米シマンテックは27日(現地時間)、公式Androidマーケットにウイルスが仕掛けられているアプリが複数公開されていると発表した。
情報セキュリティ対策の徹底について:官房長官談話(NISC)他
マカフィーは、2011年におけるコンピュータウイルス、不審なプログラムの検知データの集計を発表した。
NTTデータ先端技術は、Windows Media PlayerのMIDIファイル処理における脆弱性(MS12-004:CVE-2012-0003)に関する検証レポートを公開した。
また、同社が1月20日に公開した、25の設問で企業のセキュリティ対策状況を無料診断する「セキュリティアセスメントツール」に関して、公開5日後の1月25日現在の、業界別総合平均点を明らかにした。
「インターネットにつながっていないから安全」という神話(エフセキュアブログ)他
Dr.WEBは、「2011年12月のウイルス脅威」をまとめ発表した。12月は、ウイルスに関するイベントの比較的少ない月となった。
O2は顧客の電話番号を、彼らが訪問したあらゆるWebサイトと共有しているが、同社は唯一の違反者ではない。ヘマをして捕らえられただけだ。
元キャリア官僚が語る日本のセキュリティ対策とは?(ハミングヘッズ)他
トレンドマイクロは、2011年のセキュリティ動向の振り返りの第3回として、2011年は脆弱性を悪用した攻撃による脅威がさらに複雑かつ巧妙になったことを取り上げている。
Dr.WEBは、ポピュラーな検索エンジンのユーザを狙った悪意のあるリンク拡散の新たな詐欺手法を、東欧・ロシアにおいて発見したと発表した。
カスペルスキーは、DuquおよびStuxnetによる感染に関する新情報を発表した。これらのマルウェアの背後に同一の集団が存在することが確認され、カスタマイズ可能な単一のプラットフォームが使用されていることを仮定できたという。
宇宙では、ハッキングしても誰にもわかりません(ウェブルート:ブログ)他
ソフォスは、本社「Naked Security」の翻訳版として、iOS向けカメラアプリ「Camera+」を装った不正なアプリケーションがiPhone App Storeに混入したことを紹介している。
平成23年度「情報セキュリティ月間」の実施について(NISC)他
約10年前、ボットネットが迷惑メールを送信するためによく使われるテクニックになる前は、古いタイプの詐欺師たちは、迷惑メールを送信できる可能性のある開放型リレーを、ネットで探したものだ。
Adobe Acrobat/Reader の U3D コンポーネントにメモリ領域が破壊される脆弱性が報告されました。
スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスにiOSを追加(富士通BSC)他
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-002:COBOL2002におけるセキュリティ問題」を公開した。
フォーティネットは、同社でセキュリティ脅威の研究を行っているDerek Manky氏の来日に合わせ、最新のセキュリティ動向について発表した。
標的型サイバー攻撃の事例分析と対策レポートを公開(IPA)他
IPAは、2011年第4四半期(10月から12月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。同期間にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は1,317件で第3四半期に比べ2.5倍となり、累計登録件数が12,690件と12,000件を突破した。
トレンドマイクロは、2011年のセキュリティ動向の振り返りをブログで公開している。第2回として、2011年はAndroid端末を標的とした不正プログラムが暗躍した年であったことを取り上げている。
NTTアイティは23日、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア(SNS)における、企業や製品の評判情報を早期に収集・解析して提供する評判情報解析サービス「評Ban」を発表した。25日より提供を開始する。
電子署名付きPDFファイル閲覧時の注意表示への対処方法(NISC)他
カスペルスキーは、2012年の「セキュリティ脅威予想」を発表した。2012年、世界各国の政府および大手企業はサイバー脅威の拡大を警戒する必要があるという。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Oracle社の提供する「Oracle WebLogic Server」の管理コンソールにXSSの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IEEE2600関連文書の翻訳を公開(IPA/ISEC)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Oracle社の提供するデコード用ライブラリ「Oracle Outside In」の解析処理に任意のコードを実行される脆弱性が存在するとJVNで発表した。
「これは、従来のスパマーがモバイル・テクノロジーを標的とし始めたという、明らかな動きであり進化だ。」
NTTデータ先端技術は、Windows Packager設定における任意のコードを実行可能な脆弱性(MS12-005:CVE-2012-0013)に関する検証レポートを公開した。
NTTデータ先端技術は、Adobe ReaderおよびAcrobatに発見された、PDFファイル内に組み込まれたU3Dファイル処理の脆弱性に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、2011年のセキュリティ動向の振り返りをブログで公開、その第1回として摘発の成功例を一部取り上げている。
世界経済フォーラム(WEF)の「Global Risks for 2012」という、そのものズバリな名称のレポートが、可能性という観点から見て、政府や企業に対するサイバー攻撃は世界の5大リスクの一つであると述べている。
Web アプリケーションで使用されるプログラミング言語および Web アプリケーションフレームワークには、ハッシュテーブルの処理に起因してサービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が存在します。
日本人を狙う、スマートフォンアプリを使ったワンクリック詐欺(シマンテック:ブログ)他
フォーティネットジャパンは1月16日、2011年12月における脅威の状況に対する調査レポートを発表した。
フィッシング対策協議会は1月13日、ハンビットユビキタスエンターテインメントが運営するゲームサイト「ハンビットステーション」(グラナド・エスパダ)の運営チームを騙るメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
自身もアカウントハックの被害に遭い、8,000マイクロソフトポイントを不正購入されたという海外ユーザーのJason Couteeさんが、Windows LIVE IDのログイン仕様に脆弱性があったと指摘しています。
ANZもEtradeも、攻撃の性質、もしくは犯人に関し、詳細は明らかにしていない。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月13日、同機構の端末がウイルス感染し、当該端末内の情報と同端末を利用する職員がアクセス可能なシステムに関する情報が外部に漏洩していたことが1月6日に判明したと発表した。
アンラボは、2011年12月の「ASECレポート」を発表した。本レポートは、ASEC(AhnLab Security Emergency response Center)による統計情報。
シマンテックは13日、スマートフォンアプリを使ったワンクリック詐欺について、詳細な情報を公開した。PCでの古典的な手法のまま、日本のスマートフォンを対象にした詐欺サイトや詐欺アプリが出現しているという。
フィッシング対策協議会は13日、緊急情報「Twitterを騙るフィッシング(2012/1/13)」を公開した。
標的型サイバー攻撃から重要資産を守るために企業がやるべきこと:第1回(マカフィー)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、Cogent Real-Time Systems Inc.の提供するリアルタイムデータソリューション「Cogent DataHub」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
日本IBMは、東京SOCにおいてTelnetdの脆弱性を悪用する攻撃が行われていることを確認したと発表した。
JPCERT/CCは、2011年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
トレンドマイクロは、サイバー攻撃者がスマートフォンに特化したワンクリック詐欺サイトへユーザを誘導する手段として、新たに不正プログラムとして侵入し金銭を請求する手口が明らかになったとブログで発表している。
今月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ情報(マイクロソフト)他
シマンテックは、人気のゲームタイトルに便乗してそのゲームを偽装する不正アプリについて、ブログで詳細を発表している。今回のアプリは、「Stevens Creek Software」という開発者名で公式のAndroidマーケットに公開されていた。
日本マイクロソフトは、2012年1月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件。
トレンドマイクロは、2011年12月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。12月には、AdobeやMicrosoft製品の脆弱性を狙う不正プログラムが添付されたメール攻撃が複数確認された。
トレンドマイクは、2011年度の日本国内におけるインターネット脅威レポート(1月1日から12月31日までのデータによる最終版)を発表した。
FreeBSD の telnetd および FreeBSD ベースの telnet コードを利用するアプリケーションにバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マカフィーは、同社McAfee Labsの分析によるレポート「2012 年のサイバー脅威予測」を発表した。
米アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB12-01)の事前通知について発表した。
トレンドマイクロは、Android端末を標的とした不正プログラムの増加の勢いは今後も継続するとして、ブログで要因を取り上げている。
SMSを使ってAndroidアプリに不当な料金を払わせる非正規マーケット(ウェブルート:ブログ)他
カスペルスキーは、ITセキュリティに関心のある者を対象に脅威の統計情報の公開を「Securelist」において開始したと発表した。
チェック・ポイントは、同社独自の調査とユーザから寄せられた意見に基づく、2012年の注目すべきセキュリティ動向予測を発表した。
日本マイクロソフトは、2012年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は1月11日で、7件のパッチ公開を予定している。
2010年にドイツで容疑者追跡のために用いられた440,783の「サイレントSMS」(エフセキュアブログ)他