住友生命、米国子会社が管理する個人情報が流出、Winnyウイルス感染で | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.21(月)

住友生命、米国子会社が管理する個人情報が流出、Winnyウイルス感染で

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住友生命保険相互会社は3月8日、同社の米国子会社Sumitomo Life Realty(N.Y.),Inc.(SLR)が管理する個人情報がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。

流出した個人情報は、SLRの取引先担当者の氏名、会社名、住所、電話番号など1,326名分。また、同社役職員の社内配属先リスト6,614名分。

原因は、SLRへ出向していた同社職員の自宅にある個人用PCがWinnyウイルスに感染したためで、出向の際に使用していたPCから業務上のファイルを削除していなかった。

住友生命:米国子会社が管理する個人情報流出について
http://www.sumitomolife.co.jp/news/060308.pdf
《ScanNetSecurity》

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