大学などで使用されているWebメールアカウントを狙うフィッシング(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.24(火)

大学などで使用されているWebメールアカウントを狙うフィッシング(フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

フィッシング対策協議会は12月12日、大学などで使用されているWebメール(Active! Mail)システムのアカウントを狙うフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。これは「あなたの電子メールアカウントに、いくつかの失敗したログイン試行」という件名のメールで、「認識されていないデバイスからログイン試行を検出した」としてリンクをクリックさせようとする。確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://activemailsecurityportal.●●●●.com/

12月12日13時の時点でフィッシングサイトの停止を確認しているが、同協議会では類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてメールアドレス、ユーザID、パスワードなどを絶対に入力しないよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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