危機管理計画策定のための指針等の情報セキュリティ対策を追加した。改正内容は、情報セキュリティに関する資格保有者など知
日本ベリサイン株式会社は3月27日、携帯端末向けWebサイト専用のセキュアサイト・シールの提供を開始すると発表した。
日本ベリサインのセキュアサイト・シールは同社の発行するベリサイン・サーバIDを取得したサイトに提供されるもので、訪問者はそのサイトが安全な
トレンドマイクロ株式会社は3月27日、同社が2001年冬季エンタープライズビジョンイベントにて「ベストベンダー賞」を受賞したと発表した。
エンタープライズビジョンイベントとは巨大、急成長市場における技術ベンダとシステムインテグレータが参加する総合的なイベ
トレンドマイクロ株式会社は3月28日、法人向け有償サポートサービス「トレンドマイクロ プレミアム サポート」を開始すると発表した。
同サービスでは専任担当者テクニカルアカウントマネージャが各種サポートや最新情報の提供、緊急時のウイルス対策などを補助す
トレンドマイクロ株式会社は、「Sun Internet Mail Server4.0」に対応したサービスプロバイダ向けゲートウェイ用ウイルス対策ソリューション「InterScan for SIMS Ver.1.0」を3月末から提供する。同ソリューションは、ISPなどの大規模メールシステム環境下において、イ
日本エフ・セキュア株式会社は、同社の親会社であるエフ・セキュア社とフィンランドのSonera Zed社が、付加価値モバイル通信サービスに対するセキュリティ・ソリューションの開発、生産、ライセンス供与について、提携していくことを明らかにした。これによりSonera Z
トレンドマイクロ株式会社は3月29日、株式会社NTTデータとともに新会社「NTTデータコミュニティ・プロデュース」を設立すると発表した。
近年の民間企業における情報化投資の増加を受け、政府および各自治体においても情報化施策への取り組みが積極的になってきてお
米RSA Securityは3月22日、ラスベガスにて開催されているCTIA Wireless 2001に出展しRSA SecurIDをサポートしているワイヤレス・インターネット・インフラベンダ4社の製品を披露した。
今回披露されたのはRSA SecuredパートナーでもあるNokia、Wireless Knowledge、
米RSA Securityは3月26日、IPサポートのテストを行うMotorola,Inc.へ、RSA BSAFE Crypto-Jをライセンスしたと発表した。
Motorola社では、IPネットワーク・サービスへのアクセス用IPサーバ開発に伴い同製品を採用した。
米RSA Securityは3月22日、ワイヤレスのeビジネス・アプリケーションにおいてセキュア・アクセスを可能とするACE/Serverエージェントソフト「RSA ACE/Agent software for Web」を発表した。
同ソフトはワイヤード、ワイヤレスを問わずネットワーク上の機器においてR
米RSA Securityは3月2日、EZOSとワイヤレス・ハンドヘルド機に実装されるEZOSマイクロブラウザがRSA SecurIDをサポートすることに合意したと発表した。
EZOSはモバイル・コンピューティング機器のリーディングプロバイダであり、今回の合意によりハンドヘルド用のWA
米RSA Securityは3月21日、eSpeed,IncへRSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。
eSpeed社はインタラクティブ・eマーケットプレイス用エンジンのリーディングベンダであり、今回同社のプラットフォーム製品「eSpeed」へRSA BSAFE SSL-Cが導入される。これにより
前回記事では、誤検知を削減するために、snortのルールセットを整理する手法を紹介した。今回はsnortに与えることのできるオプションパラメータや便利な機能を持つプリプロセッサの使用法などについて紹介しよう。
27日、ソニーグループの"Sony Electronics Inc"の半導体事業カンパニー"Sony Semiconductor Company"が改竄を受けた。なお、同社は、2月初旬にも改竄被害を受けている。
27日、ソニーグループの"Sony Electronics Inc"の半導体事業カンパニー"Sony Semiconductor Company"が改竄を受けた。なお、同社は、2月初旬にも改竄被害を受けている。
3月26日、ソフトバンク・パブリッシング、三洋電機などのwebが改竄被害を受けた。
改竄被害は2月にピークを迎え、最近、落ち着いて来ていたが、先週から、また増加している。
3月26日、ソフトバンク・パブリッシング、三洋電機などのwebが改竄被害を受けた。
改竄被害は2月にピークを迎え、最近、落ち着いて来ていたが、先週から、また増加している。
先週から週末にかけて、、米トヨタ(Toyota Motor Sales, USA Inc)日本電気、キャノン、AT&Tなどのwebが改竄された。改竄されたwebには、次のようなメッセージが残されていた。
本来、ITのプロとして、ユーザ企業を守る立場のIT関連の大手企業が相次いで、改竄被害
BINDをターゲットにしたワーム"LION"の感染が広がっている。このワームは、LINUXのDNSサーバBINDの既知の脆弱性を利用して感染する。
このセキュリティホールに関して、SANS InstituteのGlobal Incident Analysis CenterやNIPCが警告を発している。
対処法に関して
マイクロソフト社の日本語web"Microsoft TechNet"に、VeriSign発行の誤ったデジタル証明書による危険性に関する警告と対策が掲載された。
これは、すでに本誌が、23日に発行した号外で紹介した米マイクロソフト社のwebの日本語版となっている。