中国は他国の言語に興味津々~現在、北京の諜報部はアラビア語、日本語、そして国内の地域言語も認識可能に(The Register) | ScanNetSecurity
2020.12.04(金)

中国は他国の言語に興味津々~現在、北京の諜報部はアラビア語、日本語、そして国内の地域言語も認識可能に(The Register)

この分野における同国の成功は、北朝鮮や中東などが同じようなシステムを一般的にすることを助け、それらの技術のサプライヤーたち(すべてのモラルを無視する準備ができている)と、いくつかの有利な契約を結ぶに至った。

国際 TheRegister
ほとんどの国で話されている「中国標準語(Mandarin/Putonghua)以外の言語」による通信を追跡するための新しい技術が導入されたことで、中国の強烈な検閲と監視の装置は、さらに威圧的なものとなった。

その名前の知られていないシステムは、Tsinghua 大学の Centre for Intelligent Image and Document Information Processing によって開発されたもので、どうやらチベットや新疆などの地域にいるトラブルメーカーたちに狙いを定めているようだ。

この技術は、アラビア語や日本語、そして中国の主要な少数民族の原語による会話を地元のサイバースパイたちに監視させるものだ、とプロジェクト指揮者の Ding Xiaoqing は South China Morning Post に語った

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

(c) The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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