いつの間に?子どもがカード決済でゲームアイテム購入!(国民生活センター)他
NTTデータ先端技術は、Oracle Java SE JDKおよびJREのDeploymentサブコンポーネントに任意のコードが実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
現実世界の兵器を考えた時、バッグが盗品を持ち去るのに使用できるからと言って、我々はそれを兵器とは呼びません。ですがサイバー・スペースでは常識を失い、我々は何もかもを兵器と呼ぶのです。
Oracle Java Web Start には、JNLP ファイルを処理する際に入力値チェックを適切に行わない脆弱性が存在します。
11月のスパムレポート:Habboへのフィッシング攻撃が10倍に(カスペルスキー)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、PNG Development Groupが提供する「libpng」に整数オーバーフローの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、海外における不正請求の典型例である「ランサムウェア」の被害を日本国内においても確認したとブログで発表した。
IIJは、DNS Changerマルウェア感染に関する注意喚起を「IIJ-SECT」において発表した。
AnonymousIRCは「NSAが不安をあおろうとする理由は、サイバー法案にあると見てまず間違いないだろう」と反論している。
トレンドマイクロは、不正プログラムやフィッシングによって盗まれた個人情報の取引価格についての調査結果をブログで発表した。これは、同社トレンドラボが2011年8月から2012年1月にかけて調査したもの。
同じ問題に取り組んでいる、もう一組のセキュリティ研究者達は、より高いパーセンテージで遠隔的に障害を生じさせることに成功した。SSL Webサイト・セキュリティで用いられている全公開鍵のおよそ0.4パーセントという割合だ。
マルチデバイスに対応した次世代型セキュリティプラットフォームを発表(エフセキュア)他
トレンドマイクロは、公式Androidマーケットで公開される不正なアプリについて、これまでに報告してきた偽アプリと類似した活動を実行する偽アプリ37個を確認したとブログで発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、クックパッドが提供する複数のAndroidアプリケーションに、WebViewクラスに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
偽のTwitter、Wikipediaサイトが罰金を科せられ、強制的にオフラインに(ソフォス)他
インターネットの拡大により、隠れていた社会基盤の脆弱性が次々とリアルな危機として具現化している。しかし安全が確認できるまで待つというという選択肢はない。リスク承知で使い続け、その中で最善の方法をとるしかない。
宇都宮地裁、栃木県のメーカーにソフトウェア著作権侵害の疑いで証拠保全(BSA)他
Adobe Flash Player にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、UTC Fire&Securityの提供する「GE-MC100-NTP/GPS-ZB Master Clock」に、管理者パスワードがハードコードされている問題が存在するとJVNで発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、「StorageWorks P2000 G3」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
DNSに関する本の著者でDNSアプライアンス企業Infobloxのアーキテクチャー部門副社長のCricket Liuは、ゴーストドメインが潜在的な脅威をもたらすことを認めているが、この問題は特に深刻でもなければ、防止が難しいわけでもないと言う。
「架空請求」は、とにかく無視!(国民生活センター)他
カスペルスキーは、過去3カ月間に銀行系トロイの木馬が1日平均2,000ユーザのコンピュータから検出されたと発表した。
JPRSは「ghost domain names(幽霊ドメイン名)」の脆弱性に関する文書を発表した。この脆弱性は、研究発表会「NDSS Symposium 2012」において発表された論文で指摘されたもの。
最後に林氏は、中国の「サイバーフォース(網軍)」について言及した。サイバーフォースはゼロデイ攻撃やアンチウイルスソフトに対する迂回処置など、高度な技術を駆使し、組織化されている行動が特徴である。
経営コンサルタントErnst & Youngのセキュリティ専門家Hugh Callaghanは、詐欺の可能性を低下させるには、銀行は複数のセキュリティ対策を行う必要があると述べている。
Dr.WEBは、新たなバックドア「BackDoor.Webcam.9」を発見したと発表した。このトロイの木馬は、感染したコンピュータに接続されたwebカメラの映像を盗み見る機能が搭載されているという。
既にここ数ヶ月、Comodoへの侵入やDigiNotarのハッキング、SSL BEAST攻撃やその他の問題で揺らいでいた、デジタル認証局の信用モデル全体に対する信頼を、さらにぐらつかせるものだ。
普及啓発アニメーション(ダイジェスト版)を配信(NISC)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、delicious daysの提供するWordPress用のプラグイン「cforms II」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、Adobe Systems社が「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB12-03)を公開したことを受け、Adobe Flash Playerの脆弱性に関する注意喚起を発表した。
ジュニパーネットワークスは15日、「2011 Mobile Threats Report」にてモバイルマルウェアに関する新たな調査結果を発表した。
アップデート Webサイトのカテゴリー化を行っているZveloの研究者が、Google WalletのPINプロテクションが、数秒で完了するブルートフォース攻撃に対してオープンであることを発見した。そしてGoogleはこの問題を修正できないようだ。
最後に、Stuxnetに関する誤解ついて、福森氏の意見を披露した。まず、Stuxnetには外部と通信するため出口対策が重要だという誤解である。
ラジオ番組で「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」配信(NISC)他
アドビは、「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデート「APSB12-02」を公開した。本アップデートはWindowsおよびMacintosh版の「Adobe Shockwave Player 11.6.3.633」に対応するもの。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件。
このような状況がどのように起きたのかを推測するのは簡単だ。Googleが何故、もっと前にこの問題に気づかなかったかを理解する事は、より難しいが。
Plone および Zope に任意のコマンドが実行可能な脆弱性が報告されました。
ルート化されたデバイスではGoogleウォレットのPINが簡単に盗み出される(ソフォス)他
ACCSは、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。
マカフィーは、2012年1月のサイバー脅威の状況を発表した。スマートフォンを含むモバイルマルウェアでは、1月は新たに27件が報告された。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.14を発行した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、ESTsoft Japan株式会社が提供するクライアント・サーバ統合型FTPソフトウェア「ALFTP」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
サイバー犯罪者たちはオープンソース・マルウェアを歓迎し、新しいCitadelマルウェアを使用した20種類のボットネットを作成しており、これは電子バンキング詐欺師のFreeBSDになり始めている。
セキュリティいろはかるた大会を開催(日立ソリューションズ)他
シマンテックは、Microsoft Office「MS11-073」の脆弱性を悪用する新たな標的型攻撃を検出したとブログで発表した。
トレンドマイクロは、正規Webサイトの改ざんを端緒とした攻撃により、情報収集型の不正プログラムや偽セキュリティソフトへの感染に遭遇する被害報告が2012年1月から急増しているとブログで発表した。
あるコンピュータ・フォレンジック会社によれば、AppleのFileVaultディスク暗号化は、1時間未満で回避することができるという。
2011年のウイルスレビュー(Dr.WEB)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、複数のDNSネームサーバにおけるリソースレコードの取り扱いに関する問題(CVE-2012-1033)が公表されたとJVNで発表した。
Dr.WEBは「2012年1月のウイルス脅威」をまとめ発表した。1月にDr.Web CureIt!によってユーザのコンピューター上で検出された悪意のあるプログラムの中で最も多かったのは、ファイル感染型ウイルス「Win32.Expiro.23」であった。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、標的型攻撃に使用された手法を応用したワンクリック詐欺の新たな手口を確認したとブログで発表した。
確定申告の先手を取った Web 攻撃(シマンテック:ブログ)他
トレンドマイクロは、TrendLabsが公式Androidマーケットにおいて配布されていたゲームアプリ「Temple Run」のコピーを確認したとブログで発表した。
日本は、サイバー犯罪先進国だな、とオレは苦笑いした。ガキの頃からこんな方法で楽に金を稼いでたら、将来は決まったようなもんだ。
2011年第3四半期におけるIT脅威の進化(カスペルスキー)他
日本IBMは、東京SOCにおいてWindows Mediaの脆弱性(MS12-004)を悪用する攻撃の検知状況をブログで発表した。東京SOCでは、2012年2月に入り徐々にこの攻撃を検知するようになっているが、検知数は小規模で、攻撃範囲は限定的という。
トレンドマイクロは、2012年1月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。1月の不正プログラム感染被害の総報告数は586件で、12月の613件から減少している。
Microsoft Windows のマルチメディアライブラリにヒープオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マン・イン・ザ・ブラウザ攻撃を説明する方法(エフセキュアブログ)他
JPCERT/CCは、「PHP 5.3.9の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これはPHP Groupにより2月2日に新バージョンのリリースとともに公開された脆弱性。