トレンドマイクロ ServerProtect for Linuxにヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性 | ScanNetSecurity
2024.06.15(土)

トレンドマイクロ ServerProtect for Linuxにヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月7日、トレンドマイクロ製ServerProtect for Linuxにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月7日、トレンドマイクロ株式会社製ServerProtect for Linuxにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

ServerProtect for Linux バージョン 3.0

想定される影響としては、高特権コードを実行可能な第三者によって権限を昇格される可能性がある。

JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、カーネルフックモジュールをKHM 3.0.1.0022にアップデートするか、当該製品が動作するサーバへの物理的またはリモートでのアクセスを信頼できるユーザに限定するよう回避策を適用するよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×