マイクロソフト株式会社は、ベリサイン社が1月29、30日に2通のベリサイン・クラス3コード署名デジタル証明書を同社の社員を詐称した個人に発行したことを報告した。2通の証明書に記された共通名は「Microsoft Corporation」ということで、攻撃者がこの名前を使用してコードにデジタル署名する可能性があるため、同社は全ての警告ダイアログに記入されている証明書をチェックすることを強く薦めている。なお、この2日間に発行された同社の正規の証明書は実際には存在しないとのこと。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-017