SCADAに対するネットワークセキュリティ強化に向け提携(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2021.06.24(木)

SCADAに対するネットワークセキュリティ強化に向け提携(フォーティネット)

Fortinetは、非営利独立研究機関であるSRIインターナショナルとともに、「SCADA」に対する分化型ネットワークセキュリティに関する研究を行うための戦略的提携に合意した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は12月12日、Fortinetが非営利独立研究機関であるSRIインターナショナルとともに、監視制御システムである「SCADA」に対する分化型ネットワークセキュリティに関する研究を行うための戦略的提携に合意したと発表した。SRIインターナショナルは、SCADAの研究を牽引する組織として全国的に認められており、米国国土安全保障省の科学技術局が設置するサイバーセキュリティ研究開発センターに対し、技術、経営、管理面でのサポートを提供している。

米国国土安全保障省のサイバーセキュリティ研究開発センターに対するSRIインターナショナルのサポートを指揮するUlf Lindqvist博士は、次のように「セキュリティ脅威は動的であり、セキュリティ防御も効果を出すためには動的である必要がある。フォーティネットと協力することで、SCADAネットワークおよびシステムに関わる実世界のセキュリティ問題に対し、スケーラブルなソリューションを開発していけるようになる。フォーティネットと力を合わせ、我が国の重要なインフラストラクチャの保護に貢献できることを嬉しく思う」と述べている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×