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2017.10.18(水)

POS機能を搭載した堅牢タブレットの新モデルを発表(パナソニック)

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 パナソニックは、堅牢タブレット「TOUGHPADシリーズ」の新モデルで7インチ液晶を搭載したWindowsタブレット「TOUGHPAD FZ-R1」を発表した。

 「TOUGHPAD FZ-R1」はPOS機能を搭載しているのが特長。ディスプレイは7インチ(1,280×800ピクセル)、プロセッサはCeleron N2807、ストレージ64GBを搭載。OSはWindows 8.1/Windows 8.1Pro、メモリ2GB/4GBなどが選択でき、ベースとなるモデルで1,799ドルからとなっている。カメラは500万画素1台を装備する。

 POS機能を搭載し、ディスプレイ下部にはテンキーを配置。EMVリーダー機能を備え、カードでの支払いなどにも対応する。店頭における固定型のクレードル、バーコードリーダーもオプションで用意される。

 堅牢性では防水、対衝撃性能をサポート、IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Blutooth 4.0に対応し、USB 3.0ポート、microSDHCカードスロットなどを装備する。本体サイズは幅130mm×高さ257mm×奥行27mm、重量は650g。まずは米国で発売されるが、日本での発売や時期は未定。

パナソニック、POS機能を搭載した堅牢7型タブレット「TOUGHPAD FZ-R1」

《関口賢@RBB TODAY》

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