富士通株式会社は3月9日、株式会社富士通研究所と共同で「非接触型手のひら静脈認証装置」の小型・高性能版を開発、販売を開始したと発表した。
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)とアイピーロックス ジャパン株式会社は3月9日、アイピーロックス ジャパンのデータベース・セキュリティ管理ソフト「IPLocks」の販売契約を締結、CTCは「IPLocks」を利用したデータベース・セキュリティ・ソリューションの構築お
株式会社ディアイティは3月9日、米WildPackets社の無線LAN監視ツール「Omniワイヤレスセンサ」の販売を3月15日より開始すると発表した。
●Snortのアーキテクチャ
日本ヒューレット・パッカード株式会社は3月8日、クライアントPC認証&検疫ソリューション「HP Quarantine System ver. 2.0」と、株式会社シマンテックの企業向けウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus Corporate Edition」、「Symantec Client Security」の連携ソリュ
エムコマース株式会社は3月9日、セキュリティ機能を強化した企業向け指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ「BioSlimDisk iDEA-Pro」の販売を開始したと発表した。
株式会社ネットワールドおよびアイベクス株式会社は3月9日、企業のクライアント管理のための「マネージド・クライアント」ソリューションの提供で提携したと発表した。
3月8日および9日、9件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Rene」「Thehacker」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は3月9日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
住友生命保険相互会社は3月8日、同社の米国子会社Sumitomo Life Realty(N.Y.),Inc.(SLR)が管理する個人情報がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。
日本郵政公社九州支社は3月8日、福岡県嘉穂郵便局の顧客情報が流出がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。
群馬県沼田市教育委員会は3月8日、同市立小学校の児童や教職員の個人情報がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。
株式会社NTTデータ インフォブリオ・セキュリティコンサルティングは、4月11日より「ISMS審査員ISO/IEC27001差分研修」を開催する。本セミナーは、昨年10月のISO/IEC27001:2005の発行に伴い、ISMS審査員登録基準に適用されているISMS認証基準Ver.2.0がJIS Q 27001へ移行
トレンドマイクロ株式会社は3月2日、企業向け総合セキュリティ製品の最新版として「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.3(ウイルスバスターCorp.)」を4月5日から出荷開始すると発表した。本製品は、企業内のクライアントおよびサーバ向けの統合セキュリティソ
株式会社リコーは3月1日、レーザープリンタ「IPSiOシリーズ」用のセキュリティオプションの新製品「IPSiO個人認証キット タイプF1」を開発し、3月3日より発売した。本製品は、セキュリティオプション「個人認証キット」のラインアップに加わるもの。非接触ICカード「Fel
一昨年(2004年)の半ば頃に初の携帯ウイルス「Cavir」が登場して以来、多くの携帯マルウェアが登場した。前回までは主な携帯マルウェアの傾向と特徴を紹介してきたが、今回は国内主要キャリアの携帯マルウェアへの対応についてインタビューあるいはコメントをいただいた
株式会社シマンテックは、2008年施行予定の日本版SOX法への対応準備の第一段階となる、情報の効率的な内部統制を実現することを支援する「IT リスク アセスメント サービス」の提供を開始した。同サービスは、これまで同社が提供していた既存のコンサルティングサービス
ノーテルネットワークス株式会社は、ユーザー認証と端末の検疫を一つで行えるエンドポイント・セキュリティアプライアンス製品「Secure Network Access Switch(SNAS)4050」を発売した。本製品は、認証サーバとクライアントの機能を一つに集約したクライアントレス形式
京セラミタ株式会社は、プリンタやデジタル複合機からの紙文書出力時に機密情報漏洩を防止する、非接触ICカードを使用した個人認証プリントシステム「MiBeliCa Print(ミベリカ プリント)」を3月下旬より発売する。同システムは、現在一般的に普及している非接触ICカー
KDDI株式会社と日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は3月7日、セキュリティソリューションについて協業し、KDDIの情報交換サービス「KDDI セキュアシェア」と日立ソフトの情報漏洩対策ソリューション「秘文」を連携させたソリューションの提供を開始したと発表した
株式会社富山富士通は3月7日、個人情報検出ツール「検出名人」を発売した。価格は3,200円(税別)。同製品は、PC内に保存された氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報データを高速で検索できるもの。キーワード登録により、該当するキーワードを含むファイル
株式会社シー・エス・イーは3月2日、米Network Intelligence Corporationと「Network Intelligence ENGINE(NIE)」アプライアンス製品の国内総代理店契約を締結したとを発表、同日より販売を開始した。本製品は、バックエンドシステムの「Network Intelligence ENGINE」
株式会社日立製作所は、三井住友銀行がコンビニのam/pmに設置しているATM「@BΛNK」に、同社の非接触型指静脈認証技術による本人認証が採用され、3月27日から稼働を開始すると発表した。コンビニエンスストアでは初めての指静脈認証ATMの登場となる。同行は、昨年12月よ
KLab セキュリティ株式会社は、官公庁、自治体等を対象に、PC内の個人情報を含むファイルを探し出す個人情報スキャナー「P-Pointer 3.0」の提供メニューに、通常ライセンス契約と同数の「自宅PC用ライセンス」を無償付与する「ガバメントライセンス ホームユース付」を期
株式会社ハンモックは3月7日、クライアントPCのアカウント情報管理ツール「Asset View HYPER C」を3月末日より発売すると発表した。同製品は、社員の入社によるアカウントの追加、退社などによるアカウントの削除はもちろん、人事異動や組織変更などによるアカウント、パ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。今回は冒頭で、たびたび報道されているファイル交換ソフト「Winny」による情報漏洩事故に言及しており、同ソフトの使用上の注意や対象ウイルス感染への注意を呼び
ナレッジオートメーション株式会社は3月15日、リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社と共同で、「ISO27000(ISMS)とドキュメント管理手法 ご紹介セミナー」を無料で開催する。セミナーでは、ISMS Ver.2.0からISO27000への移行をふまえ、両者を比較しながら変更点をわ
株式会社ラックは、3月2日付けで経済産業省より発表された「安心・安全な情報経済社会の実現のための行動計画」を受け、現状を説明する「JSOC SQLインジェクション緊急レポート」の無償ダウンロード提供を開始した。同行動計画書には、「SQLインジェクション等により個人
3月8日、15件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「XdikaX」「Rene」と名乗るグループと思われ、それぞれ「hurtz.html」「rene.jpg」というファイルを追加されたようだ。なお、復旧情報は3月8日正午現在のもの。
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NTT東日本および西日本は3月8日、NTT西日本の社員自宅にある個人用PCがWinnyウイルスに感染し、PC内に保管されていたNTT西日本およびびNTT東日本の顧客情報を含む業務関連ファイルが、ネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。
岡山県警倉敷署に続き、愛媛県警でも捜査情報などが流出していたことが明らかになった。Winnyウイルス感染の可能性が高く、流出した情報量は岡山県警の約4倍にもなるという。現在、同県警生活環境課内にあるサイバー犯罪対策室の専門捜査員が、流出元やルートなどの確認
<今週の特集記事>
米国SOX法の日本版が施行されると、企業の情報システムに大きな影響を与えることが深刻な問題となっている。しかし、企業がとるべき具体策は隠れて見えてこないのが実態だ。情報システムへの影響とは、実際にどの程度の改善要求があり、確保すべき予算は幾らなのか。同法
2005年4月1日から個人情報保護法が施行され、まもなく1年をむかえる。
2005年11月、インシデントレスポンス、コンピュータ・フォレンジックなどITセキュリティサービスを提供するGuidance Softwareの顧客データベースにハッカーが侵入。情報を盗難する事件があった。
2月16日、セキュリティ対策ソフトのプロバイダー、Sophosが、Apple社の最新のオペレーションシステム、Mac OS Xを対象にした初めてのワームを発見したと発表した。名称はOSX/Leap-A(またはOSX-Oompa-A)でインスタントメッセージ(IM) iChatを通して感染する。
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●アクセスランキング
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
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3月7日、17件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Rene」「Thehacker」と名乗るグループと思われ、ファイルが追加されたケースが多いようだ。なお、復旧情報は3月7日正午現在のもの。
3月3日および6日、7件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「iL-KiLLeR-TeAm」「Turkish Hacking Sabotage」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は3月6日正午現在のもの。
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岡山県警倉敷署は、同署に勤務する巡査長の個人用PCから個人情報を含む捜査資料などがネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は約1,500名分で、事件の被害者などであるという。これらの情報を持ち帰り、保存していた個人用PCがWinnyウイルス
トレンドマイクロ株式会社は3月6日、2月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月のウイルス感染被害の総報告数は6,188件で、先月の7,593件から千件以上の減少となった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が283件で引き続き1位とな
財団法人マルチメディア振興センターが「日本ブログ協会」設立と同時に起ち上げたサイトにおいて脆弱性が発見されたとして、同協会は会員申込の受付を一時中断したと発表した。これは2月28日、同サイトの会員登録フォームにセキュリティ面での脆弱性があるとの指摘を受け
日本電気株式会社およびNECソフト株式会社は3月2日、富士宮信用金庫の手形決済処理に関するデータがネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出した手形決済情報は、2003年10月時点の13,619名(法人・個人)に関わる名称、金融機関コード、支店コード、口座番
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セコムトラストネット株式会社は、すでに本誌で報じた通り、株式会社ディー・エヌ・エーが運営する大手オークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」に、インターネット上の身分証明書となるクライアント証明書「セコムパスポート for Member」を導入すると発表した。
米SonicWALL社は、ギガビットイーサネットを10ポート搭載し、UTM(統合脅威管理)に対応したセキュリティ・アプライアンス「PRO 4100」の日本語版を3月2日より販売開始する。
ヤフー株式会社は、同社が提供する「Yahoo!メール」のオプションとして、2種類のセキュリティ対策サービス「Yahoo!メールセキュリティーパック」「Yahoo!メールウイルスチェックサービス」を公開した。セキュリティーパックは、高性能なウイルスチェック機能のほか、メル
ファイブ・フロント株式会社は、米Genie Network Resource Management社の最新のNetFlow/sFlowネットワーク・トラフィック分析アプライアンス「GenieATM 6000シリーズ」の販売を開始した。
●Snortとは
SnortはオープンソースのNIDS(Network Intrusion Detection System)で
ある。ご存知の通り、NIDSは一度作ればそれまでという性質のものではなく、
継続的に最新のシグネチャを提供しなければ意味がない。このため、これまで
数多くのNIDSがオープンソー
警察庁は、コンピュータ技術やネットワークを悪用した犯罪「サイバー犯罪」の平成17年中の検挙および相談受理状況等についての取りまとめを発表した。平成17年の検挙件数は3,161件で51.9%増加している。それらの犯罪は、不正アクセス禁止法違反が277件で前年の約2倍に、
キングソフト株式会社は、スパイウェア対策ソフト「キングソフトアンチスパイ2006+」の無償提供を開始すると発表した。3月14日より同社Webページにてダウンロード可能となる。同ソフトは、スパイウェアとシステムディレクトリ内にスキャンを行うウイルス対策ソフト。
富士ゼロックス株式会社は3月2日、米コードグリーンネットワークス社(CGN)と販売代理店契約を締結、3月6日から同社のコンテンツセキュリティソリューション「Content Inspection Appliance 1100」(CI Appliance 1100)を販売すると発表した。同製品は、社内ネットワー
沖電気工業株式会社、日本電気株式会社、株式会社 日立製作所は3月2日、3社が協力し運営している「IPTPC VoIP認定技術者資格制度」において認定技術者資格として「VoIPセキュリティ資格」を新設し、それに対応した「VoIPセキュリティ研修」と「VoIPセキュリティ試験」を
複数のセキュリティベンダが、Javaを搭載した携帯電話を狙う不正プログラム(マルウェア)を確認したと発表、警戒を呼びかけている。「Redbrowser.A(F-Secure)」と呼ばれるマルウェアは、Symbian OS上で活動する不正プログラムで、Java形式のファイルとして頒布された
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日本エフ・セキュア株式会社は、「F-Secureサイトガード Linuxサーバ版」の販売を開始した。
エヌ・ティ・ティ・データ・セキュリティ株式会社は3月20日、「内部統制と情報漏洩対策セミナー」を開催する。受講料は無料。会場は、東京都千代田区のINFORIUMカンファレンスルームB。2008年、米国の「企業改革法(SOX法)」を参考にした法律が施行される見通しとなっ
株式会社ディーネットと、クリアスウィフト株式会社は3月1日、協業によって情報漏洩やスパムメール、ウイルス、フィッシングなどの脅威から企業を守る、電子メールのフィルタリングをASPサービスで提供すると発表した。今回の協業は、ディーネットがクリアスウィフトの
ビートラステッド・ジャパン株式会社は3月1日、三和コムテック株式会社提供の米ScanAlert社製Webサイト脆弱性診断サービス「HACKER SAFE」の提供を開始したと発表した。同製品は、自動リモートスキャンによりWebサイトのセキュリティホールの有無を検査、Webサイトの安
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月28日、同社が運営するオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」にて、「ビッダーズコマースエンジン」加盟の店舗を対象に、PKI認証システムの導入を開始すると発表した。