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2018.07.20(金)

中国は他国の言語に興味津々~現在、北京の諜報部はアラビア語、日本語、そして国内の地域言語も認識可能に(The Register)

国際 TheRegister

ほとんどの国で話されている「中国標準語(Mandarin/Putonghua)以外の言語」による通信を追跡するための新しい技術が導入されたことで、中国の強烈な検閲と監視の装置は、さらに威圧的なものとなった。

その名前の知られていないシステムは、Tsinghua 大学の Centre for Intelligent Image and Document Information Processing によって開発されたもので、どうやらチベットや新疆などの地域にいるトラブルメーカーたちに狙いを定めているようだ。

この技術は、アラビア語や日本語、そして中国の主要な少数民族の原語による会話を地元のサイバースパイたちに監視させるものだ、とプロジェクト指揮者の Ding Xiaoqing は South China Morning Post に語った

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

(c) The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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