NTT西日本社員の個人PCがWinnyウイルス感染、顧客情報などが流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.19(月)

NTT西日本社員の個人PCがWinnyウイルス感染、顧客情報などが流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

NTT東日本および西日本は3月8日、NTT西日本の社員自宅にある個人用PCがWinnyウイルスに感染し、PC内に保管されていたNTT西日本およびびNTT東日本の顧客情報を含む業務関連ファイルが、ネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。

流出したのは237ユーザの顧客情報で、このうちNTT西日本のユーザは124件(個人106件、法人18件)、NTT東日本は113件(個人58件、法人55件)だったという。また、顧客情報には氏名(会社名)、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。また、顧客情報のほかに2千名以上のNTTグループの社員情報(氏名、所属組織、電話番号、役職、メールアドレスなど)も含まれていたという。


NTT東日本:お客様情報等の流出に関するお詫びとお知らせ
http://www.ntt-east.co.jp/release/0603/060308.html

NTT西日本:お客様情報等の流出に関するお詫びとお知らせ
http://www.ntt-west.co.jp/news/0603/060308.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×