Java搭載のモバイルデバイスを狙うマルウェアを確認 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.19(月)

Java搭載のモバイルデバイスを狙うマルウェアを確認

脆弱性と脅威 脅威動向

複数のセキュリティベンダが、Javaを搭載した携帯電話を狙う不正プログラム(マルウェア)を確認したと発表、警戒を呼びかけている。「Redbrowser.A(F-Secure)」と呼ばれるマルウェアは、Symbian OS上で活動する不正プログラムで、Java形式のファイルとして頒布された事例が確認されている。

ユーザにより携帯電話などのモバイルデバイスにインストールされることにより活動を開始する。実行されると、無料のSMSメッセージ送信アプリケーションのふりをし、画面に表示される「Yes」を選択すると、SMSメッセージが高額料金の設定で送信されるようになる。これにより高額な通信料がユーザに対し請求されることになる。

トレンドマイクロ:JAVA_REDBROW.A
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=JAVA_REDBROW.A

F-Secure Trojan Information Pages : Redbrowser.A
http://www.f-secure.com/v-descs/redbrowser_a.shtml

F-Secure Weblog:More on RedBrowser
http://www.f-secure.com/weblog/archives/archive-022006.html#00000823
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×