2021年12月の脆弱性と脅威ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

2021年12月の脆弱性と脅威ニュース記事一覧

見えないメモリ「対フォレンジックマルウェア」とは 画像
セミナー・イベント

見えないメモリ「対フォレンジックマルウェア」とは

マルウェアの中には、攻撃検知を回避するため、実行中のプロセスメモリを悪用して悪意のあるコードを実行するものがある。これがやっかいなのは、メモリは、そのアプリケーションやプロセスが終了すると、その領域は開放され再利用されて痕跡が残らないことだ。

トレンドマイクロ、「Log4j」の脆弱性について解説 画像
セキュリティホール・脆弱性

トレンドマイクロ、「Log4j」の脆弱性について解説

 トレンドマイクロ株式会社は12月23日、「Log4Shell」に続いて確認された「Log4j」の脆弱性についての解説を同社ブログに発表した。

ManageEngine の複数の製品における遠隔からの任意のコード実行につながる API への制御不備の脆弱性(Scan Tech Report) 画像
エクスプロイト

ManageEngine の複数の製品における遠隔からの任意のコード実行につながる API への制御不備の脆弱性(Scan Tech Report)

2021 年 12 月に、サービスの管理や問い合わせの管理をするためのツールである ManageEngine ServiceDesk Plus および Manage Engine Support Center に、遠隔からの任意のコード実行につながる脆弱性が報告されています。

CrowdStrike、Log4j2の脆弱性の調査結果を公表 画像
セキュリティホール・脆弱性

CrowdStrike、Log4j2の脆弱性の調査結果を公表

 クラウドストライク株式会社は12月23日、Log4j2の脆弱性(CVE-2021-44228)についての調査結果を発表した。

コニカミノルタ製複合機および印刷システムに複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

コニカミノルタ製複合機および印刷システムに複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月24日、コニカミノルタ製複合機および印刷システムにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

2021年10月から12月の脅威を振り返り、Apache Log4jの任意のコード実行の脆弱性など 画像
脅威動向

2021年10月から12月の脅威を振り返り、Apache Log4jの任意のコード実行の脆弱性など

 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月23日、2021年10月から12月の振り返りを発表した。

Active Directoryの停止はビジネスの停止 ~ 意外なセキュリティの盲点を洗い出し、リアルタイムかつ継続的な監視で真の安定稼働を実現する鍵とは 画像
新製品・新サービス

Active Directoryの停止はビジネスの停止 ~ 意外なセキュリティの盲点を洗い出し、リアルタイムかつ継続的な監視で真の安定稼働を実現する鍵とはPR

Active Directory の中のオブジェクトは日々、瞬間ごとに変化していきます。その中で、いつ弱点が発生するかは予測できません。今日検査をして大丈夫だったからといって、明日もそうとは限らないのです。

英でワクチンパスポートアプリ登録用のニセ情報を内部関係者が販売、三名逮捕 画像
TheRegister

英でワクチンパスポートアプリ登録用のニセ情報を内部関係者が販売、三名逮捕

 英国の警察は、NHS(国民保険サービス)データベースへのアクセス権を持つ者たちが、NHS ワクチンパスポートアプリに登録するための偽のワクチン接種状況情報を販売したとされる事件を受け、過去数ヶ月の間に相次いで容疑者を逮捕した。

トレンドマイクロ、Apache Log4jの脆弱性「Log4Shell」を悪用する攻撃手口について解説 画像
セキュリティホール・脆弱性

トレンドマイクロ、Apache Log4jの脆弱性「Log4Shell」を悪用する攻撃手口について解説

 トレンドマイクロ株式会社は12月15日、Apache Log4jの脆弱性「Log4Shell」を悪用する攻撃手口について、同社ブログで解説している。

Apache HTTP Server 2.4に複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Apache HTTP Server 2.4に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月21日、Apache HTTP Server 2.4における複数の脆弱性に対するアップデートについて「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

キャリアヴェイルが提案するネットワーク監視の障害復旧「以外」の目的 画像
新製品・新サービス

キャリアヴェイルが提案するネットワーク監視の障害復旧「以外」の目的PR

年に 2 ~ 3 回かそこら発生する障害の復旧を速くする以外の監視の目的などないのでは、と思うかもしれないが、ここに CustomerStare は、DX時代にふさわしい新しい目的を追加しようとしている。いわばネットワーク監視の再定義だ。

工場SOC とビルSOC ~ 現状と課題 画像
セミナー・イベント

工場SOC とビルSOC ~ 現状と課題

工場SOC、ビルSOCについて、Interop Tokyo 2020のカンファレンスセッション「スマートビルのサイバーセキュリティ対策 ~AI活用異常検知とビルシステム向けSOCサービス~」での発表内容を元にまとめてみたい。

Apache Log4j2のRCE脆弱性を狙う攻撃を観測 画像
セキュリティホール・脆弱性

Apache Log4j2のRCE脆弱性を狙う攻撃を観測

 一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月17日、Apache Log4j2のRCE脆弱性(CVE-2021-44228)を狙う攻撃の観測について発表した。

GroupSession に複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

GroupSession に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月20日、GroupSession における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第2回「今こそレガシーを見直す時、電子メールのマルウェア対策」 画像
コラム

TwoFive メールセキュリティ Blog 第2回「今こそレガシーを見直す時、電子メールのマルウェア対策」

第2回目は、電子メールのごく初期から今日まで、不本意ながら古くて長いお付き合いが続いているマルウェアについて、電子メールネットワークの変化とそれにともなって必要とされる今後の対策を取り上げる。

サイボウズ Office に複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

サイボウズ Office に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月17日、サイボウズ Office における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

OpenSSLのlibsslにX509_verify_cert()内部エラーの不正な処理 画像
セキュリティホール・脆弱性

OpenSSLのlibsslにX509_verify_cert()内部エラーの不正な処理

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月16日、OpenSSLのlibsslにおけるX509_verify_cert()内部エラーの不正な処理について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「2025年までに量子コンピュータが既存暗号アルゴリズムを解読」7割、デジサートが2022年セキュリティ予測 画像
脅威動向

「2025年までに量子コンピュータが既存暗号アルゴリズムを解読」7割、デジサートが2022年セキュリティ予測

米Digicert社は、同社のサイバーセキュリティ専門家チームによる「デジサート2022年 情報セキュリティ予測」を発表した。

CrowdStrike Blog:Falcon HorizonでAmazon EC2のセキュリティを確保する方法 画像
新製品・新サービス

CrowdStrike Blog:Falcon HorizonでAmazon EC2のセキュリティを確保する方法

CrowdStrike のクラウドセキュリティポスチャー管理ソリューションである Falcon Horizon は、パブリッククラウドサービスの監視機能を備えており、展開の拡大によって生じる潜在的な問題を企業がプロアクティブに特定・解決するうえで役立ちます。

Movable Type の XMLRPC API に OS コマンドインジェクションの脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Movable Type の XMLRPC API に OS コマンドインジェクションの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月16日、Movable Type の XMLRPC API における OS コマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Active Directoryのセキュリティ強化、有効化を推奨 画像
セキュリティホール・脆弱性

Active Directoryのセキュリティ強化、有効化を推奨

 日本マイクロソフト株式会社は12月14日、IT管理者向けにActive Directoryのセキュリティ強化への対応の確認を発表した。

マイクロソフトが12月のセキュリティ情報公開、Emotetで悪用される脆弱性含む 画像
セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフトが12月のセキュリティ情報公開、Emotetで悪用される脆弱性含む

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月15日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2021年12月)」を発表した。

Apache Log4j RCE 脆弱性、NTTデータ先端技術が検証報告 画像
セキュリティホール・脆弱性

Apache Log4j RCE 脆弱性、NTTデータ先端技術が検証報告

 NTTデータ先端技術株式会社は12月15日、Apache Software Foundationにより修正されたLog4j に存在するリモートコード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)について検証を実施した結果を発表した。

Proofpoint Blog 第8回「脅威を予測する!組織のリスクに基づくセキュリティ戦略の検討」 画像
コラム

Proofpoint Blog 第8回「脅威を予測する!組織のリスクに基づくセキュリティ戦略の検討」

セキュリティ対策は組織全体への展開を前提とした大きなプロジェクトになりがちですが、現状のリスクを可視化することにより、セキュリティ対策に柔軟性と即効性を持たせることができるようになってきました。

NISC 注意喚起、ApacheLog4j の脆弱性(CVE-2021-44228)を悪用する実証コードも公開 画像
セキュリティホール・脆弱性

NISC 注意喚起、ApacheLog4j の脆弱性(CVE-2021-44228)を悪用する実証コードも公開

 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は12月13日、ApacheLog4j の脆弱性(CVE-2021-44228)に関する注意喚起を発表した。

警察庁 注意喚起、Javaライブラリ「Apache Log4j」の脆弱性(CVE-2021-44228)を標的とした攻撃を観測 画像
セキュリティホール・脆弱性

警察庁 注意喚起、Javaライブラリ「Apache Log4j」の脆弱性(CVE-2021-44228)を標的とした攻撃を観測

警察庁は12月14日、「Javaライブラリ「Apache Log4j」の脆弱性(CVE-2021-44228)を標的とした攻撃の観測について」とする注意喚起を「@police」において公開した。

セキュアヴェイルとLogStare、グループ製品における「Log4shell」の影響を調査 画像
脅威動向

セキュアヴェイルとLogStare、グループ製品における「Log4shell」の影響を調査

 株式会社セキュアヴェイルと株式会社LogStareは12月13日、同社及び同社グループ製品におけるLog4jの影響について発表した。

Apache Log4jに任意のコードが実行可能な脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Apache Log4jに任意のコードが実行可能な脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月13日、Apache Log4jにおける任意のコードが実行可能な脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

「Apache Log4j」ライブラリに深刻なゼロデイ脆弱性、トレンドマイクロ報告 画像
セキュリティホール・脆弱性

「Apache Log4j」ライブラリに深刻なゼロデイ脆弱性、トレンドマイクロ報告

 トレンドマイクロ株式会社は12月11日、「Apache Log4j」ライブラリに深刻なゼロデイ脆弱性が発覚したと同社ブログで発表した。影響を受けるシステムは下記の通り。

Mandiant Blog第3回「『攻撃は常に進化している』はベンダーの煽りなのかの考察とサイバーセキュリティ業界の“知る人ぞ知る”なベンダーが新たなスタートを切った理由」 画像
脅威動向

Mandiant Blog第3回「『攻撃は常に進化している』はベンダーの煽りなのかの考察とサイバーセキュリティ業界の“知る人ぞ知る”なベンダーが新たなスタートを切った理由」

今回はいわば襲名披露記事なのであるから、きっと無難な所信表明に終始するかと思いきや、いきなり初回から「ベンダーの煽り」問題という物騒なテーマを頼んでもいないのにぶち込んできた。きっととても正直な人なのだろう。

LogStareのSOCの窓 号外「Log4j の脆弱性 ( CVE-2021-44228 ) への各種セキュリティ製品の対応」 画像
セキュリティホール・脆弱性

LogStareのSOCの窓 号外「Log4j の脆弱性 ( CVE-2021-44228 ) への各種セキュリティ製品の対応」

 株式会社LogStareは「ログを見つめる(Stare)」というその名の通り、お客様のネットワーク環境に設置されたセキュリティ機器から出されるログを収集分析し、検知やアラートを行なうセキュリティ運用プラットフォーム「LogStare」を開発・提供しています。

大物ランサムウェア攻撃犯三人の「転職」 画像
TheRegister

大物ランサムウェア攻撃犯三人の「転職」

 2021 年 10 月 18 日は、ランサムウェア業界にとって厄介な一日だった。まず、ランサムウェアREvil を運営する犯罪組織のサーバに何者かが侵入、それに続いて、重要な役割を担う 3 名の人物が職を変えたのだ。

建設システムのIT補助金窓口を装った迷惑メールに注意を呼びかけ 画像
脅威動向

建設システムのIT補助金窓口を装った迷惑メールに注意を呼びかけ

 株式会社建設システムは12月8日、同社を装った迷惑メールへの注意喚起を発表した。

Emotetの感染手口に変化、PDF閲覧ソフトを偽装 画像
脅威動向

Emotetの感染手口に変化、PDF閲覧ソフトを偽装

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月9日、Emotetの攻撃活動再開後の状況について発表した。

住友生命を装った不審メールを確認、注意を呼びかけ 画像
脅威動向

住友生命を装った不審メールを確認、注意を呼びかけ

 住友生命保険相互会社.は12月8日、同社を装った不審サイトや不審メールへの注意喚起を発表した。

Kyashを装うフィッシングサイトに注意喚起 画像
脅威動向

Kyashを装うフィッシングサイトに注意喚起

 株式会社Kyashは12月8日、Kyashを装うフィッシングサイトへの注意喚起を発表した。

コリンズ・テクリスとの関連を装った不審メールに注意喚起、過去に送信したメールを引用 画像
脅威動向

コリンズ・テクリスとの関連を装った不審メールに注意喚起、過去に送信したメールを引用

 一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)は12月7日、コリンズ・テクリスとの関連を装った不審メールへの注意喚起を発表した。

イエラエセキュリティのエンジニアがヤマハ製ルーターの脆弱性を報告 画像
セキュリティホール・脆弱性

イエラエセキュリティのエンジニアがヤマハ製ルーターの脆弱性を報告

 株式会社イエラエセキュリティは12月7日、同社オフェンシブセキュリティ部所属のエンジニア馬場将次氏が報告した脆弱性がJVNに公開されたと発表した。

中国グレートファイアウォール輸出計画 画像
TheRegister

中国グレートファイアウォール輸出計画

 オーストリア戦略政策研究所(ASPI)国際サイバー政策センターの論文によると、中国が国内インターネットガバナンスモデルの輸出を積極的に試みているという。

米司法省 イラン人ハッカー起訴/中国データセキュリティ規則案公布/脅威インテリジェンスに関わる者が念頭に置くこと 他 [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary] 画像
脅威動向

米司法省 イラン人ハッカー起訴/中国データセキュリティ規則案公布/脅威インテリジェンスに関わる者が念頭に置くこと 他 [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]

11 月は、中国の APT グループによるものとみられるサイバー活動が ASEAN 地域や日本国内で観測されています。南シナ海情勢に関連した動きとみられ、主に安全保障に関連した諜報活動の一環とみられます。

日本プルーフポイント増田幸美のセキュリティ情報プレゼンテーション必勝ノウハウ 画像
特集

日本プルーフポイント増田幸美のセキュリティ情報プレゼンテーション必勝ノウハウPR

 「彼らから提供されるセキュリティ情報をうのみにして伝えても、それは日本のメリットではないかもしれない」

GitLab においてメタデータの削除処理に起因する遠隔コード実行の脆弱性(Scan Tech Report) 画像
エクスプロイト

GitLab においてメタデータの削除処理に起因する遠隔コード実行の脆弱性(Scan Tech Report)

開発用ソフトウェアである GitLab に、2021 年 4 月に報告された遠隔コード実行の脆弱性のエクスプロイトコードが公開されています。

WordPress 用プラグイン Advanced Custom Fields に複数の認証欠如の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

WordPress 用プラグイン Advanced Custom Fields に複数の認証欠如の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月2日、WordPress 用プラグイン Advanced Custom Fields における複数の認証欠如の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

CrowdStrike Adversary Calender 2021 年 12 月 画像
調査・ホワイトペーパー

CrowdStrike Adversary Calender 2021 年 12 月

「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。

複数のエレコム製 LAN ルーターに複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

複数のエレコム製 LAN ルーターに複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月30日、複数のエレコム製 LAN ルーターにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

エレコム製ルータに複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

エレコム製ルータに複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月30日、エレコム製ルータにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

CrowdStrike Blog:SMTPの悪用に対抗するためのクラウド強化 画像
脅威動向

CrowdStrike Blog:SMTPの悪用に対抗するためのクラウド強化

この記事で説明していることは、AWSの責任ではなく、ユーザー側の責任になります。AWSは各種の攻撃を防ぐためにできる限りのことをしていますが、悪質な攻撃を防ぐには、ユーザー自身が責任を持って対処する必要があります。

Coincheck を騙るフィッシングを確認、注意呼びかけ 画像
脅威動向

Coincheck を騙るフィッシングを確認、注意呼びかけ

仮想通貨取引サービス「Coincheck」を提供するコインチェック株式会社は11月26日、SMSを利用したフィッシング詐欺への注意喚起を発表した。

Movable Type及びPowerCMSのXMLRPC APIにおける脆弱性を標的としたアクセスを観測 画像
セキュリティホール・脆弱性

Movable Type及びPowerCMSのXMLRPC APIにおける脆弱性を標的としたアクセスを観測

警察庁は11月29日、「Movable Type及びPowerCMSのXMLRPC APIにおける脆弱性(CVE-2021-20837及びCVE-2021-20850)を標的とした攻撃の観測について」とする注意喚起を「@police」において公開した。

    Page 1 of 1
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

    ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

    ×