児童の個人情報を記録したUSBメモリを学校内で紛失(東京都港区) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

児童の個人情報を記録したUSBメモリを学校内で紛失(東京都港区)

東京都港区は、区立御成門小学校に勤務する女性教諭が個人所有のUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
東京都港区は12月10日、区立御成門小学校に勤務する女性教諭が個人所有のUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。これは12月2日18時頃、当該教諭が当日朝に職員室のPCを使用し、挿入したままの状態にしていた個人所有USBメモリがなくなっていることに気付いたというもの。全教職員でPCの周辺やゴミ箱の中などを中心に、職員室・教室等を継続して6日まで探したが、発見には至らなかった。

紛失したUSBメモリには、当該教諭が担任する1年2組の児童28名分の個人情報(氏名、住所、電話番号、生年月日)が記録されていた。なお12月10日現在、個人情報が外部に流失した事実は確認されていないとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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