2015年のエンタープライズモバイル7つの予測、CIOにとって変化の年に(モバイルアイアン・ジャパン) | ScanNetSecurity
2020.04.04(土)

2015年のエンタープライズモバイル7つの予測、CIOにとって変化の年に(モバイルアイアン・ジャパン)

モバイルアイアン・ジャパンは、「2015年のエンタープライズモバイルにおける7つの予測」を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
モバイルアイアン・ジャパンは1月7日、「2015年のエンタープライズモバイルにおける7つの予測」を発表した。この予測は、米MobileIron社の戦略担当バイスプレジデントであるOjas Rege氏によるもの。過去15年間、モバイルは第1世代のモバイルアプリケーションとコンテンツデリバリ機能を使って、主としてコミュニケーション改善のためにエンタープライズ内で活用されてきた。

2015年には、エンタープライズモバイルの主な目的が効率化からトランスフォーメーション(変革)に移行するため、この第1段階は終了する。これによって、各組織でのコンピューティング環境が根本的に変わるような、ブレークスルーが発生すると予測している。2015年に予想される7つの大きな変化は以下の通り。

1:収益源になっているビジネスプロセスがモバイルに移行
2:Windows 10がPC経済の終焉を助長
3:テクノロジー業界では「モバイル優先」のための再編が始まる
4:ウェアラブルによって「データスナッキング」が実現
5:モバイルデバイスがライフクリティカルになることで、プライバシー面での問題による痛手が大きくなる
6:モバイルはビッグデータのフィーダーシステムになる
7:モバイル分野での成功がCIOの職務要件のトップ3にランクインする
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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