IPAおよびJPCERT/CCは、Ceragon社が提供する「FibeAir IP-10」にrootパスワードがハードコードされている脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
災害地でもさまざまな活動を行うインフラ事業者や官公庁、マスコミなどの業種にとって、現地での電源確保はとても重要になってくる。仮に非常用電源を持っていても、その動力となる燃料は被災地で容易に手に入るとは限らない。
14日、山口県下松市役所では山口県トラック協会周南支部が下松市防犯対策協議会に防犯カメラ2台を寄贈したことを受けて、市役所で井川市長から大嶋支部長に感謝状の贈呈式が行われた。
ひとつの注目すべき犠牲者として、オープンソースのテキストエディタ「Notepad++」のウェブサイトが挙げられる。彼らは「Je suis Charlie」版をリリースしたことで、イスラム教徒のハッカーたちの怒りを買った。
IPAおよびJPCERT/CCは、Panasonic Corporationが提供する「Panasonic Arbitrator Back-End Server(BES)」に平文通信の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2014年12月度)」を発表した。
カスペルスキーは、2014年におけるサイバー脅威の状況の総括を発表した。
IPAは、「2014年度情報セキュリティ事象被害状況調査」を実施し、その報告書を同日よりIPAのWebサイトで公開した。
保護者の古いスマートフォンで子どもがオンラインゲームを行い、クレジット決済で高額請求される事例があることが1月13日、国民生活センターの発表でわかった。クレジットカード番号を登録した古いスマートフォンには、注意が必要だ。
イッツ・コミュニケーションズは22日より、防災情報や生活情報をテレビにプッシュ配信する「イッツコム テレビ・プッシュ」のサービス提供を開始する。
アイホンは集合住宅インターホンシステム「VIXUS1Pr(ヴィクサスワンペア)」を1月20日より販売開始する。
厚生労働省は1月16日、2015年第2週(1月5日から1月11日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。この1週間に医療機関を受診した患者数は推計約206万人で、昨シーズンのピークである約187万人を上回ったことが明らかになった。
気象庁は14日、平成27年度気象庁予算決定概要を発表した。主要事項3点のうち2点は防災情報の強化となっており、台風・集中豪雨や地震・火山観測体制の強化が具体的に盛り込まれている。
映画『The Interview』に関する北朝鮮のサイバー攻撃、PSNやXbox LiveなどゲームサーバーへのDDoS攻撃などサイバー犯罪が目立った2014年。本日、米国のオバマ大統領は、これらの問題に対処する新サイバーセキュリティ法を提案し、対策についての概要を明らかにしました。
ベネッセHDは1月15日、情報セキュリティ大手のラックと合弁で、ベネッセグループの重要な事業基盤である基幹情報システムの運用・保守を担う専門機能会社「ベネッセインフォシェル」を設立したと発表した。
プライバシー尊重派の戦士たちは日曜、その提案を速やかに批難した。「300 万人の市民が表現の自由を訴えて行進し、また 13 か国の政府は、適切なプロセスのないインターネットの検閲の計画を発表している」
トレンドマイクロは、「企業におけるWindows Server 2003利用実態調査」の結果を発表した。
秋田県は2014年12月末から県内の災害情報をまとめて扱う「秋田県防災ポータルサイト」の運用を開始した。緊急情報、防災ニュース、気象速報や各種警戒、被害状況などをまとめて把握することができる。
ゼンリンは1月13日、千葉市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を 締結した。
パナソニックは、堅牢タブレット「TOUGHPADシリーズ」の新モデルで7インチ液晶を搭載したWindowsタブレット「TOUGHPAD FZ-R1」を発表した。POS機能を搭載しているのが特長。
厚生労働省は1月13日、2015年第1週(2014年12月29日から2015年1月4日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。埼玉や神奈川、千葉、東京など23都道府県で前週よりも減少したものの、11県で警報開始基準値を上回った。
東京都教育委員会は1月13日、学校裏サイトについて、平成26年10月から12月までの監視結果を公表した。昨年同時期と比べ、学校裏サイトが検出された学校数が約10%増加したが、検出された不適切な書込み件数は約1%減少した。
準備期間は28か月にも及んだそうだ。逆にいえば、大会の2年以上前から、組織や体制づくりを行う必要があるということだ。システム環境を構築したり会場での演習やリハーサルなどは1年前には始められ、さまざまな作業が開会式まで続いた。
Greenhalghは、一部のブラウザがHSTSのフラグを消去できると指摘している。そのためChrome、Firefox、Operaならば、この問題はいくらか軽減される(IEはHSTSをサポートしていない)。しかし大問題なのはSafariだ。
APRICOT-APAN 2015 日本実行委員会は、「APRICOT-APAN 2015」を2月24日から3月6日の11日間、福岡にて開催する。
FFRIは、マルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer Version1.4」の出荷を開始した。
セコムとセコムトラストシステムズは、取締役会議事録と取締役会書面決議の電子化を可能とする「セコム議事録電子化サービス」の販売を開始する。
JPCERT/CCは、2014年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
MOTEXは、「Webサービスとパスワード管理の実態」の調査結果を同社の「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」サイトにおいて公開した。
日本マイクロソフトは、2015年1月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は8件で、このうち最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が7件となっている。
チエルとロシアのITセキュリティ・ソリューションベンダー Doctor Web社は、教育市場向けウイルス対策ソフト「Dr.WEB(ドクターウェブ)」販売パートナープログラムを1月15日より開始する。
オプテックスは防犯用LEDセンサーライト「LA-10PRO LED」を15日から発売開始する。
ビーズは同社ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)」から、耐熱性・耐摩耗性に優れた特殊素材を使用したニット帽「ヒネズミニット KC1-264/KC1-265」を発売した。
最近、以下のような相談を中小企業の経営者から受けることが増えました。「気づかないうちにウィルスメールをばら撒いてしまい、取引先から今度ウィルスメールを送ってきたら取引中止にするぞ!と言われています、どうすればいいですか?」という内容です。
東京ガスと住友不動産は8日、品川区に建設中のマンションに被災時などの停電で自立起動して発電可能なシステムを採用したことを発表した。
IDC Japanは13日、国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、タブレット市場、PC市場、通信データカードなど含む)の2014年第3四半期(7~9月)の出荷台数実績、2014年~2018年の予測を発表した。
Hudson は、彼の全ての Mac で Thunderbolt オプション ROM を無効にしており、彼はそれが Thunderstrike の攻撃を防ぐことができる唯一の方法だと記している。
phpMyAdmin の Cookie 認証方式にサービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が報告されています。
TKCは、市区町村向けに番号制度対応を支援する情報セキュリティ対策ソリューションの提供を開始する。
新日鉄興和不動産が、全国複数のデータセンターにおいて分散運用している約80台のサーバのセキュリティ対策として、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」を導入した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「標的型攻撃メールの例と見分け方」を作成、公開した。
警察庁は、@policeにおいて2014年12月期の「インターネット観測結果等」を発表した。
12日(現地時間)、米軍中央司令部(U.S. Central Command:CENTCOM)はTwitterとYouTubeのサイトが30分間にわたりサイバー攻撃を受けたと発表した。
薬品関連のスパムがなぜあれほど増加したのかを説明しておきたい。理由は簡単。儲かるからである。スパムで薬品を告知すると薬は売れる。そして一度購入した顧客は継続して購入することが多い。購入者の多くはアメリカ合衆国に住む者たち。アメリカは皆保険制度ではない。
大手ネット広告代理店サイバーフジシン社 情報システム部の片山は、思考実験を繰り返していた。何度かの思考実験の結果、もっとも妥当な推理は、社長室の外にいる誰かが山内のトークンを盗み見して、金を奪ったというものだ。
カード詐欺師たちは、リモートデスクトッププロトコル(RDP)に対する総当たりログイン攻撃やパスワードの推察、およびルーターや監視カメラのコントロールパネルの脆弱性のエクスプロイトを組み合わせた攻撃をしていると、そのチームは語った。
TwoFiveは、米Cloudmark社ディストリビューターとして、同社の最新製品であるDNSセキュリティ製品「Cloudmark Security Platform for DNS」を、ISPおよび企業に向けて販売開始する。
フィッシング対策協議会は、スクウェア・エニックス(ドラゴンクエスト X)を騙るフィッシングサイトの報告を受けたとして注意喚起を発表した。
アカマイは、2014年第3四半期「インターネットの現状」レポートを発表した。
ACCSによると警視庁高井戸署は、アニメやゲームの画像をカード用ステッカーシールとして無断複製し、販売する目的で所持していた東京都墨田区のアルバイト男性(45歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
パナソニックシステムネットワークスは7日、全方位ネットワークカメラ2機種を2月から発売開始することを発表した。撮影用画素数9メガピクセル、4K Ultra HDエンジン搭載など、従来機種より高画質化したことが特徴だ。
全国各地に設置されている「スーパー防犯灯」は、警察への通報、防犯カメラ、サイレン、インターホン通話機能などが盛り込まれた街頭緊急通報システムだ。
アクシスコミュニケーションズは7日、街頭監視用途に適した固定ネットワークカメラ「AXIS Q1635」を発表した。1月下旬より出荷を開始する。
東京都は1月7日、都内におけるインフルエンザ「流行警報」を発表。患者報告数が昨年第52週(12月22~28日)に流行警報基準を超えたことによるもの。1999年の感染症法に基づく調査開始以来、もっとも早い流行だという。
netatmoはラスベガスで開催されているCES2015において、認識機能を搭載したホームセキュリティユニット「netatmo welcom」を発表した。
「このマルウェアがどこから来たのかは明言できない。しかし、これまで我々が研究所で見てきたものに基づいて考えるなら、このような攻撃に要求される経費と専門知識のレベルは、大幅に下がっている」
トレンドマイクロは、サイバー犯罪やサイバー攻撃など、2014年のインターネット脅威動向をまとめて解説したレポート「2014年情報セキュリティ三大脅威」を発表した。
ジャパンネット銀行は6日、スマートフォンから簡単に残高確認ができる「残高確認アプリ」の提供を開始した。
だが、どの程度の「追加のセキュリティ」が IANA システムに組み込まれているのかは明らかにされていない。このスピアフィッシング攻撃は icann.org のメールアドレス宛に送信されており、IANA のスタッフはメールアドレスに同じドメインを利用している。
IPAおよびJPCERT/CCは、UEFIのリファレンス実装である「EDK1」にバッファローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
モバイルアイアン・ジャパンは、「2015年のエンタープライズモバイルにおける7つの予測」を発表した。
トレンドマイクロは、ロックダウン型ウイルス対策ソフトの新バージョン「Trend Micro Safe Lock(TMSL)2.0」を1月26日より提供開始すると発表した。