リコーは、ITサービス総合メニュー「ITKeeper」に加わる新サービスとして、サーバの脆弱性対策と多様化するサーバ環境(物理・仮想化・クラウド)に対応したクラウド型のセキュリティ対策サービス「クラウドサービス for サーバーセキュリティ」を発売する。
GSXは、英Darktrace社とストラテジックパートナー契約を締結したと発表した。またGSXでは、同製品の機能を活用した新たなセキュリティサービスを開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Mediabridgeが提供する無線LANルータ「Medialink Wireless-N Broadband Router」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
損保ジャパン日本興亜は、サイバー攻撃に関するリスクを包括的に補償する新商品「サイバー保険」を、10月1日以降保険始期契約から販売すると発表した。
トレンドマイクロは、ソニー銀行の社内システムに、トレンドマイクロが提供するネットワーク監視製品「Deep Discovery Inspector」がセキュリティ対策製品として採用されたと発表した。
CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEに関する第二次中間報告を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する、JavaのWebアプリケーションを作成するためのソフトウェアフレームワーク「Apache Struts」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本IBMは、東京を含む世界10拠点のIBM SOCにて2015年上半期に観測したセキュリティイベント情報に基づき、主として国内の企業環境で観測された脅威動向をまとめた「2015年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
日本通信は、モバイルデバイス向けセキュリティ対策ソリューションとして、世界初となる侵入検知システム「モバイルIDS」を発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフトの新製品「ウイルスバスター クラウド 10」のパッケージ版を9月4日より店頭で発売開始すると発表した。
IPAは、「脆弱性関連情報届出制度」において発見・届出された脆弱性の公開について、新たな運用を開始したと発表した。
JPRSは、BIND 9.10.2 / 9.9.7の脆弱性(DNSサービスの停止)について緊急の注意喚起を発表した。
デロイト トーマツ リスクサービスは、24時間365日のセキュリティ脅威分析サービスとして、9月28日より「サイバー インテリジェンス サービス」の提供を開始すると発表した。
三井住友海上およびあいおいニッセイ同和損保は、サイバー攻撃によるリスクを総合的に補償する保険を共同開発し、9月から販売を開始すると発表した。
富士通マーケティングは、「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバー SaaS」の提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Seagateが提供する無線LAN対応ストレージドライブ「Seagate 36C wireless hard-drive」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、高橋直樹氏が提供するゲームの作成、実行用のスクリプトエンジン「NScripter」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
セコムは、企業のマイナンバー対応支援で地方銀行57行と業務提携を行うと発表した。
ACCSによると、福井県警生活環境課と福井署は、ソフトウェアの海賊版を入手し、業務で使用していた青森県上北郡の工務店役員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
IPAおよびJPCERT/CCは、楽天カードが提供するiOS版アプリ「楽天カード」にサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、標的型攻撃対策の指針についての提言書「日本年金機構の事件報告を受けて、なすべき最低限の対策について」を公開した。
トレンドマイクロは、みずほ銀行およびみずほ情報総研が、トレンドマイクロのロックダウン型ウイルス対策ソフト「TMSL」をみずほ銀行の全国4カ所の電算センター内にある基礎勘定系システムの専用端末に導入したと発表した。
MOTEXは、ジェナと協業したと発表した。この協業は、ジェナのスマートデバイスのアプリ受託開発におけるノウハウに、MOTEXの「LanScope An」のアプリ活用ログ取得機能およびログ分析を提供する。
日立ソリューションズは、企業のセキュリティ対策の現状分析や運用体制の確立においてGSXと連携し、「サイバー攻撃対策ソリューション」のコンサルテーションメニューを9月1日から強化する。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.28を発行した。
サイバートラストは、クラウド型多機能WAFソリューション「サイバートラスト WAF Plus」の提供を開始した。
バラクーダネットワークスは、企業向けのクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表した。
ソリトンシステムズは、リモートデスクトップサービス「Soliton SecureDesktopサービス」の提供を開始した。
警察庁は、@policeにおいて2015年7月期の「インターネット観測結果等」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Type74.orgが提供する「ファイル暗号化ソフト ED」に、サイズの小さいファイルを暗号化した際にサイズの大きなファイルを暗号化した時と比べ、解読が比較的容易になる問題が存在すると「JVN」で発表した。
サイバートラストとワンビは、双方が持つサービスである「サイバートラスト デバイス ID」と法人向けモバイルデバイス監視ソフトウェア「OneBe UNO」に関して協業することを合意したと発表した。
NECは、企業の社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)対応を支援する「企業向けマイナンバーソリューション」におけるセキュリティ対策サービスのメニューを拡大した。
ラックは、書籍「情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年春問題のいちばんくわしい解説」が日経BP社より発刊されたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のDSLルータに、ハードコードされたパスワード"XXXXaircon" を使用する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
PwCは、メディアセミナー「金融分野における諸外国のサイバーセキュリティ規制・対策の動向と国内の展望~国内金融機関が取り組むべき3大重点課題~」を開催した。
アズジェントは、地方公共団体のマイナンバー制度における安全運用を目的に、トレンドマイクロの提供する「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の監視サービス「MSS for マイナンバー」の提供を開始した。
JASRACは、カラオケ教室でCD-Rなどの無断複製物を頒布する目的で所持していた男性を告訴したと発表した。
DNPは、標的型サイバー攻撃から企業のネットワークを守るための情報セキュリティ部門リーダーを育成する訓練システム「TAMETM Range」の本格販売を9月1日より開始する。
マクニカネットワークスは、米Menlo Security社と販売代理店契約を締結したと発表した。Menlo Security社は、Web経由のマルウェア感染を防ぐソリューションを提供している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Dedicated Microsが提供するデジタルビデオレコーダ製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEの基調講演者のひとりに神戸大学名誉教授・中之島科学研究所の松田卓也氏を決定するとともに、7つの講演を決定したと発表した。
マクニカネットワークス株式会社は、「迫りくるDDoS攻撃への対策検討セミナー」を9月8日、新宿で開催する。
NRIセキュアとNEC、NECマネジメントパートナーは、情報セキュリティ人材の育成を目的とする研修プログラム「実践!サイバーセキュリティ演習 for Eggs」を共同で販売を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロ株式会社が提供するネットワークトラフィック監視アプライアンス「Trend Micro Deep Discovery Inspector」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2015年第2四半期セキュリティラウンドアップ」を公開した。
アカマイは、2015年第2四半期「インターネットの現状」レポートを発表した。レポートによると、分散型サービス妨害(DDoS)やWebアプリケーション攻撃によって引き起こされる脅威は四半期ごとに増大しているという。
IPAおよびJPCERT/CCは、Ciscoが提供する統合ソリューション「Cisco Prime Infrastructure」に、ファイルパーミッションが world-executable である SUID root された実行ファイルが 2種類存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、緊急のセキュリティ情報1件を定例外で公開した。
ジグソーは、新たにサイバーセキュリティ分野に進出すると発表した。第1弾として、オリジナルサービス「Auto Shutdown Service」を9月より提供開始する。
NSWとエンカレッジ・テクノロジは、NSWにおけるクラウドサービスで、エンカレッジ・テクノロジのマイナンバー制度に求められる安全対策を備えた内部不正防止ソフトウェア「ESS AdminGate」を提供開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する有線LANルータ「NP-BBRM」および無線LANルータ「WN-G54/R2」に、UPnPに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NECは、水道やガスなどの重要インフラやプラント等の制御系システム領域のセキュリティのコンサルティングサービスの販売を開始すると発表した。
Dr.WEB)は8月14日、危険なWord文書が添付されたメールが定期的に配信されているとして、注意を呼びかけている。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年7月度)」を発表した。
ウォッチガードは、同社のマルウェア・ゼロデイ脅威に対応する標的型攻撃対策ソリューション「APT Blocker」が、Frost & Sullivanの「2015 New Product Innovation Award」を受賞したと発表した。
NRIセキュアは、米OneLogin社のクラウド向けID管理サービス「OneLogin」を国内で販売開始する。
IDC Japanは、国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場予測を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Mobile Devicesが提供する従量制自動車保険用ドングルのベースとなる製品「C4 OBD2 ドングル」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Actiontec Electronicsが提供する無線LANモデムルータ「Actiontec GT784WN Wireless N DSL モデムルータ」のファームウェアに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-19)を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、PHP工房が提供する「【Gallery01】PC、スマホ、ガラケー3デバイス対応写真ギャラリーCMS フリー(無料)版」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、2015年8月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が10件となっている。