2020 年最後の月は、インシデントが多く報じられました。まず、米国政府
機関などへの SolarWinds 社製品を介したサプライチェーン攻撃は、米国土安
全保障省( DHS )が緊急指令を発出するなど、世界的な注目を集めました。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月5日、トレンドマイクロ製InterScan Web Securityシリーズの管理画面用サービスの複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月28日、SolarWinds Orion APIの認証回避の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月25日、各ベンダーが提供する複数のバックアップソフトウェアの脆弱性に関する注意喚起を発表した。
警察庁は12月24日、「Oracle WebLogic Server の脆弱性(CVE-2020-14882)を標的としたアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月24日、Veritas 製 Veritas Backup Exec の権限昇格の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月18日、複数のセイコーエプソン製品で作成された自己解凍形式ファイルにおけるDLL読み込みに関する脆弱性についてJapan Vulnerability Notes(JVN)で発表した
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月9日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2020年12月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2020年12月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月15日、GROWIにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月11日、NEC Aterm SA3500Gにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月9日、Adobe Prelude、Adobe Experience Manager、Adobe Lightroomについて、アドビシステムズ社からのセキュリティアップデート(APSB20-70、APSB20-72、APSB20-74)の公開を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月10日、FileZenにおけるディレクトリトラバーサルの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月9日、OpenSSLの脆弱性に関する注意喚起を発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独占記事
PIONEER KITTENの特徴として、被害マシンへの初期アクセスを獲得するために、インターネットに接続する資産上で外部のリモートサービスを悪用する手口に強く依存していることが挙げられます。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月7日、Apache Cordova Plugin camera における情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月7日、トレンドマイクロ製ServerProtect for Linuxにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
11 月は日本でのインシデント報告も散見され、特定国からのサイバー攻撃が活気付いている印象がありました。特に、IT サービスプロバイダーを介したサイバー攻撃は、諸外国を含め流行しており、組織規模は関係なく警戒が必要です。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月3日、EC-CUBEに存在する複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月3日、desknet's NEOにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月4日、Apache TomcatにおけるHTTP/2リクエスト処理の不備に起因する情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月27日、Fortinet社製FortiOSのSSL VPN機能の脆弱性(CVE-2018-13379)の影響を受けるホストに関する情報を公開した。
今回は AWS EC2インスタンスで構築されているWebサイトが改ざんの被害にあってしまったという架空の設定で、EC2インスタンスのサーバのHDDの調査を行ってみたいと思います。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月27日、トレンドマイクロ株式会社製InterScan Messaging Securityシリーズの複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月25日、改ざんチェックのないCBCモードで暗号化された実行ファイルにおいて任意のコードが埋め込まれる問題について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月24日、トレンドマイクロ株式会社製ウイルスバスター for Mac の複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月24日、複数のVMware製品に存在するOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月18日、Movable Type Premiumにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月17日、KonaWiki3における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
今回は見逃されがちな概念である「Staying off the land」について考察してみたいと思います。このシンプルな概念は、侵害したホスト上で攻撃を実行するために用いるツールの使用を制限するという考え方です。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月6日、XOOPS用モジュールXooNIpsの複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月4日、サイボウズGaroonにおける不適切な入力確認の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
ウイルス被害などの調査や内部不正の調査の際の精度向上のために、データ保全は何よりも適切に行う必要があります。適切な保全データがあれば何度でも調査は実施可能ですが、保全に限っては初回しか行えないからです。
何かと諜報活動に利用されている印象のある Linkedin ですが、在宅勤務者の増加で、悪用リスクはこれまで以上に増大するのではないでしょうか。副業を認める企業も増加傾向にあると言われています。これまで以上にターゲットへ接近しやすくなることは想像がつきます。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月27日、Macrium Software製Macrium Reflectの権限昇格の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月23日、Chocolateyが提供するBoxstarterのDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は10月23日、株式会社イードと共同で企業の脆弱性管理に関する実態調査を行ったと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月21日、WordPress用プラグインSimple Download Monitorにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月21日、Oracle Java SEの脆弱性(CVE-2020-14803等)について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
警察庁が10月16日、vBulletinの脆弱性(CVE-2020-17496)を標的としたアクセスの観測等について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月16日、複数のAdvantech社製品の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンターは10月14日、WordPress用プラグインLive Chat - Live supportにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月14日、Apache TomcatにおけるHTTP/2リクエスト処理の不備に起因する情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
後編では、これからも長い付き合いになりそうなパスワードの、不都合な真実って奴に突っ込んで、真実を暴きます。そしてもちろん言いっぱなしにはしません。何が何故、残念で、どうすればいいかを説明します。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月13日、Acronis製の複数のバックアップソフトウェアのDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
トレンドマイクロ株式会社は10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするための実証実験の結果を公開した。
マイクロソフトのGitホスティングサービス「GitHub」の競合サービスである「GitLab」が顧客のホストするソフトウェアプロジェクトのセキュリティについて2回目のテストを実施、そして不備を発見した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月6日、トレンドマイクロ株式会社製ウイルスバスター for Macの権限昇格の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
測定結果の内容については賛否両論あるかと思いますが、日本のトップ 10 へのランクインは思いのほか高評価です。測定項目は「Surveillance」「Defense」「Information Control」「Intelligence」「Commercial」「Offense」「Norms」の 7 つです。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月2日、Microsoft Windows Netlogon Remote Protocol(MS-NRPC)の権限昇格の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月30日、InfoCage SiteShellにおいてサービス実行ファイルが書き換え可能な脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
miHoYo Limitedは9月30日、同社が運営するモバイルデバイス用アプリ「原神」のiOS版について、iOS14にアップデートするとクリップボード情報を自動的に読み取る不具合について調査結果を報告した。
原因の究明や、内部不正の痕跡の発見、情報漏洩などをフォレンジック調査するにあたって重要なのが「手がかりとなる情報がどれだけあるか」につきます。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は9月25日、「PowerDNS Authoritative Server」の脆弱性情報を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月25日、CMONOS.JPにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月24日、複数の三菱電機製品のTCPプロトコルスタックに存在するセッション管理不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月23日、ウイルスバスター クラウド(Windows版)に実装されたActive Update機能における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月18日、WordPress用プラグイン「File Manager」の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは、WordPress用プラグイン「File Manager」6.9より前のバージョン。
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供する、Active Directoryの中心的な認証コンポーネント「Microsoft Windows Netlogon Remote Protocol」(MS-NRPC)に権限昇格の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月15日、複数のMobileIron製品の脆弱性に関する注意喚起を発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
IPAおよびJPCERT/CCは、TLS 1.2 およびそれ以前の Diffie-Hellman 鍵交換に対する攻撃手法(Raccoon Attack)が報告されていると「JVN」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月14日、Microsoft Office 2010のサポート終了に伴う注意喚起を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターは9月14日、Trend Micro Deep Security および Virtual Patch for Endpoint に複数の脆弱性について8月31日に公表した「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に対象製品を追加した。