TwitterとYouTubeのサイトが30分間にわたりサイバー攻撃、軍用ネットワークへの汚染はない(米軍中央司令部) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

TwitterとYouTubeのサイトが30分間にわたりサイバー攻撃、軍用ネットワークへの汚染はない(米軍中央司令部)

 12日(現地時間)、米軍中央司令部(U.S. Central Command:CENTCOM)はTwitterとYouTubeのサイトが30分間にわたりサイバー攻撃を受けたと発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
 米軍中央司令部(U.S. Central Command:CENTCOM)は12日(現地時間)、TwitterとYouTubeのサイトが30分間にわたりサイバー攻撃を受けたと発表した。

 これらのサイトは商用サービス上のものであり国防省とはつながっておらず、軍用ネットワークへの汚染はないとしながらも、続く攻撃に備えるため一時的に両サイトを停止した。これまでのところ、情報が外部に送信された形跡、および外部のサーバーやソーシャルメディア等へのアップロードは確認されていないとも述べている。

 加えて、国防省および法執行機関への犯人特定可能な情報提供と適切な影響報告を可能なかぎり行うとしている。発表の中で、CENTCOMは攻撃は建物に落書きをする類(Cybervandalism)のものと認識。また汚染されたアカウントを速やかに復旧させサイトも再開するとしている。

 日本時間13日14:00現在、メッセージともにTwitterのアカウントは復活しているが、YouTubeアカウントはまだ復旧していない。

米中央司令部のTwitter/YouTubeアカウントにサイバー攻撃

《中尾真二@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×