NTT Comは、Android OS向けセキュリティサービス「マイセキュア」にペアレンタルコントロール機能を追加し、提供開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Sierra Wirelessが提供するAirLinkゲートウェイデバイス上で実行される管理ソフトウェア「ALEOS」に認証情報がハードコードされている脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
富士通SSLは、SaaS型IT運用基盤サービス「Vistara」を同日より販売開始した。
エクシードは、パブリッククラウドを利用したPCI DSS準拠サービスを提供開始したと発表した。
CTCは、民間企業向けにシステム導入のコンサルティングからマイナンバーの保管業務までをトータルで支援する「民間企業向けのマイナンバー管理システム」を開始した。
トリップワイヤ・ジャパンは、Amazonにおいて売れ筋製品となっているスマートホームオートメーションハブ3製品で、ゼロデイ脆弱性を発見したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ヨドバシカメラが提供するAndroid向けアプリ「ヨドバシ」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2015年上半期の特殊詐欺認知・検挙状況等について発表した。
NECは、顔認証によるPCログオンや、ログオン中の利用者の常時監視を可能とするPCセキュリティソフトウェアを強化し、「NeoFace Monitor V2」として販売を開始した。
ファイア・アイは、都道府県を除く地方自治体向けにマイナンバーの情報流出防止を目的とした「市区町村向けマイナンバーパッケージ」の導入支援を行うキャンペーンを開始する。
マクニカネットワークスは、エンドポイントにおける脅威検索プラットフォームを提供する米Tanium社と販売代理店契約を締結したと発表した。
Dr.WEBは、Linuxルータを標的とする危険なトロイの木馬「Linux.PNScan.1」を新たに発見したと発表した。
TCSIは、サイバー攻撃による情報漏えいを防ぐ秘密分散ソリューション「PASERI」のPC版「PASERI for PC」を発表。9月1日より発売する。
NRIセキュアは、企業が国内外の拠点で使用するデバイスのセキュリティ対策状況の把握やIT資産管理を、クラウド環境で一元的に実現する「SecureCube / PC Check クラウド」サービスの販売を開始した。
セコムは、新しい指静脈認証システム「セサモIDf」を8月より発売する。
IPAは、「サイバーレスキュー隊:J-CRAT」の1年間の活動について報告書を公開した。
EMCジャパン株式会社は6月17日、セミナー「ITガバナンの実体と課題を知る~GRC最初の一歩から活用事例まで~」を開催。ITガバナンスの実態と課題を、海外の事例を含めて紹介した。
サイトロックは、セキュリティオペレーションセンター(SOC)を開設し、サイバーセキュリティサービス事業を立ち上げ、2015年9月よりサービス提供を開始すると発表した。
JBCCは、クラウド基盤「俺のクラウド ベースサービス」のセキュリティサービスを拡充すると発表した。
日本クレジット協会は、同協会のコンピュータから外部へ不正な通信が行われているとの指摘を受けたと発表した。
ソフォスは、「802.11ac」の無線LAN機能を標準搭載したUTMアプライアンス製品「Sophos SG 125w」および「同 135w」を出荷開始したと発表した。
KS-SOLは日本IBMと協業し、新たにセキュリティ運用監視サービス「KS-SOL マネージド・セキュリティー・サービス サービスタイプ3」を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Chiyu Technologyが提供する指紋認証入退室管理システムの複数のモデルに、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
デジタルガーディアンは、日本市場の販売活動を強化すると発表した。
ソリトンシステムズは、Webに特化したリモートアクセスサービス「Soliton SecureBrowserサービス」の販売を開始した。
クオリティソフトは、クラウド型マルチデバイス管理ツールの新バージョン「ISM CloudOne Ver.5.1i」の提供を開始した。
IPAは、2015年4月~6月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のBIOS実装において、スリープモードからの復帰後に書き込み保護が適切に設定されない問題が存在すると「JVN」で発表した。
キューアンドエーは、個人ユーザ向けに「インターネットバンキング不正送金対策サポートパック」を8月1日より提供開始する。
MOTEXは、ネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」がVMwareの提供するクラウドサービス「VMware vCloud Air」に対応すると発表した。
NRIセキュアは、セキュリティインシデントの発生時に、原因分析と対応(フォレンジック)を迅速に行える「セキュリティログ監視サービス フォレンジックパッケージ」を9月4日より米国で提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ディーアイシーが提供する、施設の予約管理を行うためのソフトウェア「yoyaku_v41」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Googleが提供するAndroid 向けメディア再生サービス「Stagefright」にリモートの攻撃者によるコード実行を可能にする、整数オーバーフローを含む複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日商エレは、グループ会社であるエヌビーアイおよびエヌシーアイとの連携により、「マイナンバー対応BPOサービス」と「マイナンバー対応ソリューション」の販売を開始した。
米Pulse Secure社は、日本法人としてパルスセキュアジャパン株式会社を設立したと発表した。
米Tripwire社は、同社の製品「Tripwire Enterprise」と「Tripwire IP360」において、プラットフォームおよびポリシーが PCI DSSバージョン3.1の要件に完全対応したと発表した。
JPCERT/CCは、2015年4月から6月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について緊急の注意喚起を発表した。
東芝情報システムは、社員のPCに保存されているマイナンバーや個人情報、設計図面などの重要・機密情報ファイルを見つけ出し、自動で暗号化するソリューション「File Secure-Protection」の販売を9月より開始する。
日立ソリューションズは、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドベースのCRMアプリケーション(Salesforce)のイベントログをSplunk Services Japanのビッグデータ利活用基盤「Splunk」で分析し、利用状況を見える化するサービスを提供開始した。
デジタルアーツは、「勤務先におけるメール誤送信における実態調査」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fiat-Chrysler Automativeが提供する車載システム「FCA UConnect」に遠隔操作の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、標的型攻撃対策の専門組織「標的型攻撃対策本部」を設置したと発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド 10」を7月29日から発売すると発表した。また、世界選手権で金メダルを獲得したフェンシング太田雄貴選手(森永製菓所属)とのスポンサー契約を締結した。
Dr.WEBは、さまざまな情報を盗み出す悪意のあるプログラム「Android.DownLoader.171.origin」が正規のプログラム「KKBrowser」としてGoogle Playで配信されていたと発表した。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Research Artisan Projectが提供するアクセス解析ツール「Research Artisan Lite」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、コルネが提供するショッピングサイトを構築するためのWordPressプラグイン「Welcart」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
カスペルスキーは、モバイル端末用の法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Security 10 for Mobile」の機能拡張版(SP1MR1)を提供開始した。
ウォッチガードは、ネットワークセキュリティ可視化ツールの新バージョン「WatchGuard Dimension 2.0」をリリースした
アーバーネットワークスは、Arbor Networksによる2015年第2四半期のグローバルDDoS攻撃データを公開した。
PwCは、国内の政府機関、特定機構、企業などのドメインを模した諜報活動を観測したとして、注意喚起を発表した。
ファイア・アイは、新たなセキュティサービス「FireEye as a Service」を2015年内にセキュリティパートナーと協業して国内で提供を開始すると発表した。
NRIセキュアは、セキュリティインシデントが発生した際に、企業が取るべき対応手順や、事前準備から再発防止までの取るべき行動をまとめた冊子「インシデント対応ガイドライン」の販売を開始する。
ジュニパーネットワークスは、米ランド研究所との協力による調査報告書「The Defender's Dilemma: Charting a Course Toward Cybersecurity」を発表した。
ラックは、新たな「脅威分析情報」を公開した。今回は、ラックのセキュリティ対策システムで検知した「Adobe Flash Player」のゼロデイ攻撃の実態についてまとめている。
セコムは、セコムトラストシステムズがサービスを提供している、インターネットバンキングの不正送金対策「セコム・プレミアムネット」が、SSCの推奨環境として採用されることに決定したと発表した。
フィッシング対策協議会は、OCNを騙るフィッシングサイトの報告を受けているとして注意喚起を発表した。
IPAは、IPAの名前を騙った不審メールが出回っていることを確認したとして、注意喚起を発表した。
NECは、東京都品川区の標的型攻撃などに対するセキュリティ対策検討において、NECの「サイバー攻撃自動防御ソリューション」をもとに実証実験を実施した。
NTT Comは、ブルーコートシステムズ社、デジタルアーツ社のセキュリティ機器と連携することにより、未知のマルウェアを検出する「WideAngleマネージドセキュリティサービス RTMD」の通信遮断機能を大幅に強化し、提供開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、The PHP Groupが提供する「PHP」にOSコマンドインジェクション脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NRIセキュアは、「サイバーセキュリティ傾向分析レポート2015」を発表した。