Winny対策ツールを同梱した「ウイルスバスター コーポレートエディション7.3」を発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.21(火)

Winny対策ツールを同梱した「ウイルスバスター コーポレートエディション7.3」を発表(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

トレンドマイクロ株式会社は3月2日、企業向け総合セキュリティ製品の最新版として「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.3(ウイルスバスターCorp.)」を4月5日から出荷開始すると発表した。本製品は、企業内のクライアントおよびサーバ向けの統合セキュリティソフトウェア。社内PCのセキュリティ対策状況をWebコンソールから一元で管理でき、ウイルスやスパイウェアなど複合型の脅威から守る。

ウイルス検索がx64環境ネイティブで動作するようになり、クライアント用プログラムの配布時にクライアントのOSを判別、64bit対応プログラム、32bit対応プログラムを自動的に選択してインストールを行う。また、NAC Version2に対応したことで、CTA(Cisco Trust Agent)2.0と連携できるようになり、多様な接続方法へのアクセスコントロールをサポートします。また、導入時にはウイルスバスター Corp.の管理サーバからクライアントへのCTAの配信に加え、802.1xサプリカントも配信が可能だ。さらに、Winny検出専用のパターンファイルと検索機能により、クライアントにおけるWinnyの有無を確認し、必要に応じて削除することが可能だ。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2006/news060302.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  10. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×