Appleは16日、「OS X Mavericks」の初めてのアップデートとなるバージョン10.9.1をリリースした。Gmailサポートの改善や日本語キーボードの不具合などを改善している。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
沖縄県教育委員会、トレンドマイクロの標的型攻撃対策製品を採用(トレンドマイクロ)他
東京都港区は、区立御成門小学校に勤務する女性教諭が個人所有のUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
日本マイクロソフトは、2013年に公開されたマイクロソフトのセキュリティ情報をブログでまとめている。同社は2013年、合計106件のセキュリティ情報(MS13-001 ~ MS13-106)を公開した。
エフセキュアは、情報セキュリティにおける2013年の出来事と2014年への影響を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これはApple社がセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。
「ヒューマンエラー」によって「偶然に」なりすましのデジタル証明書が発行された可能性があるという彼らの主張(Snowden が内部告発を行う前でさえ、少々ありえなかったように思われる説明)に対し、セキュリティ専門家たちは訝しげに眉をつり上げている。
なぜ Windows XP を使い続けてはいけないのか?(トレンドマイクロ:ブログ)他
プライスウォーターハウスクーパースは、企業のシステムに対するサイバー攻撃への対応支援を専任とする「サイバーセキュリティセンター」を設置し、サービスの提供を開始した。
マカフィーは、GoogleアカウントIDを密かに収集する多数の不審な日本語アプリの存在をGoogle Play上で確認しているとして、ブログで注意喚起を発表した。
水戸ホーリーホックは、現在募集を行っている2014シーズンパスポート・サポーターズクラブに申し込んだ顧客の一部の申込書類が同社事務所内にて現在行方不明になっていると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Googleが提供するモバイルデバイス向けのOS「Android OS」に任意のJavaのメソッドが実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。なお、キャリアや機種ごとに対応状況が異なるので注意。
IIJは、IMEのオンライン機能利用についてブログで注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、札幌大学が学生の情報教育用に構築した仮想デスクトップ約400台のセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティソリューション「Deep Security」を採用したと発表した。
IDC Japanは12月16日、2013年第3四半期(7~9月)の国内サーバー市場動向を発表した。同期の国内サーバー市場規模は1,317億円で、前年同期から12.2%拡大。出荷台数は15万6千台で、前年同期から0.6%の増加となっている。
Node.js の HTTP パーサには、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。リモートの第三者に悪用されると、メモリや CPU の消費によるサービス運用妨害 (DoS) 状態を引き起こす可能性があります。使用している Node.jsをアップデートすることで対策できます。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月17日、「『Android OS』において任意のJavaのメソッドが実行される脆弱性」を、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において公表した。
NTTドコモは16日、Androidスマートフォン「Xperia Z1 SO-01F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)向けに最新ソフトを提供した。「docomo ID」認証の本格導入に対応する。
一田和樹 「なるほど、インテル社のチップに御社のセキュリティ機能が搭載して、インテルのチップの搭載されているデバイス全てで弊社の認証機能を提供できるようになるわけですね」
アンチウイルスソフトがインストールされていないノートPCや、最新のパッチが適用されていないような端末を、社内ネットワークに接続できないようにすることで、ワームやウイルスなどの拡散を防ぐ検疫ネットワーク製品は、2004年秋頃に紹介され大きい注目を受けた。
セキュリティ業界の一部は、「自動化したコードチェッカーが人力に打ち勝つ」という考えを嘲笑っているものの、セキュリティソフトウェア企業のリクルーターたちが、成功したプレーヤーに、有利な雇用条件で接触するようになることは間違いない。
NTTドコモは12月16日、「あんしんネットセキュリティ」の1メニューとして、迷惑メールの疑いのあるメールを自動で検知しブロックする「迷惑メールおまかせブロック」を新たに発表した。12月17日より提供を開始する。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
クリープウェア: 誰かに見られているかもしれない(シマンテック:ブログ)他
デジタルアーツは、企業・官公庁向けパスワード不要のファイル暗号化・追跡ソリューションを大幅にリニューアルし、「FinalCode Ver.4」として販売を開始した。
大阪府大阪市は、同市立小学校の30歳代の教員が、禁じられているにもかかわらず私物のUSBメモリに個人情報を入れて使用し、紛失していたことが判明したと発表した。
CA Technologiesは、米CA Technologiesによる「2014年のITトレンド予測トップ5」を発表した。
ファイア・アイは、各国政府が実施しているサイバー攻撃の世界的および地域的な特徴について解説したレポート「サイバー世界大戦: 国家レベルの高度なサイバー攻撃の背景を理解する」の日本語版を公開した。
総務省は12月13日、電気通信サービスの契約数およびシェアに関する四半期データを公表した。電気通信事業者からの報告等に基づき、2013年度第2四半期(9月末)のデータをとりまとめたものとなっている。
Googleは12月7日、同社が保有する複数のドメイン向けにフランスの認証局ANSSI傘下の証明機関から不正なデジタル証明書が発行されおり、誰でもなりすまし可能だったことを発表したんだにゃー。問題の証明書はすでに失効させる措置を取ったということなんだにゃー。
エアギャップでも通信できるマルウェアの可能性は悪夢のシナリオだ。「秘密音響メッシュネットワーク」は十分に確立された典型的なセキュリティ対策のいずれにも影響しない。そしてオーディオコンポーネンツの無効化という処置は、常に実行できるものではない。
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
KDDIと沖縄セルラーは12日、スマートフォンから位置情報の確認などが可能なGPS端末「あんしんGPS」(京セラ製)を12月14日に発売すると発表した。
国民生活センターは12月12日、子どものオンラインゲームのトラブルに関する報告書を公開した。同センターでは昨年12月にも注意喚起を行っているが、子どものオンラインゲームに関する相談件数は年々増加しているという。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
ScanNetSecurityの人気連載「週刊セキュリティにゃークサイド」に今年一年間登場した、目のすわったネコちゃんたちの姿をふりかえりながら、2013年のセキュリティ事情をふりかえる企画「セキュアキャットオブザイヤー2013」の投票を受け付けています。
東芝は12日、10.1型Androidタブレット「REGZA Tablet AT703」のOSをAndroid 4.3にバージョンアップするソフトの提供を開始した。Miracast対応のワイヤレスディスプレイ機能などが追加された。
すべての近代的なプラントは、ほんの一握りのベンダーが提供する、同様の、あるいは同一の構成を利用したシステムや製品で稼動している。もしも一つの産業用制御システムの制御を得ることができた場合なら、数百の『同一品種』に侵入することができる
5つの講演が決定、実行委員会も同時に正式発表(CODE BLUE)他
JA福岡市東部は、渉外担当者が渉外活動中に業務用携帯電話を紛失したと発表した。
フィッシング対策協議会は、大学などで使用されているWebメール(Active! Mail)システムのアカウントを狙うフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Juniper Networksの提供する「ScreenOS」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Trimbleが提供する「SketchUp Viewer」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、脅威が通常のネットワークトラフィックに紛れ込むことで、どのように検出を回避するかについて、リサーチペーパー「Network Detection Evasion Methods(英語情報)」の内容をブログで紹介している。
子どもを持つ母親の9割がインフルエンザの予防策を講じているのに対し、一般成人は危機意識が低く、6人に1人は解熱後に自己判断で通学や通勤を開始していることが、インフルエンザに関する調査の結果から明らかになった。
エフセキュアは12月10日、ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワード管理サービス「F-Secure Key」を公開した。
富士通、富士通コンピュータテクノロジーズ、情報通信研究機構(NICT)、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は12月11日、IPv4アドレス枯渇問題を解決する技術の大規模実証実験に成功したことを発表した。
損害保険ジャパンは、日立製作所のシンクライアントシステムを本社・営業店の約15,000ユーザーに導入した。
セコムは11日、2013年内にもミャンマーに進出し、2014年秋からのサービス提供を目指すと発表した。最大都市であるヤンゴンに、同国で衛星放送事業等を展開するシュエタンルイングループと敬相(東京都港区)との合弁で、ミャンマーセコムを設立する。
国立教育政策研究所は12月11日、「学校施設の防災機能に関する実態調査」の結果を公表した。避難所に指定されている学校の防災関係施設・設備の整備状況は、地域による差が大きいことが明らかになった。
マイクロソフトは12月10日、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2916652)」を公開した。不適切に発行されたデジタル証明書により、なりすましが行われる可能性があるとして、注意喚起する内容となっている。
Mozilla Japanは12月10日深夜、Webブラウザ「Firefox」の最新版を公開した。最新版は「Firefox 26」となる。
IEが使用するInformationCardSigninHelperクラスのActiveXの脆弱性(FFRI:脆弱性検証結果)他
Fortinetは、非営利独立研究機関であるSRIインターナショナルとともに、「SCADA」に対する分化型ネットワークセキュリティに関する研究を行うための戦略的提携に合意した。
宮城県仙台市は、財政局財産管理課の職員が個人情報を含む業務用データを記録した個人所有のUSBメモリを紛失したと発表した。
エフセキュアは、「休暇中の安全なショッピングのために、 ブラウザの衛生を守る簡単なヒント」を公開した。
フィッシング対策協議会は、楽天銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは2013年に日本国内で顕著に見られた脅威を速報で解説したレポート「2013年サイバー攻撃『三大脅威』」、および2014年以降に国内外で起こりうる脅威を予測したレポート「脅威予測-2014年とその後」を同時公開した。
この分野における同国の成功は、北朝鮮や中東などが同じようなシステムを一般的にすることを助け、それらの技術のサプライヤーたち(すべてのモラルを無視する準備ができている)と、いくつかの有利な契約を結ぶに至った。
昨今のサイバー空間の変化には目を見張るものがある。それは従来の延長線上にある変化ではなく、政治、社会、経済の根本を揺るがす変化といえる。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
Adobe Shockwave Playerのセキュリティアップデートを公開(アドビ)他