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2018.07.23(月)

2014年~2018年の国内モバイルデバイス市場、2015年も減少が続くが2016年以降は回復傾向(IDC Japan)

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 IDC Japanは13日、国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、タブレット市場、PC市場、通信データカードなど含む)の2014年第3四半期(7~9月)の出荷台数実績、2014年~2018年の予測を発表した。

 2014年第3四半期の国内モバイルデバイス出荷台数は、前年同期比19.9%減の1,039万台だった。新iPhone待ちでのユーザーの端末買い控え、Androidスマホの販売不振などが要因。PC市場においても、Windows XPサポート終了にともなう特需の反動から、出荷台数が大幅に減少した。

 2014年通年でも、前年比8.6%減の5,142万台(スマートフォン2,569万台、タブレット818万台、PC 1,541万台、その他通信データカードなど214万台)と、減少予測となっている。

 2015年についても減少が続き、前年比2.3%減の5,026万台(スマートフォン2,700万台、タブレット827万台、PC 1,296万台、その他202万台)となる見込みだ。ただし2016年以降は回復傾向が予測されている。

国内モバイルデバイスの出荷台数、前年から大きく落ち込み

《冨岡晶@RBB TODAY》

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