大学などで使用されているWebメールアカウントを狙うフィッシング(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2019.11.12(火)

大学などで使用されているWebメールアカウントを狙うフィッシング(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、大学などで使用されているWebメール(Active! Mail)システムのアカウントを狙うフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は12月12日、大学などで使用されているWebメール(Active! Mail)システムのアカウントを狙うフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。これは「あなたの電子メールアカウントに、いくつかの失敗したログイン試行」という件名のメールで、「認識されていないデバイスからログイン試行を検出した」としてリンクをクリックさせようとする。確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://activemailsecurityportal.●●●●.com/

12月12日13時の時点でフィッシングサイトの停止を確認しているが、同協議会では類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてメールアドレス、ユーザID、パスワードなどを絶対に入力しないよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×