情報セキュリティ・インシデントへの組織的対応セミナーの開催報告を掲載(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.16(金)

情報セキュリティ・インシデントへの組織的対応セミナーの開催報告を掲載(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、3月22日に開催された情報セキュリティ・インシデントへの組織的対応セミナーの開催報告を発表した。  開催報告によると今回のセミナーでは、「日本におけるCSIRT(コンピュータ セキュリティ インシデント レスポンス チーム)の 連携

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(IPA)は、3月22日に開催された情報セキュリティ・インシデントへの組織的対応セミナーの開催報告を発表した。
 開催報告によると今回のセミナーでは、「日本におけるCSIRT(コンピュータ セキュリティ インシデント レスポンス チーム)の 連携体制の必要性」を訴え、まだ一般的でない CSIRT という用語は、「コンピュータセキュリティに関するインシデントに対応するチームである」という定義以外にも、インターネットコミュニティに根ざした経緯をもつものであることも強調した内容であったとのこと。
 また、今後の課題についても触れ、以下の事項については引き続き検討が必要であるとしている。

・今後の CSIRT 設立にあたっては、その資金負担、およびビジネスモデルに課題がある。

・インシデント対処やCSIRT 間コミュニケーションがシステム化され、それが利用可能な社会資本として整備される必要がある。また、インシデント情報が参照すべきソフトウェアの脆弱性データベースについても、国際的に連携可能な仕組みで整備する必要がある。

 なお、当日の資料を下記URLにて配布している。

開催報告・当日資料
http://www.ipa.go.jp/security/event/csirt-sem.html


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×